試合結果 速報

【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2022年8月11日(祝)  場所:荏田南小学校グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南イーグルス 0 0 0 1 5 6
川和S 1 0 3 0 7
 バッテリー:投)カナ-キラ-ユラ 捕)タムヒロ 公式戦通算成績:11戦9勝2敗0分

二塁打:キラ、ユラ、ナカジ、リョウスケ、タムヒロ 三塁打:なし 本塁打:なし

区大会教育リーグブロック戦の第4戦、荏田南イーグルスさんと対戦しました。
シャークスは7対6でサヨナラ勝ち。本大会4連勝でブロック1位通過を決めました。

先発はエースのカナ。
今日は過去最高のピッチングとも言える内容で、ストライク先行で三振の山を築きます。
3イニング6三振無失点でしたが、球数制限が60球ということもあり、3イニングで終了。

打線は今日も長打が多く、非常に活発でした。
初回はキラの2ベースで先制。3回はユラの2ベースから始まり、ナカジの2ベースで3点を追加。3回までは4対0と圧倒します。

4回からはキラにスイッチ。四死球2つで1点を失いますが、ショートユラのセンターに抜けそうな当たりをアウトに仕留める好プレイもあり、3点差のまま最終回の5回へ。
5回は、フォアボールと内野安打でノーアウト2塁3塁のピンチとなり、エラーが出て1点差。
さらにノーアウト2塁の大ピンチが続き打順は1番へ。

そこでユラが緊急登板。レフト前タイムリーが飛び出し同点となり、またエラーで出塁。
3番を三振、4番をセンターフライに打ち取り踏ん張りますが、再びエラーが出て2点を失い、この回5点を取られ、4対6と逆転されます。

最近多い、嫌な流れでしたが、今日はシャークスの雰囲気が全然違いました。
キャプテンの「絶対逆転して勝つぞ!!」の一声から打線が奮起。
3番キラがフォアボールで出塁し、今日初めて4番に入っているタムヒロが気合いの2ベースで1点差。すぐに盗塁を決めて、カナの内野ゴロの間に同点。
ランナーがいなくなった後に、俊足のナカジがフォアボールで出ると2盗3盗を決めて1アウト3塁。最後は、フクヒロの内野安打でサヨナラ勝ち。

逆転、逆転の白熱した好ゲームは、シャークスの勝利で幕を閉じました。
今日は逆転されても、選手全員が全くあきらめていませんでした。
絶対勝つぞという強い気持ちを最後まで持って戦ったことが、大逆転のサヨナラ勝ちにつながりました。
このようなチーム一丸となった戦いを、これからも続けていきましょう。

対戦いただいた荏田南イーグルスさん、会場のご提供を含め、ありがとうございました。

【A】2022 専修大学カップ2回戦

日付:2022年8月7日(日)  場所:相模三川公園B1
大会名:専修大学カップ   対戦相手:相模ブルーバッズ
チーム名
相模B 1 0 0 0 3 5 5 14
川和S 0 2 2 0 3 0 1 8
 バッテリー:投)ケント(関)-シュン-カナム 捕)カナム-シュンタ 公式戦通算成績:20戦15勝5敗0分

【一塁打】シュン、ライゴ、ケント✕2、ショウゴ、コタロウ
【二塁打】シュンタ、ユウト、カナム、
【三塁打】
【本塁打】ライゴ、カナム

夏の大きな大会、専修大学カップ2回戦。
相模原市代表の相模ブルーバッズさんと対戦しました。
一戦一戦、各地区を勝ち上がってきた代表チームとの厳しい戦いとなります。

シャークスの先発はエースのケント。
初回、先頭バッターにいきなりのホームランで相手に先制されてしまう。その後は立て直し4回までを無失点に抑える。攻撃では手堅い野球で2回、3回に2点ずつ奪い、4対1。試合が大きく動き始めたのは5回表。味方の連続エラーからたまってしまったランナーを一掃する相手1番の3ランホームランで4対4の同点とされてしまう。
その裏のシャークスの攻撃。2番カナム、3番ケントの連続ヒットで1アウト2塁、3塁の場面で4番ライゴ。みんなの期待と声援を受けて描いた打球の放物線は、嫌な流れを吹き飛ばす特大3ランホームラン。7対4で逆転!
しかし、そこから思いもしない展開が待ち受けていました・・・。
シャークスはピッチャーが代わったところから6回、7回に5点ずつ取られ、7対14となってしまう。7回裏の最終回にカナムのホームランで一矢報いるも試合終了。8対14で敗戦となりました。

終わってみれば8つのエラーがありました。
これでは上の大会では勝てませんね・・・。

大事なのは、試合後の選手の「態度、行動」でしたね。
負けて帰ってきて、意識の低い、レベルの低い行動にはガッカリでした。
負けて悔しいから次は勝ちたい、上手くなりたいという気持ちがなければ、成長はありません。
次のステージに上がった時に泣くのは君たち自身ですよ。

君たち自身が選んだ野球というスポーツ。
君たち自身が選んだ全国大会出場という道、甲子園に出れるような選手、プロ野球選手という目標。
監督、コーチやお父さん、お母さん、兄妹たちは朝早くから君たちを全力でサポートしてくれています。
根本代表や市原相談役も自分の子供は卒業していなくても、毎日仕事の合間を縫って応援に駆け付けてくれました。
多くの人たちに支えられて野球ができていることを忘れずに、「感謝」の心を持って野球に取り組みましょう!

相模ブルーバッズさんありがとうございました。











【A】2022 専修大学カップ1回戦

日付:2022年8月6日(土)  場所:相模三川公園A
大会名:専修大学カップ   対戦相手:沼間グリーンファイターズ
チーム名
沼間G 0 0 0 0 0 0
川和S 5 2 0 2 × 9
 バッテリー:投)ケント(関)-ケント(福) 捕)カナム 公式戦通算成績:19戦15勝4敗0分

【一塁打】ライゴ✕2、ジュンタ、シュンタ
【二塁打】ケント(関)✕3
【三塁打】
【本塁打】カナム(RH)

いよいよ始まりました専修大学カップ1回戦。
逗子市代表の沼間グリーンファイターズさんと対戦しました。
勝ち上がってテレビにいっぱい映ろう!

初回、ピッチャーのケント(関)が先頭バッターにヒットを許すも後続を打ち取り、良い立ち上がりを見せる。
その裏、シャークスの攻撃は3番ケントのタイムリーヒットで2点を先制。その後、4番ライゴ、6番ジュンタが続き、5点を先取。
2回からは、ケント(福)にピッチャーを交代し、危なげないピッチングで5回までを無得点。
攻撃では、3番ケント(関)、4番ライゴ、9番シュンタのヒット、5回にはカナムの2ランランニングホームランが飛び出し、一挙9得点。クリーンナップがしっかり機能し、5回コールドで勝利しました。

Aチーム結成後、苦しみながらも春季区大会を自ら優勝して勝ち取った上部大会の出場資格。
選手たちは緊張もなく、大きな声でハツラツとプレーしていました。
細かいミスはありましたが、明日の2回戦にはしっかりと修正して一つでも多く勝ち上がろう!
そして、テレビにたくさん映ろう!
君の活躍を見てファンが現れるかも・・・💖

一戦必勝の「全員野球」で優勝目指して頑張りましょう!

沼間グリーンファイターズさんありがとうございました。





【C】さわやかカップジュニアリーグ決勝トーナメント1回戦

日付:2022年7月31日(日)  場所:東山田公園グラウンド
大会名:さわやかカップジュニアリーグ決勝トーナメント1回戦   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
山田バッファローズ 0 0 2 7 2 11
川和S 4 0 1 0 0 5
 バッテリー:投)カナ-ユラ 捕)タムヒロ 公式戦通算成績:10戦8勝2敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

さわやかカップジュニアリーグ決勝トーナメント1回戦、
山田バッファローズさんと対戦しました。
シャークスは5対11で逆転負け。
残念ながら1回戦で敗退となりました。

コロナ禍で主力メンバーが離脱、
怪我人もおり、かなり手負いのシャークス。
棄権も覚悟に入れた中での戦いでした。

試合参加者は最少の9名。
4年生わずか3人、2年生まで2人スタメンに入れての船出。
それでも全員野球で本当に頑張りました。

1回表は1アウト2・3塁のピンチをゼロに抑えて、
1回裏に上位打線がヒット3本を絡めて一挙に4点。

2回表はノーアウト2・3塁の大ピンチをこれまたゼロに抑える。
3回表に長打2本で2点を失うも、3回裏に貴重な1点を追加。
ここまでは理想的な展開。

しかし4回表。セカンドエラー、四球、バントヒットでノーアウト満塁の大ピンチ。
そこから一気に崩れます。エラー、盗塁、ワイルドピッチのオンパレードで7失点。

そのまま敗戦となりました。
3回裏までは非常に集中しており、このまま行けそうな展開でしたが、
一度失点が重なると止められなくなるのが、今のCチーム。

キャプテンだけが、最後まで皆に声をかけていたように思います。
野球はチームプレー。皆が同じ気持ちで、最後まで戦わなければ勝てません。

夏までの公式戦はすべて終了。
これから秋にかけて、勝てるチームとなるためには「結束力」「集中力」が必要。
細かいミスは練習でカバーできますが「チーム力」をつけること。
課題満載の中で、真夏~秋を迎えていくことになります。
心技体全てを磨かないといけません。

対戦いただいた、山田バッファローズさん、ありがとうございました。

【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2022年7月17日(日)  場所:都田西小学校グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:折本クーパーズ
チーム名
折本クーパーズ 1 0 3 0 2 6
川和S 5 0 0 7 4 16
 バッテリー:投)フクヒロ-ソウマ-ユラ 捕)ナカジ 公式戦通算成績:9戦8勝1敗0分

二塁打:カナ、ソウマ、キラ、コウタロウ 三塁打:なし 本塁打:なし

区大会教育リーグブロック戦の第3戦、
折本クーパーズさんと対戦しました。
シャークスは16対6で勝利。本大会3連勝。

投手陣は3年生を先発に据え、フクヒロ-ソウマと繋ぎ、ユラの3人でのリレー。
攻めたフォアボールは仕方ないですが計8四球。
それ以上に5エラーはいただけません。
よく6失点に収まったというぐらい、ピンチの連続でした。

打線は初回に5点と攻めますが、そこから攻撃が止まる。
ようやく爆発したのは4回。7点を取って勝負を決めますが一時は1点差。

中々、集中力が持続しないCチーム。
試合の中でも、効果的な声掛けができません。

「勝って兜の緒を締めよ」とはよく言う言葉。
課題が明確になっている今、何をすべきか。
それは選手が自覚し実行しないと、上級生になった時にできません。

単に目の前の勝利だけを見ているわけではありません。
監督やコーチが口にしていることをよく嚙み締めて、前に進みましょう。

対戦いただいた、折本クーパーズさん、ありがとうございました。

【B】夏季区大会準決勝

日付:2022年7月10日(日)  場所:すみれが丘公園グラウンド
大会名:春季区大会トーナメント準決勝   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南イーグルス 0 0 0 0 0 0 0
川和S 0 0 1 0 0 0 1
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)シュンタ 公式戦通算成績:10戦8勝2敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

夏季区大会準決勝、荏田南イーグルスさんと対戦しました。
シャークスは1対0の僅差で勝利、春季大会に続いて決勝に進出しました。

両チームの投手陣が非常によく、緊迫した好ゲームでした。
チャンスらしいチャンスもほとんどない中、
3回にケイトのヒットから、ソウマのタイムリーヒットで均衡を破りました。
そして虎の子の一点を、ケント⇒シュンの継投で守りきりました。

ケントは前回の反省をしっかり克服し、初回から素晴らしいピッチング。
いきなりスタートから5者連続の三振。5回途中まで3安打7奪三振の好投。
代わったシュンもストライク先行で好投。エラー以外の出塁はなく、ノーヒットに抑えました。

貧打は課題ですが、投手を中心としてよく守りました。

来週は春季大会に続いて、Aチーム、Bチームのダブル優勝が懸かる決勝戦。
連戦となりますが、最後まで力を尽くして戦いましょう。

対戦いただいた、荏田南イーグルスさんありがとうございました。

【B】夏季区大会2回戦

日付:2022年7月3日(日)  場所:東方公園グラウンド
大会名:春季区大会トーナメント2回戦   対戦相手:南山田ライオンズ
チーム名
南山田ライオンズ 1 0 0 0 1
川和S 0 0 7 4 11
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:9戦7勝2敗0分

二塁打:ジュンタ、ケイト 三塁打:シュン 本塁打:ユウト

横浜市少年野球大会(新人戦)での敗戦もつかの間、夏季区大会が始まりました。
春季区大会で優勝して2回戦から登場のシャークスは、南山田ライオンズさんと対戦。
シャークスは11対1で4回コールド勝ち。準決勝へと進出しました。

コールド勝ちとは言うものの、3回表までは0対1で負けており、
重苦しい雰囲気の中での戦いでした。
先発のケントが制球に苦しみ、代わったシュンが好投で何とか抑える。

ようやく打線が爆発したのは3回裏。
シュンの三塁打で同点となり、シュンタの絶妙なスクイズでようやく同点。
その後は、ジュンタの二塁打、ケイトのもう少しでホームランの二塁打で一挙7点。

最終回には、ユウヒが2ランスクイズを決めた後に、ユウトの打った瞬間に分かる大ホームラン。
一気にコールド勝ちとなりました。

相変わらずの低速運転で、あわや敗戦という流れ。
初回からエンジン全開で戦えないと、頂点は狙えません。
まだまだ、課題だらけの試合となりました。

対戦いただいた、南山田ライオンズさんありがとうございました。

【C】さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック

日付:2022年6月26日(日)  場所:都田西小学校グラウンド
大会名:さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック   対戦相手:今井西町少年野球部
チーム名
今井西町少年野球部 1 0 0 0 0 1
川和S 4 0 3 4 × 11
 バッテリー:投)ジュンタ-コウタロウ-キラ 捕)ナカジ 公式戦通算成績:8戦7勝1敗0分

二塁打:ソウマ 三塁打:カナ 本塁打:なし

さわやかカップジュニアリーグ予選ブロックの第4戦、
今井西町少年野球部さんと対戦しました。

シャークスは11対1で勝利。本大会4連勝。
全勝でブロック1位通過を決めました。

今日は、ジュンタ-コウタロウ-キラの3人での投手リレー。
午前中にも試合があり、主戦投手は登板しませんでしたが、
3人全員が好投しました。

中々全員で戦えることの少ないCチームですが、今日は珍しくフルメンバー。
ブロック1位通過もかかっていたので、いつも以上に気合が入っていました。

今日良かった点は、選手どうしの声掛けがよくできていたこと。
投手を盛り上げたり、打者を盛り上げたり、
前日のオープン戦の惨敗から一転、控え選手を含め全員で野球ができていました。

特に守備がよく、エラーはけん制悪送球のみ。
こういう試合をしていけば、強いチームとも対等に戦えます。

まだまだ、打線の振りはよくありません。
日々の平日練習が土日にそのまま出ます。

これから、負けられない戦いが続きます。
勝ちに奢らず、敗戦から学ぶ。
また来週からの奮起を期待します。

対戦いただいた、今井西町少年野球部さん、ありがとうございました。

【B】横浜市少年野球大会(新人戦)2回戦

日付:2022年6月12日(日)  場所:富岡西公園グラウンド
大会名:横浜市少年野球大会(新人戦)2回戦   対戦相手:清水ヶ丘ジャイアンツ
チーム名
清水ヶ丘ジャイアンツ 1 0 3 3 2 9
川和S 0 0 1 0 0 1
 バッテリー:投)ケント-ユウヒ 捕)ユウキ 公式戦通算成績:8戦6勝2敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜市少年野球大会(新人戦)の2回戦、清水ヶ丘ジャイアンツさんと対戦しました。
シャークスは1対9で敗戦。悔しい初戦敗退となりました。

1回、エラーから盗塁・バント、内野ゴロの間に1点を失います。
3回は、フォアボールとヒットから、3ベースヒットもあり3失点。
4回にも、5回にもエラーからの失点。
全般にエラー絡みが多く、小刻みに9失点。

打線は、3回に1点を返すものの、ヒットはわずか2本。
反撃らしい反撃もないまま、コールド負けでの敗戦。

完全に不完全燃焼の敗戦。レギュラーが2名欠けて、
控えの選手にとっては、大きなチャンスでもありました。

絶対に勝ちたいという覇気が周囲には感じられず、
そのままプレーにも表れていたような気がします。

大事な場面で普段通りのプレーができること。
そのためには何が必要なのでしょうか。
練習でできていないことは、本番でもできません。

もう一度原点に立ち返り、夏、秋の大会に向かう必要があります。

対戦いただいた、清水ヶ丘ジャイアンツさんありがとうございました。

【C】さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック

日付:2022年6月11日(土)  場所:葛が谷公園グラウンド
大会名:さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック   対戦相手:杉の子クラブ&森ファイターズ
チーム名
川和S 2 0 6 1 6 15
杉の子クラブ&森ファイターズ 2 5 0 0 0 7
 バッテリー:投)カナ-コウタロウ-ナカジ 捕)ナカジ-タムヒロ 公式戦通算成績:7戦6勝1敗0分

二塁打:ユラ 三塁打:なし 本塁打:コウタロウ2

さわやかカップジュニアリーグ予選ブロックの第3戦、
杉の子クラブ&森ファイターズさんと対戦しました。

シャークスは15対7で勝利。本大会3連勝。

今日は、カナ-コウタロウ-ナカジの3人での投手リレー。
コウタロウ、ナカジが好投し、相手に流れを渡しませんでした。

特に打線で光っていたのは、コウタロウとキラ。
コウタロウは鋭い打球が外野の頭を越え、何と2ホームラン。
キラは4打席全出塁で、繋ぎの打線のキーマンとなりました。

試合全体を見ると、序盤での大量失点はいただけません。
エラー、四死球からの大量失点は前回の試合でも同じ。
十分、反省が生かされていない。

エラー、四死球がダメというのではなく、
そのあとのプレーに対する集中力、選手間の声掛け。
皆でカバーする意識。まだまだ課題は多いです。

対戦いただいた、杉の子クラブ&森ファイターズさん、ありがとうございました。

【B】KBBA前期新人戦大会トーナメント準決勝

日付:2022年6月5日(日)  場所:都田公園グラウンド
大会名:KBBA前期新人戦大会トーナメント準決勝   対戦相手:ニュー横浜スターズ
チーム名
川和S 0 1 1 1 1 4
ニュー横浜スターズ 2 2 7 0 × 11
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)シュンタ 公式戦通算成績:7戦6勝1敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

KBBA前期新人戦大会トーナメント準決勝、ニュー横浜スターズさんと対戦しました。
シャークスは11対4で5回コールド負け。
サーティーフォー保土ヶ谷球場での決勝戦には進出できず、3位に終わりました。

先発はケント。初回、フォアボールから3番打者にホームランを浴びます。
2回もヒット2本から1番バッターに三塁打で2点を失う。

そして3回にフォアボールとエラーで1アウト満塁となり、シュンにスイッチ。
しかし、ライトゴロで1点を失った後に、手痛い3ランホームラン。
さらに、エラー2つから2ベースを2本打たれて、この回一気に7失点。

打線は、2回以降、少しずつ点を取り返しますが4得点のみ。
無念のコールド負けとなりました。

試合後の監督の言葉を借りると、まだまだ意識が低い。
チームメイトに対しての思いやりがない。
チームメイトが捕球しやすいボールを投げる。
チームメイトが走りやすいようにランナーコーチをする。

そういったチームワークの強さが勝利の分かれ目。
まだまだ、常勝軍団の力はないということ。ここからが再スタート。

今週末からは18区の代表が集まる市大会。
目指すべきはもっと上です。

そして、区大会夏の陣もすぐに始まります。
春は優勝しましたが、区内の強豪チームは虎視眈々と狙っています。

対戦いただいた、ニュー横浜スターズさんありがとうございました。

【C】わかばジュニアトーナメント3回戦

日付:2022年6月5日(日)  場所:西田グラウンド
大会名:わかばジュニアトーナメント3回戦   対戦相手:矢部少年野球クラブ
チーム名
川和S 2 1 2 0 0 5
矢部少年野球クラブ 0 0 0 4 2 6
 バッテリー:投)カナ-ユラ 捕)ナカジ 公式戦通算成績:6戦5勝1敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

わかばジュニアトーナメント3回戦、矢部少年野球クラブさんと対戦しました。
シャークスは5対6で逆転負け。3回戦敗退となりました。

先発はカナ。初回から3回まで調子よく無失点に抑えます。

打線も1番ユラのレフト前ヒットを皮切りに四死球を絡め、
内野ゴロとパスボールで2点を先制します。
その後も追加点で3回までに5対0の理想的な展開。

しかし後半に悪夢が・・・。
4回に四球とエラーが重なり、あっという間に4失点。

最終回は3番からの好打順でしたがゼロに抑えられる。
最後は勝利目前の2アウトから、ヒット2本で2点を失い、
時間切れでのサヨナラ負け。

5点のリードは、下学年ではあっという間です。
諦めない気持ちがあれば、流れはすぐに変わります。
今日は相手チームがその見本でした。

勝ちたい気持ちがどれだけあったかは勿論ですが、反省点は多いです。

勝っている場面で残り時間が少ない時に、簡単に凡退しない。
逆に負けているときは、守備のプレーを迅速に。
この場面でどこでアウトにしたいのか、どこにボールが行きやすいのか、
そういったプレー間の会話が、選手間でどれだけできたのか。

敗戦を敗戦で終わらせずに、さらに成長してもらいたいです。

対戦いただいた、矢部少年野球クラブさん、ありがとうございました。