2024-06

【B】第26回 横浜市学童野球大会(新人戦)1回戦

 

日付:2024年6月30日(日)  場所:新横浜公園G
大会名:第26回横浜市学童野球大会(新人戦)1回戦   対戦相手:仏向睦ヶ丘ベアーズ
チーム名
川和S 0 1 2 0 1 0 4 8
仏向B 0 2 2 0 0 0 4 6
バッテリー:投)Sソウマ-コウタロウ 捕)タムヒロ
公式戦通算成績:7戦6勝0敗1分

三塁打:コウタロウ、二塁打:タムヒロ×2

 関東学童秋季軟式野球大会の横浜市学童野球大会(新人戦)初戦、仏向睦ヶ丘ベアーズさんと対戦しました。

 午前中にAチームが大きな大会を制し、このまま勢いに乗っていきたいシャークスでしたが、初回は三者凡退に終わるも、その裏、先発のSソウマが持ち前の打たせて取る投球でテンポ良く3人で抑え、流れを引き寄せます。

 ここから少しずつ雨も強くなり、コンディションが悪くなる中、2回表に先制点を奪いますが、裏の攻撃ですぐに2点を奪い返され、逆転を許します。

 3回表にコウタロウ、タムヒロ、セナトが安打を集中させ、再度逆転しますが、またしてもその裏すぐにタイムリー安打を許し、3対4と1点ビハインドとなります。5回表にセナトのタイムリー2塁打でついに同点に追いつき、その後もチャンスを作るも、得点は奪えず、最終的には4対4の引き分けとなりました。

 その後大会規定により、シャークスは抽選を経て、次戦に進む権利を手にしましたが、試合としては引分けでした。結果をきちんと受け止め、相手チームの分まで全力でこのトーナメントに挑んでいかなければなりません。しっかりと準備をして、次戦以降も勝ち続けましょう。

 対戦頂きました仏向睦ヶ丘ベアーズさん、ありがとうございました。

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【A】YBBL決勝

 

日付:2024年6月30日(日)  場所:横浜薬大スタジアム
大会名:YBBL決勝
対戦相手:戸塚アイアンボンドス
チーム名
川和S 15 18
戸塚AB
バッテリー:投)ミツキーコウタロウーコウキ 捕)ジュンタ
本塁打:コウタロウ 3塁打: 2塁打:ナカジ ミツキ トウマ  
公式戦通算成績:31戦30勝1敗

 

対戦いただきました戸塚アイアンボンドスさん、ありがとうございました。

 

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【A】都筑区大会

 

日付:2024年6月29日(土)  場所:荏田西グランド
大会名:都筑区大会2回戦
対戦相手:南山田ライオンズ
チーム名
南山田L
川和S 5× 14 12
バッテリー:投)コウキージュンターコウタロウ 捕)ジュンタータムヒロ
本塁打:トウマ 3塁打:リオン 2塁打:コウタロウ④  
公式戦通算成績:30戦29勝1敗

 

対戦いただきました南山田ライオンズさん、ありがとうございました。

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【A】県小連

 

日付:2024年6月22日(土)  場所:葛が谷公園
大会名:県小連ブロック決定戦
対戦相手:戸塚アイアンボンドス
チーム名
川和S
戸塚A B
バッテリー:投)ミツキーコウタロウーコウキ 捕)ジュンタ
本塁打:コウタロウ  3塁打:ミツキ ジュンタ セナト 
公式戦通算成績:29戦28勝1敗

 

対戦いただきました戸塚アイアンボンドスさん、ありがとうございました。

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【A】県小連

 

日付:2024年6月15日(土)  場所:荏田西
大会名:県小連
対戦相手:原宿レッズ
チーム名
原宿R
川和S 12 × 15 14
バッテリー:投)ジュンターセナト 捕)タムヒロ
本塁打:コウキ コウタロウ ハルト② 3塁打:ヒロト 2塁打:コウタロウ リオン
公式戦通算成績:28戦27勝1敗

 

対戦いただきました原宿レッズさん、ありがとうございました。

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【A】横浜西部リーグ

 

日付:2024年6月15日(土)  場所:都田公園
大会名:横浜西部リーグ
対戦相手若葉台リトルバーズ
チーム名
若葉台LB
川和S ×
バッテリー:投)コウキーミツキ 捕)ジュンタ
本塁打:コウタロウ 2塁打:ミツキ  
公式戦通算成績:27戦26勝1敗

 

対戦いただきました若葉台リトルバーズさん、ありがとうございました。

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【A】YBBL準決勝

 

日付:2024年6月9日(日)  場所:神明台
大会名:YBBL準決勝
対戦相手:横浜球友会
チーム名
横浜球友会
川和S ×
バッテリー:投)ミツキ 捕)ジュンタ
本塁打:ハルト 3塁打:コウタロウ  
公式戦通算成績:26戦25勝1敗

 

タイトルまであと2つ―。YBBLの準決勝の相手は、区大会でもしのぎを削る横浜球友会さん。この大一番で都筑区対決となりました。
立ち上がり、エース・ミツキが先頭打者に1、2塁間をやぶられますが、先発した右翼・コウキのチャージでアウトにし、チームを落ち着かせます。ミツキがしっかりと後続を打ち取り、裏の攻撃を迎えます。1番・コウタロウが左翼の頭を超える2塁打を放つと、相手中継が乱れる間に生還。欲しかった先制点を奪います。続く、2回には先頭のタムヒロが四球、コウキが内野安打で出塁すると、Tソウマがしっかりかえし、追加点。続く3回、相手エースが登板するも、先頭のナカジが死球で出塁し、すかさず2盗。ジュンタが1、2塁間をやぶる間に本塁を陥れ追加点。投げては、失策や四球でランナーを出すものの、ミツキが貫録の投球で相手に塁を進ませません。4回には、四球で出たコウキを打撃好調のTソウマが右翼の頭を超えるヒットでかえし、2打点目。5回には、ミツキのヒットの後、代打のハルトが左翼線をやぶるランニングホームランでダメ押し。最後までミツキが相手をノーヒットに抑えて、6対0で決勝進出を決めました。
この日は、試合に出ている選手だけでなく、ベンチからも声が出て、チーム一体となって勝ちにこだわる姿勢が伝わってきました。こうした姿勢で試合に臨めば、君たちはできるんです。それを毎試合続けていくことで、自他ともに強いチームになれるはずです。次は、いよいよ決勝戦。先輩たちの思いを胸に、5年ぶりのYBBLタイトルへ、チーム一丸で掴み取りましょう!
対戦いただいた横浜球友会さん、ありがとうございました。

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【A】県小連

 

日付:2024年6月8日(土)  場所:葛が谷グランド
大会名:県小連
対戦相手:明神台リトルグランパース
チーム名
明神台LG
川和S 10
バッテリー:投)ジュンタ 捕)タムヒロ
本塁打:ミツキ 3塁打:コウタロウ タムヒロ 2塁打:ナカジ
公式戦通算成績:24戦23勝1敗

 

春の県小連がスタートしました。初戦の相手は、1回戦を勝ち上がってきた明神台リトルグランパースさん。
先発はジュンタ。先頭を歩かせるものの、次打者の左中間へのあたりをこの日スタメンの左翼・リオンがダイビングキャッチ。そのまま一塁へ送球し、飛び出した走者を刺してダブルプレーに。ムードメーカーのファインプレーでチームに流れを持ってきます。裏の攻撃では、相手の失策やヒットなどで先制点を挙げるものの、1点どまり。2回もジュンタが先頭に四球を与えるものの、後続を切ってとり無失点。続く、攻撃ではセナトの内野安打などで走者をためると、コウタロウの右翼オーバーの3塁打、ミツキの右中間をやぶるランニングホームランなどで一挙6点を追加。3回を三者凡退に打ち取ると、タムヒロの左翼線への3塁打、セナト、キラの連続四球の後、ナカジの2塁打で10得点。コールドで初戦を突破しました。
打線が良く打ち繋がったように見えても、ミスが多かったこの試合。先週、せっかく良い勝ち方ができていたのに、このような戦い方をしていてはこの先勝てません。1週間の過ごし方、試合の入り方、試合へのモチベーション、もう一度見直しましょう。積み重ねが大事です。1週間で振り出しに戻らないように、しっかり取り組んでいきましょう。
対戦いただいた明神台リトルグランパースさん、ありがとうございました。

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【A】都田リーグ

 

日付:2024年6月8日(土)  場所:東方公園
大会名:都田リーグ
対戦相手:十日市場イーグルス
チーム名
十日市場E
川和S × 18
バッテリー:投)ササキーハルト 捕)タムヒロ
本塁打:ミツキ  2塁打:リオン
公式戦通算成績:25戦24勝1敗

 

この日、2試合目は、十日市場イーグルスさんと対戦しました。

先発はSソウマ。立ち上がり、ランナーを出すものの、無失点で裏の攻撃を迎えます。先頭のコウタロウが四球で出塁すると、その後、フクヒロ、タムヒロの安打などで9得点。Sソウマは2回を三者凡退に抑えると、裏の攻撃では、ミツキのランニングホームラン、リオンの2塁打などで得点を重ね、この回も9得点。3回から登板したハルトが2失点するものの、大差で勝利を収めました。

この試合はメンバーを変えて臨みましたが、大差で勝利することができました。誰が出てもしっかりと結果を出せるチームが、本当に強いチームです。日々の競争が個々のレベルアップに繋がり、チーム力を引き上げることに繋がります。切磋琢磨しながら、目標のタイトル奪取へ向かっていきましょう。

対戦いただいた十日市場イーグルスさん、ありがとうございました。

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【C】わかばジュニア 3回戦

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日付:2024年5月19日(日)  場所:日限山こどもスポーツ公園
大会名:わかばジュニア 3回戦   対戦相手:山友スターズ
チーム名
山友S 0 4 1 0 6 11 8
川和S 2 0 0 0 0 2 1
バッテリー:投)リョウスケ-マエヒロ-ルイト 捕)ハヤト 
公式戦通算成績:6戦4勝1敗1分

 二塁打、三塁打、本塁打:なし
     

 わかばジュニア3回戦は山友スターズさんとの1戦でした。

 結果は2対11のコールド負け。このチームで初めての敗北となりました。

 初回は先制点を取るものの、2回以降完璧に封じられ、
 合計ヒットが1本と打線が沈黙します。

 対して、相手は下位打線までしっかりとバットを振り切り、
 合計8安打と打線爆発。自力の差がはっきりと表れた試合となりました。

 初めてここまで実力の差があるチームと戦った選手たち。
 悔しがる選手も少なく、個々が別々の方向を向き
 何かを言い訳に片付けを始めます。

 これには思わずコーチ達からの喝が入ります。
 ・他選手を思いやり、協力や、助け合い励まし合いが全く見られない
 ・負けるときに悔しがれるだけの練習、準備をしているのか
 ・負けを他の言い訳にしない
 このチームの日頃からの過ごし方、土日の練習風景の良くないところがすべて出ていました。
 
 でも、この敗戦、試合内容でコーチからの指導をいただき、選手全員自覚したはずです。
 今日の負けで沢山学んで、次の試合につなげていきましょう。

 対戦頂いた山友スターズさん、ありがとうございました。

 

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【A】YBBL 準々決勝

 

日付:2024年6月2日(日)  場所:本牧海づりグランド
大会名:YBBL 準々決勝
対戦相手:いずみ少年野球クラブ
チーム名
川和S
いずみC ×
バッテリー:投)ミツキ 捕)ジュンタ
3塁打:コウタロウ 2塁打:トウマ ナカジ
公式戦通算成績:23戦22勝1敗

 

YBBL準々決勝の対戦相手は、いずみ少年野球クラブさん。

高円宮杯の2回戦で敗れたチームだけに、試合前からチーム全体が燃えていました。

初回、先頭のコウタロウが右翼オーバーの特大3塁打。続くミツキのセンター前ヒットで欲しかった先制点を奪います。先発のミツキは、先頭に四球を許し、2死後にも四球を与えピンチを招くものの、後続を抑え無失点で切り抜けます。その後は前回の対戦時に、打ち崩せなかった相手好投手にこの日も抑えられてしまいます。ミツキも負けじと相手打線を抑え、お互いにゼロ行進。試合が動いたのは5回。2死後から、Tソウマ、コウタロウの連打でチャンスをつくると、トウマの左中間を破る2塁打で2点を追加。その裏には、ビッグプレーが飛び出します。四球で許したランナーに盗塁、暴投で3塁まで進まれますが、次打者の左翼へのヒットのあたりを、Tソウマが1塁へレーザービーム。左翼ゴロという滅多にお目にかかれないプレーで無失点に抑えます。続く6回には、四球のセナトをキラがバントで2塁に進めると、ナカジの右翼オーバーの2塁打でダメ押し。最後まで投げ抜いたミツキが、相手をノーヒットに抑えて、4対0で前回の雪辱を晴らすことができました。

この日は、6年生の活躍が光りました。いつも怒られてばかりの6年生。今日は前回のリベンジをと意地を見せてくれました。でもまだまだです。頼もしい5年生におんぶにだっこではダメですよ。君たちの目標に向かって、驕ることなく進むのみ。久しぶりのYBBLのタイトルまであと2つ。先輩たちの思いも背負って、突き進め!

対戦いただいたいずみ少年野球クラブさん、ありがとうございました。

先発

自援護!先制打

ダメ押し長打

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【B】KBBA 準々決勝

 

日付:2024年5月25日(土)  場所:都田公園G
大会名:KBBA 準々決勝   対戦相手:日吉レッドファイターズ
チーム名
日吉R 0 0 0 0 1
川和S 6 11 X 17 12
バッテリー:投)Sソウマ 捕)タムヒロ 公式戦通算成績:6戦6勝

二塁打:Sソウマ×3

 KBBA準々決勝、日吉レッドファイターズさんと対戦しました。

 この日は投打でSソウマの活躍が光った一戦となりました。

 シャークスは初回、味方のエラーで先頭打者の出塁を許しますが、すぐさまキャッチャーのタムヒロが盗塁を刺し、相手に流れを渡しません。そのプレーでリズムに乗ったSソウマは3回まで内野安打1本しか許さない素晴らしい投球でスコアボードに0を刻み続けます。

 その好投を受けて、打線も奮起し、初回から先頭のハルトが四球で塁に出ると、そこからコウタロウ、タムヒロ、セナト、Tソウマの4者連続ヒットなどで大量点を奪います。その後も、この日の主役であるSソウマが3打席連続でツーベースヒットを放つなど追加点を重ね、最後は満塁のチャンスでマエヒロが痛烈なファーストへの強襲ヒットを放ち、17対0でシャークスが勝ちました。

 この試合では初回にいきなりエラーが出てしまい、そのまま崩れてもおかしくない場面でキャッチャーのタムヒロが好送球でアウトを奪い、チームをリズムに乗せました。誰かがミスしても誰かがフォローしてチームを救う、まさにこれがチームプレーです。

 野球は9人で戦うスポーツであるからこそ、みんなで声を掛け合って、誰かが上手くプレー出来なくても他のメンバーがサポートする、それがどんな試合でも勝利を手にする秘訣です。

 ONE for ALL、ALL for ONE

 この先、益々厳しい戦いが待ち受けますが、チームとして高い一体感を持ち、次戦も勝って、再び保土ヶ谷球場で試合出来るように頑張りましょう。

 対戦頂いた日吉レッドファイターズさん、ありがとうございました。

 

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