【A】2022 専修大学カップ2回戦

日付:2022年8月7日(日)  場所:相模三川公園B1
大会名:専修大学カップ   対戦相手:相模ブルーバッズ
チーム名
相模B 1 0 0 0 3 5 5 14
川和S 0 2 2 0 3 0 1 8
 バッテリー:投)ケント(関)-シュン-カナム 捕)カナム-シュンタ 公式戦通算成績:20戦15勝5敗0分

【一塁打】シュン、ライゴ、ケント(関)✕2、ショウゴ、コタロウ
【二塁打】シュンタ、ユウト、カナム
【三塁打】
【本塁打】ライゴ、カナム

夏の大きな大会、専修大学カップ2回戦。
相模原市代表の相模ブルーバッズさんと対戦しました。
一戦一戦、各地区を勝ち上がってきた代表チームとの厳しい戦いとなります。

シャークスの先発はエースのケント。
初回、先頭バッターにいきなりのホームランで相手に先制されてしまう。その後は立て直し4回までを無失点に抑える。攻撃では手堅い野球で2回、3回に2点ずつ奪い、4対1。試合が大きく動き始めたのは5回表。味方の連続エラーからたまってしまったランナーを一掃する相手1番の3ランホームランで4対4の同点とされてしまう。
その裏のシャークスの攻撃。2番カナム、3番ケントの連続ヒットで1アウト2塁、3塁の場面で4番ライゴ。みんなの期待と声援を受けて描いた打球の放物線は、嫌な流れを吹き飛ばす特大3ランホームラン。7対4で逆転!
しかし、そこから思いもしない展開が待ち受けていました・・・。
シャークスはピッチャーが代わったところから6回、7回に5点ずつ取られ、7対14となってしまう。7回裏の最終回にカナムのホームランで一矢報いるも試合終了。8対14で敗戦となりました。

終わってみれば8つのエラーがありました。
これでは上の大会では勝てませんね・・・。

大事なのは、試合後の選手の「態度、行動」でしたね。
負けて帰ってきて、意識の低い、レベルの低い行動にはガッカリでした。
負けて悔しいから次は勝ちたい、上手くなりたいという気持ちがなければ、成長はありません。
次のステージに上がった時に泣くのは君たち自身ですよ。

君たち自身が選んだ野球というスポーツ。
君たち自身が選んだ全国大会出場という道、甲子園に出れるような選手、プロ野球選手という目標。
監督、コーチやお父さん、お母さん、兄妹たちは朝早くから君たちを全力でサポートしてくれています。
根本代表や市原相談役も自分の子供は卒業していなくても、毎日仕事の合間を縫って応援に駆け付けてくれました。
多くの人たちに支えられて野球ができていることを忘れずに、「感謝」の心を持って野球に取り組みましょう!

相模ブルーバッズさんありがとうございました。











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