2021-07

【C】横浜西部リーグブロック戦(最終戦)

日付:2021年7月25日(日)  場所:上川井堂谷公園グラウンド
大会名:横浜西部リーグブロック戦   対戦相手:千保ジャガーズ
チーム名
川和S 1 5 1 3 10
千保ジャガーズ 2 1 0 0 3
 バッテリー:投)ショウゴ-シュン 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:16戦10勝5敗1分

二塁打:ショウゴ 三塁打:シュンタ、ケント 本塁打:なし

横浜西部リーグのブロック戦の最終戦、千保ジャガーズさんと対戦しました。
シャークスは10対3で勝利、通算4勝無敗でグループ1位が決定し、本部大会への進出が決定しました。

これでCチームの公式戦は引き分けを挟んで6連勝!!
選手も試合慣れしてきており、声も出るようになり、ようやくチームにも勢いがついてきました。

嬉しいのは今日も、全員野球で勝利できたことです。
初回シャークスの攻撃は1アウト後、2番ユラが内野安打で出塁すると、自慢の俊足を飛ばし2盗、3盗を決めてチャンスを拡大。続くシュンの内野ゴロの間に先制のホームイン。その裏、先発は元気印のショウゴ。ヒットと四球でピンチを迎えると相手の中軸に連打を浴び逆転される。

しかし、2回シャークスの攻撃は一気に5得点を奪って再逆転。ケント、キラ、ケイトがヒットや四球で出塁すると、見事な走塁で得点を重ねる。下位打線で勢いがついたのが大きかったですね。

3回、4回もしっかりと追加点を奪い毎回得点。
投げてはショウゴ⇒シュンの兄弟継投で、相手の強力打線を3点に抑えて、逃げ切りました。

今日はみんなで勝ち取った試合だと思います。試合を重ねる毎に、どんどんチーム力が上がっています。
全員が出場することで、一人ひとりの成長も感じます。

これからは、各ブロックの勝ち上がってきたチームとの戦いになります。目標はまだ先です。
親子一丸で頂点を狙えるチームになるように頑張っていきましょう。

対戦いただいた、千保ジャガーズさんありがとうございました。
また、毎回グラウンドを提供いただき、万全な準備を整えていただいたオール川井さん、ありがとうございました。

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【C】親善交流ジュニアブロック④

日付:2021年7月24日(土)  場所:通信隊グラウンド
大会名:親善交流ジュニアブロック戦   対戦相手:保土ヶ谷ベアーズ
チーム名
保土ヶ谷ベアーズ 0 1 1 0 2
川和S 9 5 0 1 15
 バッテリー:投)ユウヒ 捕)ユウキ-ジュンタ 公式戦通算成績:15戦9勝5敗1分

二塁打:ショウゴ、ユウキ、ユウヒ、シュンタ 三塁打:なし 本塁打:なし

親善交流ジュニアブロック戦の第4戦、保土ヶ谷ベアーズさんと対戦しました。
シャークスは15対2で勝利、通算2勝2敗としました。

大変暑い炎天下の中、しかもダブルヘッダー。
少し心配しましたが、子どもたちの集中力に、成長を感じさせられました。

シャークスの先発は左腕エースのユウヒ。上々の立ち上がりでスコアボードにゼロを入れます。
1回裏シャークスの攻撃は、打者一巡の猛攻で9点を奪う。みんなバットが振れていて、ロングティの成果が発揮されていました。

最近、選手の長打力が急についてきた気がします。子どもたちの成長には目を見張るものがあります。平日素振りをしっかりしている証拠ですね。これからも続けていきましょう。

2回のユウヒは連続三振を奪い簡単に2アウトを取るも、その後まさかの4連続デッドボールで押出し。こんなことは滅多にないので、もう忘れましょう。(ベアーズさん、痛い思いをさせて申し訳ありませんでした)

最終的には4回9奪三振の力投。いいボールは持っているので、制球を乱した時にどう立て直すかを考えていきましょう。

2回裏の攻撃も5得点を奪い、序盤で勝負を決めました。
2試合目も登録メンバー全員が出場して、チーム一丸での素晴らしい勝利になりました。

親善交流は残り1試合。本戦に行けるかは他力の状況ですが、最終戦も全力で勝利をつかみ取りましょう。

対戦いただいた、保土ヶ谷ベアーズさんありがとうございました。

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【C】親善交流ジュニアブロック③

日付:2021年7月24日(土)  場所:通信隊グラウンド
大会名:親善交流ジュニアブロック戦   対戦相手:鴨居ドルフィンズ

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チーム名
鴨居ドルフィンズ 1 0 0 0 1
川和S 1 12 0 0 13
 バッテリー:投)ケント 捕)ユウキ 公式戦通算成績:14戦8勝5敗1分

二塁打:シュン2 三塁打:なし 本塁打:なし

交流親善ジュニアブロック戦の第3戦、鴨居ドルフィンズさんと対戦しました。
シャークスは13対1で勝利、通算1勝2敗となりました。

初戦、2戦目を連敗しており、一つでも負ければ予選敗退。
気合を入れて、フルメンバーで臨みました。

シャークスの先発はケント。
先頭打者にいきなりデッドボール、盗塁への悪送球でセンターも後逸。いきなり1点を失う。
その裏、ショウゴのライト前ヒット、シュンタのレフト前ヒットの連打。ダブルスチールからワイルドピッチですぐに同点。これで落ち着きました。

2回は下位打線を簡単に三者凡退。その裏、超ビックイニングが訪れます。シュンのセンターオーバーのツーベースを足掛かりに、ヒットや長打、フォアボール、振り逃げも絡めて、何と12人連続出塁。この回一気に12得点。試合を決めました。

先発のケントは尻上がりに調子を上げ、4回は上位打線を3者連続三振。
最後はベンチ入りメンバーを全員出して、シャークスらしい全員野球で勝利。
久しぶりに快勝で、ダブルヘッダーの初戦に勝利しました。

この後、僅か15分後には第2試合。この集中力があれば大丈夫です。
次戦も期待しましょう。

対戦いただいた、鴨居ドルフィンズさんありがとうございました。

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【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2021年7月17日(土)  場所:東山田公園グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
山田B 0 2 1 0 3
川和S 0 1 1 1 3
 バッテリー:投)ケント-ショウゴ 捕)ユウキ 公式戦通算成績:13戦7勝5敗1分

二塁打:ショウゴ、シュンタ、シュン 三塁打:なし 本塁打:ユウヒ

区大会教育リーグブロック戦の最終戦、山田バッファローズさんと対戦しました。
シャークスは3対3で引き分け、通算3勝0敗1分、得失点差で1位通過が確定しました。

シャークスの先発はケント。
先頭打者にいきなりデッドボール、盗塁、けん制悪送球で3塁まで進塁を許すが、連続三振を奪いピンチをしのぐ。その裏の攻撃、自慢の打線が三者凡退に抑えられ、厳しい戦いが予想される。

2回、守備が乱れる。エラーとデッドボールのランナーで満塁のピンチ。ここでセンターにライナーが飛び2失点。先制点を献上する厳しい展開。その裏、4番バッターユウヒの飛距離十分の特大ホームランが飛び出して反撃を開始。

3回、またもエラーから始まり三盗が悪送球となり1点を失う。その裏、ショウゴ、シュンタの1~2番コンビが連続ツーベースで1点を返す。まさにシーソーゲームの展開。

結果的に最終回となった4回表を2番手のショウゴがしっかりと無失点に抑え、いよいよ最終回、白熱のドラマがありました。

ユウヒがデットボールで出塁し、ここで代走はシャークスの韋駄天ユラ。ピッチャーは大警戒で1球も投げずに4連続牽制。それでも、果敢に盗塁に成功し、5番はキャプテンのシュン。会心のライトオーバーの2ベースで同点に追いつきます。その後、フォアボールからダブルスチールを成功させて、ノーアウト2~3塁。サヨナラ勝ちの大チャンス。

しかししかし、ジュンタ、ケント、ナカジは3者連続三振で万事休す。最後は相手のエースの気合が凄かった。
試合は3対3の引き分けに終わりました。

まだまだ、暑い夏は続きます。絶対負けないという気迫が強いと結果に結びつく。相手チームのエースに学んだ試合でした。

対戦いただいた、山田バッファローズさんありがとうございました。
また、試合会場の準備・ご提供ありがとうございました。

決勝で再び対戦することを楽しみにしています。
そのためにもシャークスも、しっかり勝たないといけませんね。

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【C】横浜西部リーグ予選ブロック

日付:2021年7月10日(日)  場所:上川井堂谷公園グラウンド
大会名:横浜西部リーグ予選ブロック   対戦相手:オールスターズ
チーム名
川和S 1 0 6 3 10
オールスターズ 1 0 0 6 7
 バッテリー:投)ケント-シュンタ 捕)ユウキ 公式戦通算成績:12戦7勝5敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの予選ブロック第3戦、オールスターズさんと対戦しました。
シャークスは10対7で勝利して通算3勝0敗。全員野球で勝利して、本戦進出にマジック1になりました!

先攻のシャークスは1番、2番がしっかりと出塁してノーアウト2、3塁の先制チャンス。ここで3番ユウキの強烈な打球はショート真正面のライナー。アンラッキーなダブルプレーでツーアウト2塁。チャンスが潰えたかと思いましたが、盗塁とワイルドピッチで先制点をあげる。

その裏、先発はケント。ヒットとエラーでランナーをためると、相手4番バッターに長打を浴び同点に追いつかれる。
嫌なムードになりましたが、ここで満塁策をとり、キャッチャーフライと、三振を奪い、見事にピンチをしのぐ。

2回は両チーム三者凡退。
3回シャークス打席が見事に繋がりました。
先頭ケントがヒットとエラーで3塁までいくと、ケイトの内野ゴロエラーで勝ち越しに成功。ファールで粘り、バットにあててランナーを返すぞという気持ちが伝わってきた一打でした。ここから上位打線に火が付き、打者一巡の猛攻で一挙6点。次の回にも3点を加え10対1で大量リード。

最終回は、出せるメンバーをすべて出して経験を積ませました。公式戦で初めて守備についたタク・マツの双子コンビ。緊張したかもしれませんが、楽しめましたか?
公式戦初登板のシュンタも力投。不運なエラーが重なり6点を取られましたが、最後は気合の三振で逃げ切りました。

今日の試合は、いつも打ってくれる4番、5番がともに2三振のノーヒットでした。しかし他のバッターがフォローし、大量点を取ることができました。
ヒーローが毎試合変わるチームは強くなります。来週のヒーローは誰かなぁ?来週も頼みますね~。

対戦いただいた、オールスターズさんありがとうございました。
また、毎回、試合会場のご提供ありがとうございました。

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【C】横浜西部リーグ予選ブロック

日付:2021年6月27日(日)  場所:上川井堂谷公園グラウンド
大会名:横浜西部リーグ予選ブロック   対戦相手:若葉台リトルバーズ
チーム名
川和S 3 2 9 14
若葉台リトルバーズ 0 0 1 1
 バッテリー:投)ユウヒ-ケイト 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:11戦6勝5敗0分

二塁打:なし 三塁打:ジュンタ 本塁打:シュンタ

横浜西部リーグの予選ブロック第2戦、若葉台リトルバーズさんと対戦しました。
この大会はブロック1位しか決勝トーナメントに進めないので、一戦一戦、気が抜けません。

これまで後攻が多かったのですが今日は先攻。初回の攻撃が重要となります。

初回、相手チームのエラーもあり、幸先よく3点を先制。
先発は左腕エースのユウヒ。デットボール2つとセカンド前の小フライのヒットで1アウト満塁のピンチを迎えます。
サードフライで2アウト、ここでライトフライを今日スタメンのナカジがキャッチ。このプレイが大きかった。無得点に抑えます。

2回は、フォアボールと相手のエラーを足掛かりに2点追加。ソウマ、ショウゴの積極的な走塁での得点でした。
その裏、デートボールで出した走者の盗塁を、キャッチャージュンタが好返球でアウトに仕留めます。

今日は大事な場面での守備が光りました。守備で盛り上げるとその裏のチームの攻撃に勢いがつきます。

その通り、3回にビックイニングが訪れました。ケイト、ユウトがフォアボールを選び、俊足のナカジ、ユラが相手のエラーを誘い、小兵ソウマはデットボール、1番に戻ってショウゴがフォアボールを選び、シュンのセンターオーバーツーベースで加点、トドメはジュンタのスリーベース。何と大量9点を取って試合を決めました。

今日の勝因は、攻撃ではボールの見極めと積極的な走塁、何といってもピンチでの好守備。
シャークスは守備と走塁が特徴のチーム。まさにチームカラーを体現した好ゲームとなりました。

正直、点数ほどの差はありません。ゲームの流れが勝負を決めます。
このところは、なかなか思い通りのゲームができませんでした。

7月は毎週試合が入ります。今日のような選手の集中力を今後も期待します。
ナイスゲームでした。

対戦いただいた、若葉台リトルバーズさんありがとうございました。

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