4年生ダイアリー

【C】さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック

日付:2022年6月26日(日)  場所:都田西小学校グラウンド
大会名:さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック   対戦相手:今井西町少年野球部
チーム名
今井西町少年野球部 1 0 0 0 0 1
川和S 4 0 3 4 × 11
 バッテリー:投)ジュンタ-コウタロウ-キラ 捕)ナカジ 公式戦通算成績:8戦7勝1敗0分

二塁打:ソウマ 三塁打:カナ 本塁打:なし

さわやかカップジュニアリーグ予選ブロックの第4戦、
今井西町少年野球部さんと対戦しました。

シャークスは11対1で勝利。本大会4連勝。
全勝でブロック1位通過を決めました。

今日は、ジュンタ-コウタロウ-キラの3人での投手リレー。
午前中にも試合があり、主戦投手は登板しませんでしたが、
3人全員が好投しました。

中々全員で戦えることの少ないCチームですが、今日は珍しくフルメンバー。
ブロック1位通過もかかっていたので、いつも以上に気合が入っていました。

今日良かった点は、選手どうしの声掛けがよくできていたこと。
投手を盛り上げたり、打者を盛り上げたり、
前日のオープン戦の惨敗から一転、控え選手を含め全員で野球ができていました。

特に守備がよく、エラーはけん制悪送球のみ。
こういう試合をしていけば、強いチームとも対等に戦えます。

まだまだ、打線の振りはよくありません。
日々の平日練習が土日にそのまま出ます。

これから、負けられない戦いが続きます。
勝ちに奢らず、敗戦から学ぶ。
また来週からの奮起を期待します。

対戦いただいた、今井西町少年野球部さん、ありがとうございました。

【C】さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック

日付:2022年6月11日(土)  場所:葛が谷公園グラウンド
大会名:さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック   対戦相手:杉の子クラブ&森ファイターズ
チーム名
川和S 2 0 6 1 6 15
杉の子クラブ&森ファイターズ 2 5 0 0 0 7
 バッテリー:投)カナ-コウタロウ-ナカジ 捕)ナカジ-タムヒロ 公式戦通算成績:7戦6勝1敗0分

二塁打:ユラ 三塁打:なし 本塁打:コウタロウ2

さわやかカップジュニアリーグ予選ブロックの第3戦、
杉の子クラブ&森ファイターズさんと対戦しました。

シャークスは15対7で勝利。本大会3連勝。

今日は、カナ-コウタロウ-ナカジの3人での投手リレー。
コウタロウ、ナカジが好投し、相手に流れを渡しませんでした。

特に打線で光っていたのは、コウタロウとキラ。
コウタロウは鋭い打球が外野の頭を越え、何と2ホームラン。
キラは4打席全出塁で、繋ぎの打線のキーマンとなりました。

試合全体を見ると、序盤での大量失点はいただけません。
エラー、四死球からの大量失点は前回の試合でも同じ。
十分、反省が生かされていない。

エラー、四死球がダメというのではなく、
そのあとのプレーに対する集中力、選手間の声掛け。
皆でカバーする意識。まだまだ課題は多いです。

対戦いただいた、杉の子クラブ&森ファイターズさん、ありがとうございました。

【C】わかばジュニアトーナメント3回戦

日付:2022年6月5日(日)  場所:西田グラウンド
大会名:わかばジュニアトーナメント3回戦   対戦相手:矢部少年野球クラブ
チーム名
川和S 2 1 2 0 0 5
矢部少年野球クラブ 0 0 0 4 2 6
 バッテリー:投)カナ-ユラ 捕)ナカジ 公式戦通算成績:6戦5勝1敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

わかばジュニアトーナメント3回戦、矢部少年野球クラブさんと対戦しました。
シャークスは5対6で逆転負け。3回戦敗退となりました。

先発はカナ。初回から3回まで調子よく無失点に抑えます。

打線も1番ユラのレフト前ヒットを皮切りに四死球を絡め、
内野ゴロとパスボールで2点を先制します。
その後も追加点で3回までに5対0の理想的な展開。

しかし後半に悪夢が・・・。
4回に四球とエラーが重なり、あっという間に4失点。

最終回は3番からの好打順でしたがゼロに抑えられる。
最後は勝利目前の2アウトから、ヒット2本で2点を失い、
時間切れでのサヨナラ負け。

5点のリードは、下学年ではあっという間です。
諦めない気持ちがあれば、流れはすぐに変わります。
今日は相手チームがその見本でした。

勝ちたい気持ちがどれだけあったかは勿論ですが、反省点は多いです。

勝っている場面で残り時間が少ない時に、簡単に凡退しない。
逆に負けているときは、守備のプレーを迅速に。
この場面でどこでアウトにしたいのか、どこにボールが行きやすいのか、
そういったプレー間の会話が、選手間でどれだけできたのか。

敗戦を敗戦で終わらせずに、さらに成長してもらいたいです。

対戦いただいた、矢部少年野球クラブさん、ありがとうございました。

【C】わかばジュニアトーナメント2回戦

日付:2022年5月22日(日)  場所:西田グラウンド
大会名:わかばジュニアトーナメント2回戦   対戦相手:永田台少年野球部
チーム名
川和S 7 6 3 4 20
永田台少年野球部 0 0 0 0 0
 バッテリー:投)カナ-コウタロウ 捕)ジュンタ-ナカジ 公式戦通算成績:5戦5勝0敗0分

二塁打:キラ2 三塁打:ナカジ、フクヒロ 本塁打:なし

わかばジュニアトーナメント2回戦、永田台少年野球部さんと対戦しました。
負けたら終わりの一発トーナメントの初戦。2回戦から登場です。

シャークスは20対0でコールド勝ち。幸先のよいスタートとなりました。

先発はカナ。マウンドが合わないのか制球に苦しむも、3イニングを無失点。
ノーヒットでコウタロウにスイッチ。コウタロウは快速球で3者三振。
2人でノーヒットノーラン達成です。

打線は、1番ユラが4打席全出塁。すべてホームを踏み、役割を果たします。
クリーンナップのキラ、ナカジにも長打が飛び出して、毎回得点。

初戦としては上々のナイスゲームでした。
ただ、走塁面ではミスも多く、普段の練習の中で課題を解消していきましょう。

対戦いただいた、永田台少年野球部さん、ありがとうございました。

【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2022年5月5日(祝)  場所:牛久保西公園グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:横浜球友会
チーム名
横浜球友会 0 1 2 0 3
川和S 7 3 4 × 14
 バッテリー:投)カナ-ユラ 捕)ジュンタ-ナカジ 公式戦通算成績:4戦4勝0敗0分

二塁打:ジュンタ、カナ、キラ、フクヒロ 三塁打:なし 本塁打:なし

区大会教育リーグブロック戦の第2戦、
横浜球友会さんと対戦しました。

シャークスは14対3で勝利。本大会2連勝。

前日の「ATM大会(Tボール)優勝」
の喜びの束の間、今日は一転して投げ野球。

3年生はTボールと投げ野球の両方をやっているので、
本当に大変です。そして、今日は非常に暑かった。
熱中症に気を付けながらの戦いでした。

今日は5人の4年生が全員頑張りました。
カナとユラはピッチャーで奮闘。
ジュンタ、カナ、キラは2ベースを放ち、
ナカジも内外野、捕手の3ポジションを器用にこなしました。

さぁ、週末にはAチーム、Bチームの区大会決勝です。
最高の週末を迎えるために、全部員が燃えています!!

対戦いただいた、横浜球友会さん、ありがとうございました。

【C】さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック

日付:2022年4月30日(土)  場所:都田公園グラウンド
大会名:さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南イーグルス 1 0 2 0 2 5
川和S 0 7 0 2 × 9
 バッテリー:投)カナ-ユラ-キラ 捕)ナカジ 公式戦通算成績:3戦3勝0敗0分

二塁打:コウタロウ 三塁打:なし 本塁打:ナカジ

さわやかカップジュニアリーグ予選ブロックの第2戦、
荏田南イーグルスさんと対戦しました。

シャークスは9対5で勝利。本大会2連勝。

今日は、カナ-ユラ-キラの3人の投手リレー。
今日一のビックプレーは、2回表のセンターゴロ。
センターのタムが積極的に一塁に投げてアウト。
このプレーで流れを変えて、2回裏の大量点につなげました。

2回裏に課題の打線がついに噴火し、一挙7点。
コウタロウの2ベース、とどめはナカジの初ホームラン。
最終的に単打も絡めてヒット8本。合計9点をもぎ取りました。

今日は相手のエラーではなく、打ち勝つ野球。
選手が楽しそうにプレーしていたのが印象的でした。
このムードのまま、大会を乗り切りましょう。

対戦いただいた、荏田南イーグルスさん、ありがとうございました。

【C】さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック

日付:2022年4月29日(祝)  場所:荏田西グラウンド
大会名:さわやかカップジュニアリーグ予選ブロック   対戦相手:横浜ホエールズ
チーム名
横浜ホエールズ 2 0 0 0 0 2
川和S 1 2 1 3 × 7
 バッテリー:投)カナ-コウタロウ 捕)ナカジ 公式戦通算成績:2戦2勝0敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

さわやかカップジュニアリーグ予選ブロックの初戦、
横浜ホエールズさんと対戦しました。

シャークスは7対2で勝利。
カナ&コウタロウの継投で2点に抑えました。
長打こそ出ませんでしたが、ヒット、フォアボール、エラーで出塁した
ランナーを効果的に返して、毎回得点。

走塁に関しては、前回の反省を活かして取り組んでいました。
あとは打撃。初球から甘いボールを積極的に打ちにいく姿勢が必要です。

GWの公式戦は始まったばかり。明日以降も公式戦が続きます。
ケガや病気には十分注意して、連戦を乗り切りましょう。

対戦いただいた、横浜ホエールズさん、ありがとうございました。

【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2022年4月16日(土)  場所:東方公園グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:早渕レッドファイヤーズ
チーム名
川和S 0 0 0 2 6 8
早淵レッドファイヤーズ 2 0 0 0 0 2
 バッテリー:投)ユラ-カナ 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:1戦1勝0敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

区大会教育リーグブロック戦、早渕レッドファイヤーズさんと対戦しました。
今年度公式戦初戦となります。
昨年度のTチーム区大会春秋連覇のシャークスCチーム。
都筑区の王者として挑みます。

シャークスは8対2で勝利。
ユラ&カナの継投で3安打2点に抑えましたが、
シャークスはたった1安打。課題は打力と走塁。

思い切った打撃をするには素振りしかありません。
走塁はリードが消極的でシャッフルも少ない。
少しずつ課題を克服していきましょう。

挨拶もまだまだ。グラウンド状態が悪い中、
長時間かけてグラウンドを整えていただいた
両チームの父母への感謝、審判への感謝。
君たちが試合ができているのは、父母たちのおかげ。
しっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。

対戦いただいた、早渕レッドファイヤーズさん、
グラウンドの準備から始まり、ありがとうございました。

☆2022年グラウンド開き☆

明けましておめでとうございます!
1月8日(土)にグラウンド開きを行いました。

昨年も新型コロナウイルスの影響により試合数は少なく、各種イベントも自粛する形となり、思ったような活動ができませんでした。それでも、一年間を通して6年生を筆頭に子供たちは成長した姿を見せてくれました。

今年も感染対策を徹底し、一年間健康で怪我なくプレーができるように祈願しました。
2022年は世の中も落ち着き、子供たちが元気に、全力で野球ができることを楽しみにしています。

川和シャークスの理念は、「少年野球を通じて、礼儀・仲間を思いやる心・感謝の気持ちを培い、日本一を常に意識して最後まで諦めずやり遂げる強い心を養うこと」です。

保護者の皆様のご協力と変わらぬ熱いご声援を、今年もどうぞよろしくお願いします。


【C】さわやかカップJrリーグトーナメント準々決勝

日付:2021年11月28日(日)  場所:東山田公園グラウンド
大会名:さわやかカップJrリーグトーナメント準々決勝   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
川和S 0 1 0 0 2 0 1 4
山田バッファローズ 1 0 2 0 0 0 2x 5
 バッテリー:投)シュン-ケント 捕)ユウキ 公式戦通算成績:31戦19勝11敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグトーナメント準々決勝、山田バッファローズさんと対戦しました。
シャークスは大熱戦の末、4対5で惜敗。本日でCチームとしての公式戦は最後となりました。

先日、区大会の決勝を相見合えたばかりのライバルチーム同士の対戦。両チーム先発投手を入れ替えてのスタートとなりました。

初回表のシャークスの攻撃はフォアボールと盗塁でチャンスを作るも無得点。その裏、シュンは勢いのあるボールで2者連続三振。その後、セカンドゴロからのファースト捕球エラーで出塁を許し、盗塁からワイルドピッチ2つで1点を失う。非常にもったいないスタートでした。

2回表のシャークスは、ジュンタがレフト前ヒットで出塁、その後、ディレードスチールで3塁に盗塁し、ユウキの右中間へのヒットで追いつきます。2回裏はシュンが三者凡退に抑えます。

3回表は期待の上位打線でしたが3者凡退。3回裏にピンチを迎えます。センター前ヒットと2ベースでノーアウト2,3塁。そこで、初回と同じように2つのワイルドピッチでノーヒットで2失点。バッテリーミスが大きく響きます。

4回表もフォアボールと盗塁で2塁に進めますが得点に至らず。4回裏はノーアウトでヒットで出塁されるもシュンが踏ん張り無得点に抑える。2点差で最終回を迎えることになりました。

5回表のシャークスはユウキがライト前ヒットで出塁し、盗塁と内野ゴロで1アウト3塁のチャンス。ここでショウゴのショートゴロが相手のエラーを誘い1点を返し、1アウト2塁からシュンタが期待に応えてレフト前ヒットで同点に追いつく。シャークスの粘りの攻撃で最終回に振り出しに戻します。しかし、その後は凡退して同点のまま5回裏へ。ここでシュンからケントにスイッチ。フォアボールで出塁を許し、1アウト2塁のピンチ。ここで、セカンドへの絶妙な牽制でタッチアウトに。サヨナラのピンチを防ぎます。その後ライト前ヒットを浴びるも、今後は盗塁をユウキがワンバウンド投球。見事、相手の盗塁を刺して延長戦に突入。バッテリーが守備で踏ん張りました。

延長戦は1アウト1,3塁から始まりますが、6回表裏は両チームが踏ん張り無得点に。いよいよ、延長戦の最終回7回に突入します。

7回表のシャークスの攻撃は、ワイルドピッチで1点を獲得。その後もチャンスは続きますが、ユウキのショートライナーが好捕されて、ケントも戻れずダブルプレイ。逆転して1点差のまま7回裏へ。1アウト2,3塁となりフォアボールの満塁策を取り、勝負に出ます。ここで強烈なサードゴロをショウゴが取れず、レフトのユウトも後逸して2点を失いサヨナラ負け。

総力戦となった互角の大熱戦は、最後の最後に、勝利の女神はシャークスに届きませんでした。どちらが勝ってもおかしくない試合で、試合の流れは両チームに行ったり来たり。でも、どうしても勝利を引き寄せることはできませんでした。

今の持っている力を最大に発揮し、力は出し切ったと思います。Cチームは、残念ながらすべての大会で優勝を勝ち取ることはできませんでした。この悔しい経験は、必ず将来に生きることでしょう。いや、生かさないといけません。12月まで続いた激戦の数々。Cチームの最終成績は19勝11敗1分。最初の負け続けた時期から比べると、秋の大会では力を発揮した試合も多くなりました。

ただ、最後の2試合を振り返ると、ライバル山田さんに秋は2連敗。春は互角でしたが、この半年で引き離された感じがします。チームとしてはサインプレーでの牽制、走塁などレベルアップしていますが、個々では力負けを実感しました。打つ方では下位打線までしっかりバットが振れる迫力ある打線。バントもしっかり決めていました。守備は2人の投手を中心に、エラーの少ない内野陣、外野のレーザービームにもやられましたね。

負けて悔しくて泣くなら、この悔しさを糧に、もっと努力しましょう。この半年間、努力が足らなかったからライバルチームに差をつけられました。相手選手はもっと練習してますよ。大事な場面でエラーをした選手、ここぞという場面で凡退した選手、悔しさを忘れずに日々練習に励んでください。そうすれば今日の涙が必ず笑顔に変わります!

対戦いただいた、山田バッファローズさんありがとうございました。

【C】区大会決勝

日付:2021年11月28日(日)  場所:すみれが丘公園グラウンド
大会名:区大会決勝   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
川和S 1 0 0 0 0 0 1
山田バッファローズ 0 3 0 2 0 × 5
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:30戦19勝10敗1分

二塁打:なし 三塁打:ユウト、シュンタ 本塁打:なし

区大会決勝戦、山田バッファローズさんと対戦しました。
シャークスは1対5で逆転負け。残念ながら準優勝に終わりました。

試合は一回から動きます。先攻シャークスの攻撃。1番ショウゴがヒットで出塁すると、2番シュンタがレフト線を破る強烈な三塁打。速攻で1点を奪います。しかし0アウト3塁から相手の好守もあり追加点は奪えず。結果的には、ここが痛かったかなぁ。

シャークスの先発はケント。初回は3人で抑えましたが、2回、4番バッターに左中間を抜かれる三塁打を浴びる。その後エラーと三振の後、走者一掃の3ランホームランを浴び逆転を許す。打線は3塁までランナーを進めるが、なかなか得点は奪えない展開。

4回からシュンに継投。不運なヒットとエラーでいきなりピンチをむかえるが、強烈なサードゴロをショウゴが落ちついて捌きゲッツーを奪う。しかし、またしてもエラーとポテンヒットで2失点。

厳しい展開の中、選手は最後まで諦めず戦いましたが、このままゲームセット。打線はみんな食らいついて三振も少なかったのですが、相手の守りが良かったですね。シャークスはミスが絡んで、失点を重ねてしまいました。

悔しい思いはそれぞれあると思います。悔しい思いを持って、一つ一つ改善していく必要があります。まだまだ成長過程、頑張っていきましょう。

対戦いただいた、山田バッファローズさんありがとうございました。

【C】さわやかカップJrリーグトーナメント3回戦

日付:2021年11月27日(土)  場所:都田西小学校
大会名:さわやかカップJrリーグトーナメント3回戦   対戦相手:鴨居ファイターズ
チーム名
鴨居ファイターズ 0 0 0 0 0 0
川和S 0 0 0 2 0 2
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:29戦19勝9敗1分

二塁打:シュン 三塁打:なし 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグトーナメント3回戦、鴨居ファイターズさんと対戦しました。
今年初のホーム都田西小学校での試合。絶対に負けられない戦いでした。
シャークスは2対0で完封勝ち。見事、準々決勝に進出しました。

試合は両チーム無得点の3回、2アウトからケント、ショウゴが連続ヒットで1、2塁のチャンスを作ると、ここでダブルスチール。相手捕手の3塁への送球がそれて、ケントが先制のホームイン。ショウゴも三盗を仕掛け、またも送球がそれ、2点目を奪う。

結局この得点だけで逃げ切りました。投げてはケントーシュンの継投で完封勝利。
試合時間も5イニングを1時間以内で終わるスピーディーな試合でした。

シャークスは走塁で2点取りましたが、相手の固い守りは素晴らしかった。一試合でヒットはそんなに出ません。四球やエラーが絡むと得点に繋がります。今日のような引き締まった試合をこれからもやっていこうね。

それにしても、もう少し打ってや~。工夫がないですよ!!
明日の区大会決勝は、楽しみにしています。

対戦いただいた、鴨居ファイターズさんありがとうございました。