4年生ダイアリー

【C】さわやかカップJrリーグトーナメント準々決勝

日付:2021年11月28日(日)  場所:東山田公園グラウンド
大会名:さわやかカップJrリーグトーナメント準々決勝   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
川和S 0 1 0 0 2 0 1 4
山田バッファローズ 1 0 2 0 0 0 2x 5
 バッテリー:投)シュン-ケント 捕)ユウキ 公式戦通算成績:31戦19勝11敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグトーナメント準々決勝、山田バッファローズさんと対戦しました。
シャークスは大熱戦の末、4対5で惜敗。本日でCチームとしての公式戦は最後となりました。

先日、区大会の決勝を相見合えたばかりのライバルチーム同士の対戦。両チーム先発投手を入れ替えてのスタートとなりました。

初回表のシャークスの攻撃はフォアボールと盗塁でチャンスを作るも無得点。その裏、シュンは勢いのあるボールで2者連続三振。その後、セカンドゴロからのファースト捕球エラーで出塁を許し、盗塁からワイルドピッチ2つで1点を失う。非常にもったいないスタートでした。

2回表のシャークスは、ジュンタがレフト前ヒットで出塁、その後、ディレードスチールで3塁に盗塁し、ユウキの右中間へのヒットで追いつきます。2回裏はシュンが三者凡退に抑えます。

3回表は期待の上位打線でしたが3者凡退。3回裏にピンチを迎えます。センター前ヒットと2ベースでノーアウト2,3塁。そこで、初回と同じように2つのワイルドピッチでノーヒットで2失点。バッテリーミスが大きく響きます。

4回表もフォアボールと盗塁で2塁に進めますが得点に至らず。4回裏はノーアウトでヒットで出塁されるもシュンが踏ん張り無得点に抑える。2点差で最終回を迎えることになりました。

5回表のシャークスはユウキがライト前ヒットで出塁し、盗塁と内野ゴロで1アウト3塁のチャンス。ここでショウゴのショートゴロが相手のエラーを誘い1点を返し、1アウト2塁からシュンタが期待に応えてレフト前ヒットで同点に追いつく。シャークスの粘りの攻撃で最終回に振り出しに戻します。しかし、その後は凡退して同点のまま5回裏へ。ここでシュンからケントにスイッチ。フォアボールで出塁を許し、1アウト2塁のピンチ。ここで、セカンドへの絶妙な牽制でタッチアウトに。サヨナラのピンチを防ぎます。その後ライト前ヒットを浴びるも、今後は盗塁をユウキがワンバウンド投球。見事、相手の盗塁を刺して延長戦に突入。バッテリーが守備で踏ん張りました。

延長戦は1アウト1,3塁から始まりますが、6回表裏は両チームが踏ん張り無得点に。いよいよ、延長戦の最終回7回に突入します。

7回表のシャークスの攻撃は、ワイルドピッチで1点を獲得。その後もチャンスは続きますが、ユウキのショートライナーが好捕されて、ケントも戻れずダブルプレイ。逆転して1点差のまま7回裏へ。1アウト2,3塁となりフォアボールの満塁策を取り、勝負に出ます。ここで強烈なサードゴロをショウゴが取れず、レフトのユウトも後逸して2点を失いサヨナラ負け。

総力戦となった互角の大熱戦は、最後の最後に、勝利の女神はシャークスに届きませんでした。どちらが勝ってもおかしくない試合で、試合の流れは両チームに行ったり来たり。でも、どうしても勝利を引き寄せることはできませんでした。

今の持っている力を最大に発揮し、力は出し切ったと思います。Cチームは、残念ながらすべての大会で優勝を勝ち取ることはできませんでした。この悔しい経験は、必ず将来に生きることでしょう。いや、生かさないといけません。12月まで続いた激戦の数々。Cチームの最終成績は19勝11敗1分。最初の負け続けた時期から比べると、秋の大会では力を発揮した試合も多くなりました。

ただ、最後の2試合を振り返ると、ライバル山田さんに秋は2連敗。春は互角でしたが、この半年で引き離された感じがします。チームとしてはサインプレーでの牽制、走塁などレベルアップしていますが、個々では力負けを実感しました。打つ方では下位打線までしっかりバットが振れる迫力ある打線。バントもしっかり決めていました。守備は2人の投手を中心に、エラーの少ない内野陣、外野のレーザービームにもやられましたね。

負けて悔しくて泣くなら、この悔しさを糧に、もっと努力しましょう。この半年間、努力が足らなかったからライバルチームに差をつけられました。相手選手はもっと練習してますよ。大事な場面でエラーをした選手、ここぞという場面で凡退した選手、悔しさを忘れずに日々練習に励んでください。そうすれば今日の涙が必ず笑顔に変わります!

対戦いただいた、山田バッファローズさんありがとうございました。

【C】区大会決勝

日付:2021年11月28日(日)  場所:すみれが丘公園グラウンド
大会名:区大会決勝   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
川和S 1 0 0 0 0 0 1
山田バッファローズ 0 3 0 2 0 × 5
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:30戦19勝10敗1分

二塁打:なし 三塁打:ユウト、シュンタ 本塁打:なし

区大会決勝戦、山田バッファローズさんと対戦しました。
シャークスは1対5で逆転負け。残念ながら準優勝に終わりました。

試合は一回から動きます。先攻シャークスの攻撃。1番ショウゴがヒットで出塁すると、2番シュンタがレフト線を破る強烈な三塁打。速攻で1点を奪います。しかし0アウト3塁から相手の好守もあり追加点は奪えず。結果的には、ここが痛かったかなぁ。

シャークスの先発はケント。初回は3人で抑えましたが、2回、4番バッターに左中間を抜かれる三塁打を浴びる。その後エラーと三振の後、走者一掃の3ランホームランを浴び逆転を許す。打線は3塁までランナーを進めるが、なかなか得点は奪えない展開。

4回からシュンに継投。不運なヒットとエラーでいきなりピンチをむかえるが、強烈なサードゴロをショウゴが落ちついて捌きゲッツーを奪う。しかし、またしてもエラーとポテンヒットで2失点。

厳しい展開の中、選手は最後まで諦めず戦いましたが、このままゲームセット。打線はみんな食らいついて三振も少なかったのですが、相手の守りが良かったですね。シャークスはミスが絡んで、失点を重ねてしまいました。

悔しい思いはそれぞれあると思います。悔しい思いを持って、一つ一つ改善していく必要があります。まだまだ成長過程、頑張っていきましょう。

対戦いただいた、山田バッファローズさんありがとうございました。

【C】さわやかカップJrリーグトーナメント3回戦

日付:2021年11月27日(土)  場所:都田西小学校
大会名:さわやかカップJrリーグトーナメント3回戦   対戦相手:鴨居ファイターズ
チーム名
鴨居ファイターズ 0 0 0 0 0 0
川和S 0 0 0 2 0 2
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:29戦19勝9敗1分

二塁打:シュン 三塁打:なし 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグトーナメント3回戦、鴨居ファイターズさんと対戦しました。
今年初のホーム都田西小学校での試合。絶対に負けられない戦いでした。
シャークスは2対0で完封勝ち。見事、準々決勝に進出しました。

試合は両チーム無得点の3回、2アウトからケント、ショウゴが連続ヒットで1、2塁のチャンスを作ると、ここでダブルスチール。相手捕手の3塁への送球がそれて、ケントが先制のホームイン。ショウゴも三盗を仕掛け、またも送球がそれ、2点目を奪う。

結局この得点だけで逃げ切りました。投げてはケントーシュンの継投で完封勝利。
試合時間も5イニングを1時間以内で終わるスピーディーな試合でした。

シャークスは走塁で2点取りましたが、相手の固い守りは素晴らしかった。一試合でヒットはそんなに出ません。四球やエラーが絡むと得点に繋がります。今日のような引き締まった試合をこれからもやっていこうね。

それにしても、もう少し打ってや~。工夫がないですよ!!
明日の区大会決勝は、楽しみにしています。

対戦いただいた、鴨居ファイターズさんありがとうございました。

【C】区大会準決勝

日付:2021年11月23日(祝)  場所:東方公園グラウンド
大会名:区大会準決勝   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南イーグルス 3 0 0 0 0 3
川和S 0 0 0 1 4 5
 バッテリー:投)ケント 捕)ユウキ 公式戦通算成績:28戦18勝9敗1分

二塁打:シュン 三塁打:なし 本塁打:なし

区大会準決勝、荏田南イーグルスさんと対戦しました。
シャークスは5対3で劇的な逆転勝利。見事、決勝進出を決めました。

先発はケント。初回に四球、エラーなどノーヒットで3失点。悪いパターンが出てしまいました。投手、守備陣は、試合の入りを工夫しましょう。簡単に点をあげ過ぎです。そして、その裏シャークスの攻撃は三者連続三振、

2回は、シュンがヒットで出塁するも後続が連続三振と2回までに5三振を喫します。速球派に毎回同じやられ方。打てないのは仕方ないですが、コンパクトなスイング、バントなど一人ひとりが工夫しないといけません。三振ばかりじゃどうしようもない。
しかし、我慢の展開で、ケントが2回以降は無得点に抑え試合を作る。これが大きかった。

4回裏、満塁のチャンスを作ると、ユウトが粘って四球を選び1点を返す。追い上げた後の5回の守りを見事三者凡退に抑える。前回の試合から成長したところを見せました。

5回裏のシャークスの攻撃。先頭ケントが四球で出塁すると、走塁のスペシャリスト、代走ユラ登場。緊張する場面で見事スチールを決めチャンス拡大。するとショウゴがセンター前にヒットを放ち、2塁からユラが一気に生還し1点差に迫ります。その後1アウト満塁とチャンスを広げて、打席にはキャプテンシュン。スクイズも考えられる中、見事に走者一掃のツーベースで逆転。

さすがキャプテン、監督の期待に応えてくれました。ここで時間切れゲームセット!見事、決勝進出を決めました。

今日は午前中に、練習した成果が全て出ました。課題の挟殺でアウトが取れ、練習してきた牽制でもアウトが2つ。バント練習も成果通り全て成功。練習すれば結果がついてきます。次はついに決勝戦。しっかり準備をして挑みましょう。

対戦いただいた、荏田南イーグルスさんありがとうございました。

【C】ラミちゃんCUPトーナメント準々決勝

日付:2021年11月21日(日)  場所:金沢産業振興センターグラウンド
大会名:ラミちゃんCUPトーナメント準々決勝   対戦相手:新羽ホークス
チーム名
新羽ホークス 3 0 0 0 0 0 4 7
川和S 0 0 0 0 0 2 1 3
 バッテリー:投)ユウト-ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:27戦17勝9敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

ラミちゃんCUPトーナメント準々決勝、新羽ホークスさんと対戦しました。
シャークスは7対3で敗戦し、準決勝進出を逃しました。

先発はユウト。久しぶりの登板、緊張もあり制球が乱れてしまいました。連続四球から左中間にタイムリーを浴び1失点。その後ノーアウト1・3塁。ここで1塁ランナーの盗塁に対して3塁ランナーをおびき出すが、アウトが取れず2点目を献上。その後三振を奪うが、2四球を与え降板。エースのケントに託す。1アウト満塁から、いきなりスクイズをしてくるも空振りでランナーを挟むが(ベンチ、応援席から、よっしゃ~と声が飛ぶ・・・)、またしても挟殺でアウトが取れず痛い3点目。結局ミスで2点を与えたのが最後まで響きました。

自慢の攻撃陣は、相手左腕の前に5回までノーヒットに抑えられる。エラーや四球のランナーが足で揺さぶり、3塁までは進塁するもどうしても1本が出ず、得点に結びつかない。対戦の少ない左腕には、やられていることが多いので、今後対策が必要ですね。

守っては、ケントは気迫あるピッチングで抑え、バックもこれ以上得点は与えないぞと集中した固い守りで、ゼロに抑えていきます。

6回裏、ようやくシャークス打線が反撃開始。相手が継投に入ると、代わった右腕から1番ショウゴが粘って四球で出塁。盗塁でチャンスを広げると、シュンタがセンター前にクリーンヒット、1点を返し1対3。そこで、相手は再び先発左腕をマウンドに戻す。流れがシャークスに来ている中、3番ユウキも3-1のカウントから、強烈なライナーをレフトに放つ。しかし相手レフトの好守に阻まれ、なかなかこちらに流れが来ない。それでも、シュンタの盗塁で1アウト3塁。ここで、今日2三振の4番ユウヒが意地の内野安打で2対3の1点差に迫る。しかしその後は、相手の固い守備に後続が断たれ、2対3の1点差で7回の最終回に突入。

得点したあとが大事でしたが、四球、エラーが4つと大量4失点で万事休す。最後の攻撃では、3年生のユラが三遊間に内野安打でタイムリーを放つも、その後アウトカウントを間違えるミスもありゲームセット。

優勝目指して戦ってきましたが、残念ながら準々決勝敗退。毎回、ベスト8、ベスト4の壁に跳ね返されています。この壁を突破する術を、今から考えていかないと、6年生まで同じことをくり返すぞ。何が原因か?どうすればタイトルを取れるか?もう一度みんなで考えよう。

いつも監督から言われている明確な目標を、チームでも個人でも持ちましょう。ミスは仕方ない、ただ次に同じミスをくり返さないように。悔しい思いをしたら、何が悪かったのかを徹底的に意識した練習をしましょう。

今年度、このチームでの戦いは残り2大会。2試合負ければ終わり。次につながるように、少しでも成長できるように、全員で考え取組んでいきましょう!

対戦いただいた、新羽ホークスさんありがとうございました。

【C】ラミちゃんCUPトーナメント2回戦

日付:2021年11月20日(土)  場所:金沢産業振興センターグラウンド
大会名:ラミちゃんCUPトーナメント2回戦   対戦相手:清水ヶ丘ジャイアンツ
チーム名
清水ヶ丘ジャイアンツ 0 0 5 0 0 5
川和S 4 2 1 1 × 8
 バッテリー:投)シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:26戦17勝8敗1分

二塁打:ユウヒ 三塁打:ジュンタ 本塁打:なし

ラミちゃんCUPトーナメント2回戦、強豪の清水ヶ丘ジャイアンツさんと対戦しました。
シャークスは8対5で勝利し、準々決勝進出です。

先発はキャプテンのシュン。圧巻の投球で初回、2回と相手の強力打線をパーフェクトに抑えるナイスピッチング。
攻撃陣は2回までにジュンタ、シュンタ、ユウヒのヒットと、相手守備のミスもあり6対0と大量リード。

しかし、強豪チームは簡単には勝たせてくれません。3回表、エラーと内野安打でチャンスを作られると、2巡目に入った相手打線に捉えられます。2番、3番が連続タイムリー。4番バッターにホームランを打たれて一挙5失点。あっという間に5対6の1点差まで迫られる展開。相手の集中力ある攻撃に防戦一方でした。

しかし3回裏、ユウトが打撃妨害で出塁すると二盗、三盗を決め、ノーヒットでチャンスメイク。ナイスランでした。ここでケイトが見事スクイズを決め2点差に再度突き放す。緊張する場面でナイスバントでした。

4回はシュンがギアを入れ直し、三者三振の気迫あるピッチング。さらに突き放したい4回裏のシャークスの攻撃。ユウキがヒットで出塁し、その後1アウト3塁。どうしても得点が欲しい展開でスクイズを敢行するも、相手バッテリーに外され2アウトランナーなし。相手が盛り上がる展開を選手たちが再度頑張ってくれました。シュンがヒットで出塁すると、ジュンタが特大の三塁打を放ち3点差に引き離す。この一点が大きかったなぁ〜。

最終回は、シュンが危なげないピッチングで見事な完投勝利。素晴らしいチームに、全員野球で勝利することができました。

今日は試合前から絶対勝つという気迫が、相手を上回った勝利だと思います。ただ勝って喜ぶだけではなく、相手チームの良い点、自分たちの反省すべき点をしっかり振返り、次に進んでいこうね。相手チームの試合前アップや、道具の並べ方など見習う箇所はたくさんありました。

5失点した回は、打者8人に対しストライクボールを全てスイングされています。また3ボール0ストライクからもフルスイングされています。監督からミーティングで話があったように、君たちが試合中に気がついたことや、試合の流れが悪い時など、選手同士で考えて話をしましょう。

でも、今日はよく勝ったと思います。おめでとう。まだまだ上を目指して頑張るぞー!

対戦いただいた、清水ヶ丘ジャイアンツさんありがとうございました。

【C】さわやかカップJrリーグトーナメント2回戦

日付:2021年11月13日(土)  場所:片倉北公園グラウンド
大会名:さわやかカップJrリーグトーナメント2回戦   対戦相手:ハマ・ヤンキース
チーム名
ハマ・ヤンキース 0 0 0 0 0 0
川和S 0 0 0 2 × 2
 バッテリー:投)ケント 捕)ユウキ 公式戦通算成績:25戦16勝8敗1分

二塁打:ユウキ 三塁打:なし 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグトーナメント2回戦、ハマ・ヤンキースさんと対戦しました。
シャークスは2対0で勝利し、3回戦進出です。

今日は午前中に運動会の子が多く、午後集合→移動→試合と、試合の入り方、立ち上りを心配しましたが、緊迫した試合を見事に勝利してくれました。

先発はケント。初回、7球で抑える省エネピッチングで、無難な立ち上りでした。その裏の攻撃。打撃好調の1番ショウゴ、2番シュンタが連続三振。3番シュンは四球で出塁。牽制悪送球で2塁を狙うも、アンラッキーなアウトで無得点。相手投手の球威あるボールと、内外に投げ分けるコントロールに苦戦の予感。

2回表の守りも三振凡退に抑える。2回裏の攻撃は、1アウトからユウキが2塁打を放ちチーム初ヒット。しかしその後、連続三振で無得点。

3回表の守り、先頭バッターに四球を与え嫌な流れ。しかし1塁牽制でアウトを奪い、その後も連続三振を奪い、チャンスを作らせない。3回裏の攻撃、四球で出塁したケントが3塁まで進塁するも、相手チームの固い守備もあり得点を奪えず、しびれる展開が続く。

4回表の守り、先頭バッターに四球から盗塁を許し、ノーアウト2のピンチ。ここでビッグプレーが飛び出します。
相手2番バッターがピッチャー、キャッチャー、ファーストの真ん中に転がす素晴らしいバント。これをキャッチャーユウキが処理して1塁に、ベースカバーにセカンドシュンタが入り1アウト。相手2塁ランナーはホームを狙って突っ込んでくるも、ピッチャーケントがベースカバーに入っていて、シュンタからのストライク送球でホームタッチアウト。一球に集中した素晴らしい内野の連係でダブルプレー。この回の無失点が非常に大きかった。

ピンチの後にはチャンスが訪れます。4回裏シャークスの攻撃。先頭バッターシュンが粘って四球を奪う。さすがキャプテン。2塁に進塁すると、頼れる4番ユウヒがセンターにクリーンヒット。さらに、ユウヒの好走塁でノーアウト2、3塁の大チャンス。ここでユウキが見事に三遊間を抜く2点タイムリーヒットで、ついに均衡を破ります。その後もホームでタッチアウトが2つありましたが間一髪アウト。今後も積極的な走塁を期待しています。

最終回はケントが3人で抑え、見事なノーヒットピッチングでゲームセット。
今日は、相手投手が素晴らしく、打者一巡するまで6奪三振を喫しました。しかし、2巡目はしっかり対応できたことが成長の証。一戦ごとにチームが成長しています。残りの試合も全力でぶつかりましょう。

対戦いただいた、ハマ・ヤンキースさんありがとうございました。

【C】ラミちゃんCUPトーナメント1回戦

日付:2021年11月7日(日)  場所:金沢産業振興センターグラウンド
大会名:ラミちゃんCUPトーナメント1回戦   対戦相手:旭・金目混成ジュニア
チーム名
旭・金目混成ジュニア 0 0 0 2 2
川和S 8 1 6 × 15
 バッテリー:投)ケント-ケイト 捕)シュンタ 公式戦通算成績:24戦15勝8敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

ラミちゃんCUPトーナメント1回戦、旭・金目混成ジュニアさんと対戦しました。

誰もが知っている元プロ野球選手アレックス・ラミレスさん主催の記念すべき第1回大会。
まず、このような貴重な大会に参加できたことを、監督に感謝です。

試合は15対2で勝利しました。

先発はケント。ここ最近、立ち上がりに失点する課題がありましたが、無失点の立ち上がり。
1回裏シャークスの攻撃。先頭バッターのショウゴが、いきなりセンターへクリーンヒット!
これで相手投手の制球が乱れて8四球を奪い、一挙8得点。
2回もユウキのタイムリーで追加点を奪うと、午後からATM大会の試合があるためジュンタ、ソウマを退け9人野球で挑む。
3回も打者一巡の攻撃で6点奪い、勝負を決めました。

投げてはケント-ケイトの継投で2失点に抑える。4年生は投げれる子がたくさんいるので楽しみです。みんな競争してレベルをあげていきましょう。

試合前には、監督から明確な目標についてミーティングがありました。ぼんやりと試合に入るのではなく、チーム、個人と明確な目標を定めて試合に臨むこと。
先発のケントはチームメイトから今日の試合2点までOKをもらいましたが、無失点で継投に繋げる。打撃陣も定めた目標のためにチーム一丸で得点を重ねる。

今日はチームに一体感が感じられる試合でした。次の試合に向けて、平日に個人それぞれが明確なトレーニングを積み、レベルアップした形で、試合に挑みましょう。

対戦いただいた、旭・金目混成ジュニアさんありがとうございました。

【C】さわやかカップJrリーグトーナメント1回戦

日付:2021年10月23日(土)  場所:新横浜公園グラウンド
大会名:さわやかカップJrリーグトーナメント1回戦   対戦相手:MMCブルーウインズ
チーム名
MMCブルーウインズ 0 0 1 0 1
川和S 6 1 2 × 9
 バッテリー:投)ユウヒ-ユウト 捕)ユウキ 公式戦通算成績:23戦14勝8敗1分

二塁打:なし 三塁打:シュン 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグトーナメント1回戦、MMCブルーウインズさんと対戦しました。
シャークスは9対1で勝利して2回戦進出です。

先発は左腕エースのユウヒ。
連続三振を奪う立ち上がりで見事三者凡退。流れを持ってくると、その裏一挙6点の猛攻。
タイムリーヒットはユウキのみでしたが、四球・エラーで出塁したランナーが次の塁をしっかり狙う走塁ができていました。

2回もユウヒは落ち着いたピッチングでゼロに抑える。その裏シュンのツーベースで追加点を奪う。

3回からは速球派のユウトがマウンドに。ワイルドピッチで1点は失うも、それ以外は素晴らしいピッチング。

終わってみれば全員野球でナイス勝利でした。ベンチからも最後までしっかり声が出ていていました。野球はチームプレーが大切。全打席三振しようが、エースの調子が悪く大量失点しようが、他の選手がカバーしてくれれば勝利することができます。凡打になって悔しがるより、次の選手を応援しましょう。ナイスプレーやナイスバッティングをした選手がいれば、自分のこと以上に喜んでたたえましょう。試合中ボールは一つ。一球一球に集中して、次の一球で起こり得る声掛けをして、全員で集中して取組んでいきましょう。

きみたちはもっと強いチームになります。
これからのさらなる成長に期待しています。

対戦いただいた、MMCブルーウインズさんありがとうございました。

【C】横浜西部リーグ3位決定戦

日付:2021年10月23日(土)  場所:境川グラウンド
大会名:横浜西部リーグ3位決定戦   対戦相手:南瀬谷ライオンズ
チーム名
南瀬谷ライオンズ 1 1 9 11
川和S 0 0 0 0
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)シュンタ 公式戦通算成績:22戦13勝8敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの3位決定戦、南瀬谷ライオンズさんと対戦しました。

シャークスは0対11(3回コールド)の大敗。
相手は強く苦戦が予想されたものの、現実を思い知らされる結果となりました。

先発はエースのケント。
初回、先頭打者にいきなり四球を与えると、盗塁と送りバントで1アウト3塁。
すると相手3番打者にセンターにタイムリーを浴び、簡単に失点。

2回は制球を乱し、ノーヒットで失点。
3回にも四球、エラーと悪い流れで失点を重ね、勝負あり。

自慢の打線も3イニングで7三振を喫し、出塁したのは、シュンの四球のみ。
相手ピッチャーは速くストレートに伸びがありましたが、もう少し何かできなかったか。
非常に、厳しい試合でした。

やっぱりピッチャーは、無駄な四死球をなくす。
バッターも工夫して、ピッチャーを楽に投げさせないようにするなどの対策が必要。

西部リーグはベスト4、第4位で終了。
選手たちは、予選ブロックを全勝で勝ち上がり、勢いがありました。
本戦もここまで一生懸命戦い、よく頑張りました。
今大会の経験が次に繋がるよう、これからチーム一丸で頑張っていきましょう。

目標は高く、少年野球はまだまだこれから。
今日の悔しさは、5年生、6年生になった時に勝つための経験。

接戦で決勝進出を逃し、銅メダルをかけた戦いは手も足も出ませんでした。
4年生たちの悔しそうな顔は、忘れることができません。
次にリベンジするまで、悔しさを決して忘れずに、真剣に練習に取り組むこと。
悔しさを糧にしなければ、何の意味もありません。成長もありません。

4年生以下の大会もあと2つ。
監督を胴上げ出来るように戦っていきましょう。

対戦いただいた、南瀬谷ライオンズさんありがとうございました。

【C】横浜西部リーグ準決勝

日付:2021年10月10日(日)  場所:南台公園小グラウンド
大会名:横浜西部リーグ準決勝   対戦相手:横浜ジャイアンツ
チーム名
横浜ジャイアンツ 1 1 0 2 0 4
川和S 0 1 0 0 2 3
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:21戦13勝7敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの準決勝、横浜ジャイアンツさんと対戦しました。

シャークスは3対4で惜敗。
残念ながら決勝進出とはなりませんでした。

試合は1回表の守り、ヒットと四球でいきなり1アウト満塁の大ピンチ。
ここで打ち取ったピッチャーゴロをホームに暴投で先制点を献上。
1回裏の攻撃。自慢の打線が内野ゴロ3つで凡退。
相手投手のコーナーをつくピッチングに苦戦の予感。

2回表、簡単に2アウトを取るが、上位打線に繋がれ追加点を許す。
2回裏に反撃開始。2死2塁からジュンタの左前ヒットでユウキが生還し1点を返す。

4回表、先頭打者を内野フライに打ち取るが、まさかのお見合いで出塁を許すと、その後エラーと四球でノーアウト1、3塁のピンチ。
これ以上失点を与えたくない展開で、キャプテンシュンにピッチャー交代。
見事内野ゴロに打ち取るが、またしてもミスで失点。。タイムリーも打たれ1対4の劣勢。
ただその後は、相手クリーンナップを見事3人斬りで望みを繋ぐ展開としました。
4回裏はランナーを出すもセカンドライナーの不運な当たりでゲッツー。チャンスが潰えました。

5回表、シュンが三者凡退に抑え、攻撃にリズムをもたらせます。
5回裏シャークス打線が意地を見せました。
1アウト後ケイトが四球で出塁すると、チーム1の俊足のユラが代走。
警戒される中、見事盗塁を決めてチャンスを広げると、ソウマの内野安打で1,3塁の大チャンス。
ここでダブルスチールが決まり2対4の2点差。足のみで1点を稼ぎました。

さらにショウゴがヒット&盗塁を決め、1アウト2,3塁の一打同点のチャンス。
ここでシュンタが食らいつきボールを転がすもホームタッチアウトでツーアウト2、3塁。
続くシュンの打席、キャッチャーが少し後逸した瞬間に、ショウゴが迷わず突っ込む好走塁で3対4の1点差。
シュンが四球&盗塁を決め一打逆転まで粘る展開となりました。

ここで4番ユウヒのはずが・・・本日2死球で無念の交代をしていたため、代打キラ。
絶対負けたくない気持ちがベンチまで伝わってきました。必死に食らいつき3塁前にゴロを転がす。
しかし相手守備が冷静に対処し、ゲームセット。
本当に悔しい1点差負けでした。しかし素晴らしい、ナイスゲームでした。

接戦で手に汗握るゲームでしたが、勝敗を分けたのはミスでした。
これが今の実力です。

ジャイアンツさんはピッチャーも素晴らしかったですが、それ以上に安定した守備陣が光ってました。
慌てるような打球も冷静に処理して、鍛えられていました。

シャークスは練習で不安があったことがそのまま試合で出てしまいました。
内野フライのお見合い、挟殺でアウトが取れない、ゴロを慌ててお手玉、悪送球ミスなど。
いざという時にミスが出ているので、まだまだ基本の反復練習が必要ですね。

今日の悔しさを絶対忘れず、大事な場面で二度と同じミスをしないように取組んでいきましょう。

対戦いただいた、横浜ジャイアンツさんありがとうございました。

【C】横浜西部リーグ準々決勝

日付:2021年10月3日(日)  場所:左近山小高小グラウンド
大会名:横浜西部リーグ準々決勝   対戦相手:オール平沼サンダース
チーム名
川和S 0 0 11 11
オール平沼 0 0 0 0
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:20戦13勝6敗1分

二塁打:ショウゴ、ユウキ2本、ケイト、ユウヒ 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの準々決勝、オール平沼サンダースさんと対戦しました。

シャークスは11-0で勝利して、見事準決勝進出!
4年生以下の試合は2ヶ月ぶり。
一緒に活動もできていない中、不安がありました。
しかし、選手たちはやってくれました!!

先攻のシャークスは、切込隊長ショウゴがツーベースを放ち、いきなり先制のチャンス。
しかし、俊足ショウゴの三盗を相手キャッチャーの強肩に阻止される。
その後2番、3番も凡退し、結局三者凡退に終わる。
シャークスの先発はケント。立ち上がりが心配でしたが、三振2つと内野ゴロに抑え上々のスタート。

2回はお互いチャンスを作るも、どちらも絶対に先制点は与えないと気迫が伝わってくる展開で無失点に終わる。
試合が大きく動いたのは3回の攻撃。
出塁率の高い自慢の1番、2番が四球を選び、キャプテンのシュンが均衡破るセンター前の先制打。
その後、満塁でユウキが走者一掃のタイムリーツーベースで計4点。
相手投手が代わった後もジュンタのスクイズ、ケイト、ユウヒの長打など大技小技で、一挙11点の大量得点で勝負を決めました。
投げてはケントーシュンの完封リレー。ナイスゲームでした。

今日感じたことは4年生の成長です。
4年生が、この2ヶ月を6年生・5年生と一緒に活動させてもらっていた経験が、成果として試合で発揮できたと思います。
ピッチング、バッティング、声掛けなど、予選時とは違う逞しさがありました。
引続き、先輩たちからたくさんのことを学び、肌で感じ、生かしてくださいね。

一方、2年生、3年生は今日の試合は勉強になりましたね。
Tチームでは圧倒的なチームですが、走塁で勉強になることが多くありましたね。
いつもチームを引っ張ってくれている主砲も、キバが抜け、パンダのような目になっていました・・・。
次の試合は思い切ってやりましょう。
失敗しても4年生がフォローしてくれます。

次は準決勝。相手はどんどん強くなりますが、全員野球で頂点を目指しましょう!!

対戦いただいた、オール平沼サンダースさんありがとうございました。