4年生ダイアリー

【C】横浜西部リーグ準決勝

日付:2021年10月10日(日)  場所:南台公園小グラウンド
大会名:横浜西部リーグ準決勝   対戦相手:横浜ジャイアンツ
チーム名
横浜ジャイアンツ 1 1 0 2 0 4
川和S 0 1 0 0 2 3
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:21戦13勝7敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの準決勝、横浜ジャイアンツさんと対戦しました。

シャークスは3対4で惜敗。
残念ながら決勝進出とはなりませんでした。

試合は1回表の守り、ヒットと四球でいきなり1アウト満塁の大ピンチ。
ここで打ち取ったピッチャーゴロをホームに暴投で先制点を献上。
1回裏の攻撃。自慢の打線が内野ゴロ3つで凡退。
相手投手のコーナーをつくピッチングに苦戦の予感。

2回表、簡単に2アウトを取るが、上位打線に繋がれ追加点を許す。
2回裏に反撃開始。2死2塁からジュンタの左前ヒットでユウキが生還し1点を返す。

4回表、先頭打者を内野フライに打ち取るが、まさかのお見合いで出塁を許すと、その後エラーと四球でノーアウト1、3塁のピンチ。
これ以上失点を与えたくない展開で、キャプテンシュンにピッチャー交代。
見事内野ゴロに打ち取るが、またしてもミスで失点。。タイムリーも打たれ1対4の劣勢。
ただその後は、相手クリーンナップを見事3人斬りで望みを繋ぐ展開としました。
4回裏はランナーを出すもセカンドライナーの不運な当たりでゲッツー。チャンスが潰えました。

5回表、シュンが三者凡退に抑え、攻撃にリズムをもたらせます。
5回裏シャークス打線が意地を見せました。
1アウト後ケイトが四球で出塁すると、チーム1の俊足のユラが代走。
警戒される中、見事盗塁を決めてチャンスを広げると、ソウマの内野安打で1,3塁の大チャンス。
ここでダブルスチールが決まり2対4の2点差。足のみで1点を稼ぎました。

さらにショウゴがヒット&盗塁を決め、1アウト2,3塁の一打同点のチャンス。
ここでシュンタが食らいつきボールを転がすもホームタッチアウトでツーアウト2、3塁。
続くシュンの打席、キャッチャーが少し後逸した瞬間に、ショウゴが迷わず突っ込む好走塁で3対4の1点差。
シュンが四球&盗塁を決め一打逆転まで粘る展開となりました。

ここで4番ユウヒのはずが・・・本日2死球で無念の交代をしていたため、代打キラ。
絶対負けたくない気持ちがベンチまで伝わってきました。必死に食らいつき3塁前にゴロを転がす。
しかし相手守備が冷静に対処し、ゲームセット。
本当に悔しい1点差負けでした。しかし素晴らしい、ナイスゲームでした。

接戦で手に汗握るゲームでしたが、勝敗を分けたのはミスでした。
これが今の実力です。

ジャイアンツさんはピッチャーも素晴らしかったですが、それ以上に安定した守備陣が光ってました。
慌てるような打球も冷静に処理して、鍛えられていました。

シャークスは練習で不安があったことがそのまま試合で出てしまいました。
内野フライのお見合い、挟殺でアウトが取れない、ゴロを慌ててお手玉、悪送球ミスなど。
いざという時にミスが出ているので、まだまだ基本の反復練習が必要ですね。

今日の悔しさを絶対忘れず、大事な場面で二度と同じミスをしないように取組んでいきましょう。

対戦いただいた、横浜ジャイアンツさんありがとうございました。

【C】横浜西部リーグ準々決勝

日付:2021年10月3日(日)  場所:左近山小高小グラウンド
大会名:横浜西部リーグ準々決勝   対戦相手:オール平沼サンダース
チーム名
川和S 0 0 11 11
オール平沼 0 0 0 0
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:20戦13勝6敗1分

二塁打:ショウゴ、ユウキ2本、ケイト、ユウヒ 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの準々決勝、オール平沼サンダースさんと対戦しました。

シャークスは11-0で勝利して、見事準決勝進出!
4年生以下の試合は2ヶ月ぶり。
一緒に活動もできていない中、不安がありました。
しかし、選手たちはやってくれました!!

先攻のシャークスは、切込隊長ショウゴがツーベースを放ち、いきなり先制のチャンス。
しかし、俊足ショウゴの三盗を相手キャッチャーの強肩に阻止される。
その後2番、3番も凡退し、結局三者凡退に終わる。
シャークスの先発はケント。立ち上がりが心配でしたが、三振2つと内野ゴロに抑え上々のスタート。

2回はお互いチャンスを作るも、どちらも絶対に先制点は与えないと気迫が伝わってくる展開で無失点に終わる。
試合が大きく動いたのは3回の攻撃。
出塁率の高い自慢の1番、2番が四球を選び、キャプテンのシュンが均衡破るセンター前の先制打。
その後、満塁でユウキが走者一掃のタイムリーツーベースで計4点。
相手投手が代わった後もジュンタのスクイズ、ケイト、ユウヒの長打など大技小技で、一挙11点の大量得点で勝負を決めました。
投げてはケントーシュンの完封リレー。ナイスゲームでした。

今日感じたことは4年生の成長です。
4年生が、この2ヶ月を6年生・5年生と一緒に活動させてもらっていた経験が、成果として試合で発揮できたと思います。
ピッチング、バッティング、声掛けなど、予選時とは違う逞しさがありました。
引続き、先輩たちからたくさんのことを学び、肌で感じ、生かしてくださいね。

一方、2年生、3年生は今日の試合は勉強になりましたね。
Tチームでは圧倒的なチームですが、走塁で勉強になることが多くありましたね。
いつもチームを引っ張ってくれている主砲も、キバが抜け、パンダのような目になっていました・・・。
次の試合は思い切ってやりましょう。
失敗しても4年生がフォローしてくれます。

次は準決勝。相手はどんどん強くなりますが、全員野球で頂点を目指しましょう!!

対戦いただいた、オール平沼サンダースさんありがとうございました。

【C】親善交流ジュニアブロック(最終戦)

日付:2021年8月7日(土)  場所:通信隊グラウンド
大会名:親善交流ジュニアブロック(最終戦)   対戦相手:遠藤少年野球クラブ
チーム名
遠藤 7 4 0 0 11
川和S 0 2 0 1 3
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:19戦12勝6敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

親善交流ジュニアブロックの最終戦、遠藤少年野球クラブさんと対戦しました。
シャークスは11対3で敗れ、通算2勝3敗となり、決勝トーナメントに進むことができませんでした。

今日は朝の練習の時から大雨で、試合はないのではないかという雰囲気でした。
しかし、試合会場の方は雨は降らず現地へ移動。
その現地についた途端に大雨。台風の影響ではあるものの、雨にたたられ、嫌な予感が・・・。

試合はエースケントが先発。初回、いきなり大ピンチを迎えます。
1番バッターに粘られた後に、センターオーバーのスリーベースを打たれます。
2番バッターはピッチャーゴロでホームアウトかと思いきや、タッチしたボールがグローブからこぼれ1点を失う。
その後3番にレフト前ヒットの後に、2者連続フォアボールで押し出し1点。
ショートゴロのバックホームもアウトにならず、フラフラと上がったフライもレフト前にポトリと落ちて追加失点。
さらには、ピッチャーゴロでホームアウトを狙うも、またもやミットからボールがこぼれる。気づいてみると打者一巡で何と7失点。
雨の中でのスタートとなり、制球の良いケントのコントロールも微妙に乱れ、いくつもの不運が重なっての大量失点でした。

1回裏、シャークスの攻撃は、相手ピッチャーの勢いのあるボールに押され三者凡退。
大量失点の後は、少しずつでも点数を返さないと逆転の目がなくなります。

2回表も雨は降りやまず、フォアボールの後にクリーンアップに3連打。さらに単打にフォアボールで残念ながらケントはここで降板。
キャプテンのシュンに託します。シュンは3者凡退と好投するも、この回も4失点。この回までに大量11失点となりました。

2回裏からようやくシャークスの反撃が始まります。
ユウヒのライト前ヒットで盗塁、ワイルドピッチを絡め3塁へ。そこでパスボールでホームを狙うもタッチアウト。その後、2者連続フォアボールから盗塁、ワイルドピッチで何とか2点を返す。

4回はシュンの好投もあり無失点に抑えるも、シャークスの反撃は1点止まり。
悔しいコールド負けでのブロック敗退となりました。

今日は絶対勝つという意気込みで臨んだはずも、天候のイタズラもあり、何か試合にすっと入れませんでした。
試合前に集中できていたか、相手よりも絶対勝つという思いがどれだけあったか。
反省点の多い、課題がすべて出た試合でした。

振り返ると、細かいミスがたくさんあったと思います。
確実にできなかったタッチプレー。
牽制アウトによる走塁ミス。
大差がついた中での慎重な試合運び・・・。

いつも先攻逃げ切りで勝てるとは限りません。これから各種大会で負けたら終わりの決勝トーナメントが続きます。
勝っているときは勢いのままに攻撃できるものの、負けているときにどのような野球をすべきか、この敗戦で学ぶべきものは多い。

勝って得るよりも、負けて得るものの方が大きいのです。
Cチームの選手は4年生以下です。最後に笑うべきは6年生の大会。
そのために、それぞれ何が悪かったのか、あの時に戻れるとしたらどうすれば良かったのか。それを振り返る機会をもらったことに感謝して、次に臨んでいきましょう。

対戦いただいた、遠藤少年野球クラブさんありがとうございました。

【C】さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦(最終戦)

日付:2021年8月1日(日)  場所:天神グラウンド
大会名:さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦   対戦相手:今井西町少年野球部
チーム名
今井西町 0 0 0 0 0
川和S 0 5 1 4 10
 バッテリー:投)ケント 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:18戦12勝5敗1分

二塁打:なし 三塁打:ユウヒ、ユウト 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦の最終戦、今井西町少年野球部さんと対戦しました。
シャークスは10対0で快勝、通算3勝3敗で予選ブロックを4位で終了しました。
これから負けたら終わりの決勝トーナメントに進みます。

これでCチームの公式戦は引き分けを挟んで、破竹の8連勝。
非常に勢いがついてきました。

シャークスは2回、ケント、キラの連続ヒットで先制すると、その後も打線が繋がり、打者一巡の猛攻で5得点。
3回、4回にも追加点を奪い、終わってみれば二桁得点。
投げては先発のケントが8奪三振を奪う好投で、4イニングですがパーフェクトピッチング。
守備陣がしっかり守り、ノーエラーで完全試合を達成できました。

ただ結果は出てきていますが、まだまだ反省点も多いです。
見逃し三振、消極的な守備、走塁の状況判断など。
これから課題練習にしっかりと取り組んで、秋には笑顔で各大会を終えられるように頑張っていきましょう。

今日は終日、今井西町少年野球部さんに大変お世話になりました。
公式戦の後は昼を挟んで練習試合。さらには、下学年中心にTボールの練習試合もしていただきました。

対戦いただいた、今井西町少年野球部さんありがとうございました。
また、グラウンドを提供いただき、ありがとうございました。

【C】さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦

日付:2021年7月31日(土)  場所:東方公園グラウンド
大会名:さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦   対戦相手:MMCブルーウインズ
チーム名
MMC 0 0 2 3 5
川和S 6 0 3 0 9
 バッテリー:投)ユウヒ-ケイト 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:17戦11勝5敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦、MMCブルーウインズさんと対戦しました。
シャークスは9対5で勝利、通算2勝3敗となりました。

先発は左腕ユウヒ。
初回、先頭打者に四球を与えると、盗塁とワイルドピッチでノーアウト3塁。いきなりのピンチ。
しかし今日のユウヒは落ち着いてました。
連続三振と内野ゴロで、ピンチを無失点できり抜けるナイスピッチング。

その裏の攻撃。ツーアウトを取られてから粘り、一挙6得点のビッグイニング。
キラ、カナ、ナカジの3年生トリオのヒットが効果的でした。
2回は両チーム無得点。
3回ユウヒが少し制球を乱し2失点。
3回裏、相手のミスがあったがしっかりとした走塁で追加点を奪う。
最終回はケイトがリリーフ。少し不運な失点もあったがしっかり投げ抜き、最後の攻撃へ。
タク、ヒロポン、ルイトと代打攻勢。
ヒットは出ませんでしたが、全員がしっかりバットを振り抜いたことは、素晴らしかったです。

今日は監督、主力が不在の中での勝利。また何か、成長を感じた試合でした。
さわやかカップ予選は残り1試合。
全員野球で全力プレー。トーナメントに向けて、気持ち良く終わりましょう!

対戦いただいたMMCブルーウインズさんありがとうございました。

【C】横浜西部リーグブロック戦(最終戦)

日付:2021年7月25日(日)  場所:上川井堂谷公園グラウンド
大会名:横浜西部リーグブロック戦   対戦相手:千保ジャガーズ
チーム名
川和S 1 5 1 3 10
千保ジャガーズ 2 1 0 0 3
 バッテリー:投)ショウゴ-シュン 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:16戦10勝5敗1分

二塁打:ショウゴ 三塁打:シュンタ、ケント 本塁打:なし

横浜西部リーグのブロック戦の最終戦、千保ジャガーズさんと対戦しました。
シャークスは10対3で勝利、通算4勝無敗でグループ1位が決定し、本部大会への進出が決定しました。

これでCチームの公式戦は引き分けを挟んで6連勝!!
選手も試合慣れしてきており、声も出るようになり、ようやくチームにも勢いがついてきました。

嬉しいのは今日も、全員野球で勝利できたことです。
初回シャークスの攻撃は1アウト後、2番ユラが内野安打で出塁すると、自慢の俊足を飛ばし2盗、3盗を決めてチャンスを拡大。続くシュンの内野ゴロの間に先制のホームイン。その裏、先発は元気印のショウゴ。ヒットと四球でピンチを迎えると相手の中軸に連打を浴び逆転される。

しかし、2回シャークスの攻撃は一気に5得点を奪って再逆転。ケント、キラ、ケイトがヒットや四球で出塁すると、見事な走塁で得点を重ねる。下位打線で勢いがついたのが大きかったですね。

3回、4回もしっかりと追加点を奪い毎回得点。
投げてはショウゴ⇒シュンの兄弟継投で、相手の強力打線を3点に抑えて、逃げ切りました。

今日はみんなで勝ち取った試合だと思います。試合を重ねる毎に、どんどんチーム力が上がっています。
全員が出場することで、一人ひとりの成長も感じます。

これからは、各ブロックの勝ち上がってきたチームとの戦いになります。目標はまだ先です。
親子一丸で頂点を狙えるチームになるように頑張っていきましょう。

対戦いただいた、千保ジャガーズさんありがとうございました。
また、毎回グラウンドを提供いただき、万全な準備を整えていただいたオール川井さん、ありがとうございました。

【C】親善交流ジュニアブロック④

日付:2021年7月24日(土)  場所:通信隊グラウンド
大会名:親善交流ジュニアブロック戦   対戦相手:保土ヶ谷ベアーズ
チーム名
保土ヶ谷ベアーズ 0 1 1 0 2
川和S 9 5 0 1 15
 バッテリー:投)ユウヒ 捕)ユウキ-ジュンタ 公式戦通算成績:15戦9勝5敗1分

二塁打:ショウゴ、ユウキ、ユウヒ、シュンタ 三塁打:なし 本塁打:なし

親善交流ジュニアブロック戦の第4戦、保土ヶ谷ベアーズさんと対戦しました。
シャークスは15対2で勝利、通算2勝2敗としました。

大変暑い炎天下の中、しかもダブルヘッダー。
少し心配しましたが、子どもたちの集中力に、成長を感じさせられました。

シャークスの先発は左腕エースのユウヒ。上々の立ち上がりでスコアボードにゼロを入れます。
1回裏シャークスの攻撃は、打者一巡の猛攻で9点を奪う。みんなバットが振れていて、ロングティの成果が発揮されていました。

最近、選手の長打力が急についてきた気がします。子どもたちの成長には目を見張るものがあります。平日素振りをしっかりしている証拠ですね。これからも続けていきましょう。

2回のユウヒは連続三振を奪い簡単に2アウトを取るも、その後まさかの4連続デッドボールで押出し。こんなことは滅多にないので、もう忘れましょう。(ベアーズさん、痛い思いをさせて申し訳ありませんでした)

最終的には4回9奪三振の力投。いいボールは持っているので、制球を乱した時にどう立て直すかを考えていきましょう。

2回裏の攻撃も5得点を奪い、序盤で勝負を決めました。
2試合目も登録メンバー全員が出場して、チーム一丸での素晴らしい勝利になりました。

親善交流は残り1試合。本戦に行けるかは他力の状況ですが、最終戦も全力で勝利をつかみ取りましょう。

対戦いただいた、保土ヶ谷ベアーズさんありがとうございました。

【C】親善交流ジュニアブロック③

日付:2021年7月24日(土)  場所:通信隊グラウンド
大会名:親善交流ジュニアブロック戦   対戦相手:鴨居ドルフィンズ

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チーム名
鴨居ドルフィンズ 1 0 0 0 1
川和S 1 12 0 0 13
 バッテリー:投)ケント 捕)ユウキ 公式戦通算成績:14戦8勝5敗1分

二塁打:シュン2 三塁打:なし 本塁打:なし

交流親善ジュニアブロック戦の第3戦、鴨居ドルフィンズさんと対戦しました。
シャークスは13対1で勝利、通算1勝2敗となりました。

初戦、2戦目を連敗しており、一つでも負ければ予選敗退。
気合を入れて、フルメンバーで臨みました。

シャークスの先発はケント。
先頭打者にいきなりデッドボール、盗塁への悪送球でセンターも後逸。いきなり1点を失う。
その裏、ショウゴのライト前ヒット、シュンタのレフト前ヒットの連打。ダブルスチールからワイルドピッチですぐに同点。これで落ち着きました。

2回は下位打線を簡単に三者凡退。その裏、超ビックイニングが訪れます。シュンのセンターオーバーのツーベースを足掛かりに、ヒットや長打、フォアボール、振り逃げも絡めて、何と12人連続出塁。この回一気に12得点。試合を決めました。

先発のケントは尻上がりに調子を上げ、4回は上位打線を3者連続三振。
最後はベンチ入りメンバーを全員出して、シャークスらしい全員野球で勝利。
久しぶりに快勝で、ダブルヘッダーの初戦に勝利しました。

この後、僅か15分後には第2試合。この集中力があれば大丈夫です。
次戦も期待しましょう。

対戦いただいた、鴨居ドルフィンズさんありがとうございました。

【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2021年7月17日(土)  場所:東山田公園グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
山田B 0 2 1 0 3
川和S 0 1 1 1 3
 バッテリー:投)ケント-ショウゴ 捕)ユウキ 公式戦通算成績:13戦7勝5敗1分

二塁打:ショウゴ、シュンタ、シュン 三塁打:なし 本塁打:ユウヒ

区大会教育リーグブロック戦の最終戦、山田バッファローズさんと対戦しました。
シャークスは3対3で引き分け、通算3勝0敗1分、得失点差で1位通過が確定しました。

シャークスの先発はケント。
先頭打者にいきなりデッドボール、盗塁、けん制悪送球で3塁まで進塁を許すが、連続三振を奪いピンチをしのぐ。その裏の攻撃、自慢の打線が三者凡退に抑えられ、厳しい戦いが予想される。

2回、守備が乱れる。エラーとデッドボールのランナーで満塁のピンチ。ここでセンターにライナーが飛び2失点。先制点を献上する厳しい展開。その裏、4番バッターユウヒの飛距離十分の特大ホームランが飛び出して反撃を開始。

3回、またもエラーから始まり三盗が悪送球となり1点を失う。その裏、ショウゴ、シュンタの1~2番コンビが連続ツーベースで1点を返す。まさにシーソーゲームの展開。

結果的に最終回となった4回表を2番手のショウゴがしっかりと無失点に抑え、いよいよ最終回、白熱のドラマがありました。

ユウヒがデットボールで出塁し、ここで代走はシャークスの韋駄天ユラ。ピッチャーは大警戒で1球も投げずに4連続牽制。それでも、果敢に盗塁に成功し、5番はキャプテンのシュン。会心のライトオーバーの2ベースで同点に追いつきます。その後、フォアボールからダブルスチールを成功させて、ノーアウト2~3塁。サヨナラ勝ちの大チャンス。

しかししかし、ジュンタ、ケント、ナカジは3者連続三振で万事休す。最後は相手のエースの気合が凄かった。
試合は3対3の引き分けに終わりました。

まだまだ、暑い夏は続きます。絶対負けないという気迫が強いと結果に結びつく。相手チームのエースに学んだ試合でした。

対戦いただいた、山田バッファローズさんありがとうございました。
また、試合会場の準備・ご提供ありがとうございました。

決勝で再び対戦することを楽しみにしています。
そのためにもシャークスも、しっかり勝たないといけませんね。

【C】横浜西部リーグ予選ブロック

日付:2021年7月10日(日)  場所:上川井堂谷公園グラウンド
大会名:横浜西部リーグ予選ブロック   対戦相手:オールスターズ
チーム名
川和S 1 0 6 3 10
オールスターズ 1 0 0 6 7
 バッテリー:投)ケント-シュンタ 捕)ユウキ 公式戦通算成績:12戦7勝5敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの予選ブロック第3戦、オールスターズさんと対戦しました。
シャークスは10対7で勝利して通算3勝0敗。全員野球で勝利して、本戦進出にマジック1になりました!

先攻のシャークスは1番、2番がしっかりと出塁してノーアウト2、3塁の先制チャンス。ここで3番ユウキの強烈な打球はショート真正面のライナー。アンラッキーなダブルプレーでツーアウト2塁。チャンスが潰えたかと思いましたが、盗塁とワイルドピッチで先制点をあげる。

その裏、先発はケント。ヒットとエラーでランナーをためると、相手4番バッターに長打を浴び同点に追いつかれる。
嫌なムードになりましたが、ここで満塁策をとり、キャッチャーフライと、三振を奪い、見事にピンチをしのぐ。

2回は両チーム三者凡退。
3回シャークス打席が見事に繋がりました。
先頭ケントがヒットとエラーで3塁までいくと、ケイトの内野ゴロエラーで勝ち越しに成功。ファールで粘り、バットにあててランナーを返すぞという気持ちが伝わってきた一打でした。ここから上位打線に火が付き、打者一巡の猛攻で一挙6点。次の回にも3点を加え10対1で大量リード。

最終回は、出せるメンバーをすべて出して経験を積ませました。公式戦で初めて守備についたタク・マツの双子コンビ。緊張したかもしれませんが、楽しめましたか?
公式戦初登板のシュンタも力投。不運なエラーが重なり6点を取られましたが、最後は気合の三振で逃げ切りました。

今日の試合は、いつも打ってくれる4番、5番がともに2三振のノーヒットでした。しかし他のバッターがフォローし、大量点を取ることができました。
ヒーローが毎試合変わるチームは強くなります。来週のヒーローは誰かなぁ?来週も頼みますね~。

対戦いただいた、オールスターズさんありがとうございました。
また、毎回、試合会場のご提供ありがとうございました。

【C】横浜西部リーグ予選ブロック

日付:2021年6月27日(日)  場所:上川井堂谷公園グラウンド
大会名:横浜西部リーグ予選ブロック   対戦相手:若葉台リトルバーズ
チーム名
川和S 3 2 9 14
若葉台リトルバーズ 0 0 1 1
 バッテリー:投)ユウヒ-ケイト 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:11戦6勝5敗0分

二塁打:なし 三塁打:ジュンタ 本塁打:シュンタ

横浜西部リーグの予選ブロック第2戦、若葉台リトルバーズさんと対戦しました。
この大会はブロック1位しか決勝トーナメントに進めないので、一戦一戦、気が抜けません。

これまで後攻が多かったのですが今日は先攻。初回の攻撃が重要となります。

初回、相手チームのエラーもあり、幸先よく3点を先制。
先発は左腕エースのユウヒ。デットボール2つとセカンド前の小フライのヒットで1アウト満塁のピンチを迎えます。
サードフライで2アウト、ここでライトフライを今日スタメンのナカジがキャッチ。このプレイが大きかった。無得点に抑えます。

2回は、フォアボールと相手のエラーを足掛かりに2点追加。ソウマ、ショウゴの積極的な走塁での得点でした。
その裏、デートボールで出した走者の盗塁を、キャッチャージュンタが好返球でアウトに仕留めます。

今日は大事な場面での守備が光りました。守備で盛り上げるとその裏のチームの攻撃に勢いがつきます。

その通り、3回にビックイニングが訪れました。ケイト、ユウトがフォアボールを選び、俊足のナカジ、ユラが相手のエラーを誘い、小兵ソウマはデットボール、1番に戻ってショウゴがフォアボールを選び、シュンのセンターオーバーツーベースで加点、トドメはジュンタのスリーベース。何と大量9点を取って試合を決めました。

今日の勝因は、攻撃ではボールの見極めと積極的な走塁、何といってもピンチでの好守備。
シャークスは守備と走塁が特徴のチーム。まさにチームカラーを体現した好ゲームとなりました。

正直、点数ほどの差はありません。ゲームの流れが勝負を決めます。
このところは、なかなか思い通りのゲームができませんでした。

7月は毎週試合が入ります。今日のような選手の集中力を今後も期待します。
ナイスゲームでした。

対戦いただいた、若葉台リトルバーズさんありがとうございました。

【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2021年6月26日(土)  場所:東方公園グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:茅ヶ崎エンデバーズ
チーム名
茅ヶ崎E 0 1 0 0 0 1
川和S 2 4 0 1 1 8
 バッテリー:投)ケント 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:10戦5勝5敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:ショウゴ2本、シュンタ

区大会教育リーグブロック戦の第3戦、茅ヶ崎エンデバーズさんと対戦しました。
シャークスは8対1で勝利、通算3勝0敗です。

午前中の公式戦から移動後、グラウンドを整えた後すぐに試合開始となりました。
選手は食事をする時間もほとんどなく、ハードな一日でした。

先発はエースのケント。
テンポ良く、ストライク先行のピッチング。守備陣もノーエラーと完璧でした。特に、ライトで先発出場のナカジーのプレーが大きかったです。シャークスが無失点で終わり、相手ベンチが元気になりかけた4回の先頭打者、強烈なライト前の打球に素早くチャージし、見事1塁でライトゴロのアウト!!このプレーで再度チームが盛りあがりました。

そして、今日はバッテリーも素晴らしかった。最近は、簡単に盗塁を許さず本日も2塁タッチアウト。4年生以下のチームで盗塁を刺すのは難しいこと。牽制を入れながら、ボール玉をうまく使い、バッテリーの成長を感じられる日でした。強肩が目立ってきたジュンタはまだ3年生、今後も目が離せません。

攻撃陣は初回にショウゴ、シュンのアベック弾、2回にはショウゴの2打席連続ホームランも飛出し、序盤から勢いがつきました。
走塁では練習でやってきたことが、しっかり発揮できて、なんと14盗塁。代打で出場した2年生のコウタロウも、ストライクを積極的に振りにいき、今後に期待が持てる内容でした。

ブロック戦は残り1試合。全勝で決勝トーナメントに行きましょう。
対戦いただいた、茅ヶ崎エンデバーズさんありがとうございました。