4年生ダイアリー

【C】ラミちゃんCUP決勝

日付:2022年12月3日(土)  場所:YCACグラウンド
大会名:ラミちゃんCUP決勝   対戦相手:飯島ツインズ
チーム名
飯島ツインズ 0 0 0 0 0 0
川和S 3 1 0 4 × 8
 バッテリー:投)ジュンタ 捕)タムヒロ 公式戦通算成績:26戦20勝6敗0分

二塁打:コウタロウ、ナカジ、キラ 三塁打:なし 本塁打:なし

Cチーム公式戦の最終戦。
ラミちゃんCUP決勝、飯島ツインズさんと対戦しました。
シャークスは8対0で勝利。ついに念願の優勝となりました。

Cチームは今年度、大事な試合でメンバーが欠けるという苦渋を味わってきました。
敗戦した試合はすべてベストメンバーが組めず、本大会もこれまでベストメンバーが組めずに勝ち上がってきました。そして、最後の最後に、全員が参加してフルメンバーで決勝に臨みました。

結果は、今季最高の試合とも言える、文句の付け所のないゲーム。
投好守すべてが揃い、ジュンタはストライク先行の素晴らしいピッチングで、ノーヒットノーランを達成。
守備でも再三の好守備が見られ、ヒット性の当たりも他の選手がカバー。ユラ、ソウマの安定した二遊間を中心に、ノーエラーでした。
打線も初回から単打、長打を絡め、走塁も見事に決める。ナカジ、キラ、カナも綺麗なヒット・長打を放ちました。

これまで中々、練習やオープン戦で培った自分たちの力を十分に発揮できず、もどかしい戦いが続いていましたが、苦しい試合をたくさん経験していく中で、4年生を中心に3年生、2年生の力も借りて、着実に力をつけていました。まさに、総決算の勝利でした。

そして何より、4年生以下全員で参加して、選手も親も大声援。グラウンドの選手たちの何よりの励みになりました。終わりよければすべてよし。歓喜の帽子投げ、人柄の良いラミチャンとの交流も最高でした。

1月からは、また新たなチームの始動となります。3年生は投げ野球、4年生はグラウンドサイズも一回り大きくなり野球も本格化。このゴールは、新たなロードへのスタートに過ぎません。優勝という素晴らしい経験を糧に、また明日から頑張りましょう。

今年秋には新たなメンバーがたくさん加入して頂き、また、体験に来て頂いているお子さんも多くいます。
是非、この楽しい川和シャークスに体験、入部して頂き、一緒に素晴らしい経験をしていきましょう。

決勝で対戦頂いた飯島ツインズさん、ありがとうございました。
そして、ラミちゃんをはじめとして、大会運営者の皆さま、本当にありがとうございました。

【C】ラミちゃんCUP準決勝

日付:2022年11月26日(土)  場所:YCACグラウンド
大会名:ラミちゃんCUP準決勝   対戦相手:横浜レッドスネークス
チーム名
横浜レッドスネークス 0 0 0 0 0 0
川和S 2 0 1 2 × 5
 バッテリー:投)ジュンタ-カナ 捕)タムヒロ 公式戦通算成績:25戦19勝6敗0分

二塁打:コウタロウ 三塁打:なし 本塁打:なし

ラミちゃんCUP準決勝、横浜レッドスネークスさんと対戦しました。
シャークスは5対0で完封勝利。Cチーム最後の大会で、初めての決勝進出を果たしました。

今日はジュンタとカナの継投で、ピッチャーを中心とした堅い守りで、相手の攻撃を単発の2安打に抑えての勝利。
参加・出場できないメンバーもいる中で、2年生のナチ、1年生のマエヒロも出場し、全員で頑張りました。

特に目立ったのは、ジュンタの好投。ストライク先行で最後まで相手に的を絞らせませんでした。
そしてキャッチャータムヒロの活躍。盗塁を2回刺し、何より最終回のファールフライのダイビングキャッチ。飛び出した2塁ランナーを鋭い2塁送球で刺して、そのまま試合終了。投打に日替わりヒーローが出てくるところが、このCチームの良い所。今日はバッテリーが素晴らしい働きをしました。

ただ、打線の方は低調でした。初回の2安打以外は四死球からの得点のみ。土曜日朝の試合とはいえ、試合後のミーティングでも指摘があったように、平日の素振りが足りなかったように見受けられました。こればかりは、選手一人一人の取組しかありません。試合の勝ち負けは当日だけではなく、事前の準備がどれだけできたか。それが試合当日そのまま現れます。

来週は、いよいよ決勝戦です。シーズン最後のCチームの公式戦であり、Cチーム初めての優勝がかかります。
全員野球で、自分のため、チームみんなのために、悔いのない準備と戦いをして、悲願の優勝を勝ち取りましょう。

対戦いただいた横浜レッドスネークスさん、ありがとうございました。

【C】区大会教育リーグ準決勝

日付:2022年11月19日(土)  場所:都田西小学校グラウンド
大会名:区大会教育リーグ準決勝   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
川和S 0 1 0 1 3 5
山田バッファローズ 2 0 2 0 6
 バッテリー:投)ジュンタ-カナ 捕)タムヒロ 公式戦通算成績:24戦18勝6敗0分

二塁打:タムヒロ、コウタロウ 三塁打:なし 本塁打:なし

区大会教育リーグ準決勝、山田バッファローズさんと対戦しました。
シャークスは5対6で逆転サヨナラ負け。決勝進出はならず3位に終わりました。

山田バッファローズさんは、今年各種の大会で上位に食い込む強豪。これから何度も対戦することになるであろう、同じ区のライバルチームとの戦い。
そして、キャプランのユラを欠いた中でベストメンバーは組めませんでしたが、全員野球での勝利を目指した戦いでした。

先発はジュンタ。初回四死球から2ベースを浴びて2点を失い、ビハインドとなりますが、粘り強い攻撃を待ちます。
2回表にシャークスが反撃を開始し1点を返します。2回裏はピンチを迎えますが、ダブルプレーでゼロに抑える。
3回表のシャークスの上位打線の攻撃はゼロに抑えられ、3回裏にヒット、ワイルドピッチで2点を追加され3点差となります。

反撃するしかないシャークスの4回表の攻撃、好調のナカジの出塁から始まり1点を返して、なおも満塁。しかしあと一本が出ずに2点差。この段階で残り時間は10分で4回裏からはカナにスイッチ。最終回に進めるか微妙な展開でしたが、相手の攻撃をゼロに抑えていよいよ最終回となりました。

5回表の最後の攻撃。ベンチの大声援のもと、選手たちは素晴らしい野球を見せます。エラー、内野安打の後にコウタロウの2ベースもあり、2点差を一気に逆転して5対4。5回裏、最後の守備となりましたが、緊張した場面で四死球とエラーで2点を取られ、無念のサヨナラ負け。

勝利を目前にしたこの敗戦は、声にならない悔しさ。しかし、このような悔しい経験をしたから、あの後強くなったと、必ずそうなるはずです。試合に出た選手全員、ベンチで応援した選手・家族、そして無念の欠場となったキャプテンのユラ。全員が本当に悔しい敗戦でしたが、来年以降、最強軍団としてグラウンドに戻ってきましょう。

Cチームには、まだもう一つラミちゃんCUPが残っています。今日のようなチーム全員で最後まで諦めない野球をして、あと2つ勝って歓喜の帽子投げをしましょう。

対戦いただいた山田バッファローズさん、白熱した素晴らしい好ゲームをありがとうございました。

【C】ラミちゃんCUP準々決勝

日付:2022年11月19日(土)  場所:YCACグラウンド
大会名:ラミちゃんCUP準々決勝   対戦相手:天屋ビーバーズ
チーム名
川和S 2 4 0 2 8
天屋ビーバーズ 1 0 0 1 2
 バッテリー:投)カナ-ジュンタ-ナカジ-キラ 捕)タムヒロ 公式戦通算成績:23戦18勝5敗0分

二塁打:カナ 三塁打:なし 本塁打:なし

ラミちゃんCUP準々決勝、天屋ビーバーズさんと対戦しました。
シャークスは8対2と快勝し、準決勝に進出しました。

これまで公式戦に全試合出場し、チームを引っ張ってきたキャプテン&内野の要であるユラが不在でのゲーム。
緊急事態ではありましたが、だからこそ試合前からキャプテンを準決勝、決勝に連れて行くぞ!!というチーム一丸となったムードが感じられました。

先発はカナ、二番手はジュンタ、三番手はナカジ、四番手はキラと一人各1イニングの必殺野球、まさに全員野球。これも全員がピッチャーをできるから成せる業。
ユラの代わりにセカンドに入ったフクヒロは3つのゴロをアウトにし、サードに入ったキラも3つのゴロを無難にアウト、内野陣はノーエラーでした。
攻撃陣もただ打つだけではなく、フォアボール・デットボールを9個選び、一つ一つのプレーを大事にして着実に加点しました。

キャプテンが不在の中、まさに全員で勝ち取った勝利。
昨年度はベスト8止まりでしたが、一歩前に進んだ準決勝進出。
Cチーム悲願の優勝に向かって、今日のような全員野球で突き進みましょう。

対戦いただいた天屋ビーバーズさん、ありがとうございました。

【C】ラミちゃんCUP2回戦

日付:2022年11月3日(祝)  場所:YCACグラウンド
大会名:ラミちゃんCUP2回戦   対戦相手:金沢Vルークス
チーム名
金沢Vルークス 0 0 0 0 1 0 1
川和S 2 0 0 2 0 × 4
 バッテリー:投)ユラ-ナカジ-キラ 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:22戦17勝5敗0分

二塁打:ジュンタ、コウタロウ 三塁打:なし 本塁打:なし

ラミちゃんCUP2回戦、金沢Vルークスさんと対戦しました。
シャークスは4対1で勝利。準々決勝に進出しました。

午前中のYB4からの初めての公式戦ダブルヘッダーとなりました。ユラ、ナカジ、キラの3人の投手がいずれも好投し、ユラは2回をパーフェクト、ナカジは2回をフォアボール一つ、キラもヒット1本に抑えました。このようにフォアボールが少なく、テンポのよいピッチングができると守備陣は守りやすくエラーが少なくなり、打線にもリズムがつきます。

と言いたいところですが、ダブルヘッダーの疲れからか、打線が非常に低調でした。ノーアウト2・3塁、ワンアウト2・3塁のチャンスを作っても、簡単にフライを上げてしまったり三振をしてしまったり。チームプレーとしての連携ができずに中々得点ができませんでした。走塁面でも、打球判断が悪くホームインできないケースが見られました。

プレー内容の質の面で、非常に課題が多い試合でした。一発勝負の大事な試合が続いている中、点の取れるところでしっかり取らないと、痛い目を見るのは自分たちです。大事な試合で勝ちきるためには、もっと試合に集中し、チームプレーを心掛けていく必要があります。

対戦いただいた金沢Vルークスさん、ありがとうございました。

【C】YB4決勝トーナメント準々決勝

日付:2022年11月3日(祝)  場所:大池球場
大会名:YB4決勝トーナメント準々決勝   対戦相手:金沢スカイヤーズ
チーム名
金沢スカイヤーズ 1 0 9 10
川和S 0 0 0 0
 バッテリー:投)カナ-ジュンタ-ユラ 捕)ジュンタ-タムヒロ-ジュンタ 公式戦通算成績:21戦16勝5敗0分

二塁打:ジュンタ、ナカジ 三塁打:なし 本塁打:なし

YB4大会の決勝トーナメント準々決勝、強豪の金沢スカイヤーズさんと対戦しました。
シャークスは0対10のコールド負け。無念のベスト8止まりとなりました。

先発はカナ。初回いきなり2ベースを浴びて、デットボール、フォアボールでノーアウト満塁の大ピンチ。レフト前ヒットで1点を失いますが、ファーストゴロをキラがバックホームで1アウト。さらにキャッチャーのジュンタが1塁に投げてダブルプレイ。その後三振に抑えて1点に留めます。1回裏は、2アウトからジュンタがライトオーバーを放つも、三塁タッチアウトで無得点。

2回表は、2アウト2・3塁のピンチを迎えるも、ここも三振でゼロに切り抜けます。2回裏は、ナカジがレフトオーバーの2ベースでチャンスを作るも、その後は続かず無得点。ここまでは緊迫した好ゲームでした。

試合が大きく動いたのは3回表。ヒット、フォアボール2つで再びノーアウト満塁の大ピンチ。そこでライトライナーをリョウスケがキャッチする好プレー。その後、ショートゴロの送球エラーで2点を失い、フォアボールでジュンタにスイッチ。緊急登板となったジュンタは制球に苦しみ、フォアボールの押し出し2つ。その後もヒットやデットボールもあり、大量9失点。打たれたというよりは自滅でした。3回裏は、粘ることもできずに無得点。0対10となり、大会規定で力を発揮することもなくコールド負けとなりました。

自分たちで傷口を広げ、その後も何もすることができずに敗戦。非常に悔いが残る、不完全燃焼の試合でした。ただ、総合的な差、経験の差はありました。体格にも差がありました。これからどのように取り組めばよいか、課題がよく分かる試合となりました。まだ、今シーズンの大会は残っています。今やれることを最大限にやりきって、悔いのない試合をしましょう。

対戦いただいた金沢スカイヤーズさん、ありがとうございました。

【C】YB4決勝トーナメント1回戦

日付:2022年10月16日(日)  場所:海釣り公園グラウンド
大会名:YB4決勝トーナメント1回戦   対戦相手:綱島リバース
チーム名
川和S 2 0 1 0 0 1 2 6
綱島リバース 0 0 3 0 1 0 0 4
 バッテリー:投)ジュンタ-カナ 捕)タムヒロ-ジュンタ 公式戦通算成績:20戦16勝4敗0分

二塁打:キラ 三塁打:なし 本塁打:なし

YB4大会の決勝トーナメント1回戦、綱島リバースさんと対戦しました。
YB4大会は4年生以下を対象とした横浜市No1を決める大会。市内18区の代表が集まった最高峰の大会です。
都筑区代表の川和シャークス、初戦の相手は港北区代表の綱島リバースさん。
試合は大接戦の好勝負となり、シャークスはタイブレークの末、6対4で逆転勝ち。ベスト8に進出しました。

1回表のシャークスの攻撃はキラのレフト前ヒットから、2つの内野安打で2点を先制。その裏、先発のジュンタは3者凡退に打ち取ります。
2回表は、エラーからチャンスを作るも無得点。2回裏もジュンタは快調に無失点投球。
3回表は、キラが2ベースのあとにワイルドピッチもあり貴重な1点を追加。3回裏、内野ゴロエラーから始まりヒット2本で3点を失い、試合は振り出しに戻ります。
4回は両チーム無得点。5回表のシャークスの攻撃は、上位打線からの攻撃も無得点。5回裏からはカナにスイッチ。フォアボール、内野安打からピンチを迎え、パスボールで1失点。1点ビハインドで最終回を迎えます。
6回表、ナカジのフォアボールから盗塁でチャンスを作り、3盗が相手の悪送球を誘い同点に追いつきます。6回裏、2アウト2・3塁のピンチを迎えますが外野フライに抑えてタイブレークに突入。
7回表、1アウト1・3塁から始まりますが、ユラの盗塁の後に、2ランスクイズを敢行。見事に成功して2点を追加。7回裏、申告敬遠で満塁策を取り三振で2アウト。最後は、レフトのナカジがナイスキャッチ。劇的な逆転勝利となりました。

今日の勝利は最後まで諦めずに、全員で声をかけ続けたことにつきます。逆転されてからも、選手の声は途切れることはなく、そのパワーが逆転を生み出しました。そして、5人の4年生全員の意地が随所に見られました。エラーもありましたが、大事な場面で好プレーが続出。どろ臭いですが、選手の勝ちたい気持ちの強さが、勝利の女神を引き寄せた気がします。

これでベスト8進出。区代表の集まりですから、どんどん相手は強くなっていきます。ただ、今日のような苦しい試合を全員野球で勝利した経験は今後に大きく生かされることでしょう。悲願の優勝を目指して、一歩一歩成長し、さらなる飛躍を期待します。

対戦いただいた綱島リバースさん、激戦の素晴らしい試合をありがとうございました。

【C】ラミちゃんCUP1回戦

日付:2022年10月15日(土)  場所:YCACグラウンド
大会名:ラミちゃんCUP1回戦   対戦相手:郷成ボスターズ
チーム名
川和S 6 3 0 2 3 14
郷成ボスターズ 1 0 0 2 0 3
 バッテリー:投)カナ-ユラ-ナカジ 捕)タムヒロ 公式戦通算成績:19戦15勝4敗0分

二塁打:コウタロウ、タムヒロ、ユラ 三塁打:ユラ 本塁打:なし

ラミちゃんCUP1回戦、郷成ボスターズさんと対戦しました。
シャークスは14対3で勝利。2回戦に進出しました。

先週末の悪夢の敗戦を払拭すべく、再起を誓った試合でした。
声をしっかり出して、ピッチャーやバッターを盛り上げる。チームプレーをしっかりしよう!!と試合に臨みました。

ピッチャー・守備陣は、カナ、ユラ、ナカジの3人で継投。それぞれが持ち味を発揮して3失点に抑えました。
エラーも1個と少なく、四死球を減らすことで最初失点に留めました。

打撃陣は、初回にコウタロウの2ベースを足掛かりに、フォアボール、エラーから三連打。つながる打線で一挙6点を先制。
2回にも、フォアボール、エラーからナカジの2ベースで追加点。この回3点を追加。
4回は、ナカジがエラーで出塁した後、ユラの3ベース+エラーで2点を追加。
5回は、ナカジ、カナ、ユラのクリーンアップで3連打。さらに3点を追加して、試合を決めました。

今日は試合中の声も出ており、エラー、四死球が少なく、打線も活発に打っていました。
このような試合ができれば、どのチームともしっかりと戦えるはずです。
明日以降も公式戦が続きます。反省と改善、この勢いで戦っていきましょう。

対戦いただいた郷成ボスターズさん、ありがとうございました。
また、記念写真に写っていただいた主催者のラミレスさん、運営スタッフさんありがとうございました。

【C】わかばジュニア秋大会ブロック決勝戦

日付:2022年10月10日(祝)  場所:川上北小学校グラウンド
大会名:わかばジュニア秋大会ブロック決勝戦   対戦相手:戸塚アイアンボンドス
チーム名
戸塚アイアンボンドス 1 6 0 1 7 15
川和S 0 0 0 0 0 0
 バッテリー:投)カナ-ジュンタ-ナカジ 捕)ジュンタ-ナカジ-ジュンタ 公式戦通算成績:18戦14勝4敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

わかばジュニア秋大会ブロック決勝戦、強豪の戸塚アイアンボンドスさんと対戦しました。
シャークスは15対0で完敗。必勝を誓っての戦いでしたが、自分たちの野球が全くできませんでした。

先発はカナ。1回表、ヒットと牽制悪送球でいきなりノーアウト3塁のピンチ。レフトフライでタッチアップ。そこでナカジが素晴らしいバックホームでアウトを取ります。その後、フォアボールからタイムリーで先制点を奪われます。1回裏は、内野ゴロ3つで簡単にスリーアウトで無得点。
2回表、フォアボール、2ベースで1点を失い、9番バッターにヒットを打たれてから制球が定まらなくなり、エラーも絡めて5つのフォアボール。代わったジュンタにもフォアボールの連鎖が続き、序盤に大きな6失点。2回裏は、ナカジが内野安打で出塁するものの無得点。
3回表、ジュンタが3つの三振を取り無失点。その裏、フクヒロのセンター前ヒットからデットボールもありチャンスを作るも、主砲ジュンタは三振でこの回も無得点。重苦しい雰囲気が続きます。
4回表、エラーもあり失点しますが、ジュンタの好投もあり1失点に留める。その裏、ユラがショートエラーで出塁しすぐに盗塁。それでも得点が入りません。
5回表、やや疲れの出たジュンタが上位打線につかまり、代わったナカジもエラーやフォアボールで失点。何とこの回7失点。最終回の5回裏、下位打線からの攻撃も三者凡退で試合終了。

結果だけから見ると、やってはいけない四死球とエラーで自滅でした。試合の入りから勝ちたい気持ちがみなぎるボンドスさんに対して、シャークスには活気がありませんでした。勿論、勝ちたい気持ちで入っている選手はいましたが、ボンドスさんの圧倒的な気迫と集中力に今日は完敗でした。

野球への集中力、ボールの見極め、常に次の塁に進もうとするリードの大きさ。どれを取っても、相手が一枚上でした。まだまだ、自分たちに力がないことは十分感じたと思います。それと同時に、公式戦という大事な戦いを通して、何が不足しているかを実体験したのも事実。この経験を次に活かすかどうかは、選手、君たち次第です。

本当の勝負は、最上学年の6年生になったとき。誰もが勝ちたいと思って努力するのですから、それ以上に努力していかないと頂点はありません。次に戦う時には、シャークス魂を見せてあげましょう。

対戦いただいた戸塚アイアンボンドスさん、ありがとうございました。

【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2022年10月9日(日)  場所:都田西小学校グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:横浜フューチャーズ
チーム名
川和S 2 1 1 1 0 5
横浜フューチャーズ 4 1 0 1 × 6
 バッテリー:投)ユラ-キラ 捕)ナカジ 公式戦通算成績:17戦14勝3敗0分

二塁打:キラ、カナ 三塁打:なし 本塁打:なし

区大会教育リーグブロック戦の最終戦、横浜フューチャーズさんと対戦しました。
シャークスは5対6で敗戦。ブロック通過は決まっていますが、後味の悪い敗戦となりました。

1回表、シャークスは好調キラの2ベース、2つのエラーで2点を先制します。1回裏の先発はユラ。内野エラー、3番のフォアボールのあと、さらにエラーが2つ続き、一挙4点を失います。
2回表は、タムヒロのヒットから1点を奪いその裏。簡単に2アウトを奪うものの、その後2つのエラーが出て1失点。なかなかリズムが作れないシャークス。
3回表は、ナカジの内野安打からエラーもあり1点追加。3回裏からはキラにスイッチし、無失点に抑えます。
4回表、下位打線の連続四死球から1点を奪いようやく同点に。その裏、フォアボール、ヒットから、またもやエラーで1点を取られ逆転されます。
最終回の5回表は、塁は埋めるものの最後は三振で試合終了。5対6で敗戦となりました。

今日の試合はエラーが多すぎました。多くの選手がいつもとは異なる守備位置での試合となりましたが、あくまで普段の練習の延長。同じポジションしか守れないのでは、誰かが不在の時に、皆でカバーできません。

反省点を抱えて、これから負けられない一発勝負のトーナメントに進んでいきます。
本当の勝負はもう始まっています。気持ちを切り替えて、一戦一戦、集中して戦っていきましょう。

対戦いただいた横浜フューチャーズさん、ありがとうございました。

【C】YB4ブロック戦決勝

日付:2022年10月2日(日)  場所:都田西小学校グラウンド
大会名:YB4ブロック戦決勝   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南イーグルス 0 0 0 0
川和S 4 12 × 16
 バッテリー:投)カナ-ユラ 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:16戦14勝2敗0分

二塁打:ユラ、キラ、ジュンタ 三塁打:なし 本塁打:なし

YB4ブロック戦決勝、荏田南イーグルスさんと対戦しました。
シャークスは16対0のコールド勝ち。都筑区ブロック優勝です!!

先発はカナ。昨日に続いて2者連続三振の素晴らしい立ち上がり。1回表の攻撃を無失点に抑えます。1回裏は、ソウマがヒットで出塁し、キラがフォアボールで歩く。主砲のジュンタは内野ゴロに倒れるものの、相手のエラーやフォアボールもあり4点を先制します。

2回表はフォアボールの出塁から盗塁を許すものの、飛び出した2塁ランナーを牽制アウトで無失点。その裏、試合は大きく動きました。1アウトから1番のソウマに戻りフォアボールで出塁。キラの内野安打から怒濤の攻撃が始まります。ジュンタ、ナカジの連続ヒット、コウタロウのセンターフライのエラー、ユラの2ベースで加点。さらに、タムヒロとカナの内野安打、リョウスケの全力出走がエラーを誘い、さらに上位に戻りソウマのセンター前、キラとジュンタの連続2ベース、ナカジの内野安打、コウタロウのライト前ヒットと続き、この回何と12点。まさにつるべ打ちの総攻撃でした。3回表は、代わったユラが3人で仕留めて試合終了。ノーエラーでの見事なコールド勝ちでした。

今日の勝利にヒーローはいません。全員が勝ちたい気持ちを前面に出し、試合に出ている選手も出ていない選手も声を出して応援し、守備でも内外野がよく声を掛けていました。まさに、全員野球で勝利しました。

これで都筑区代表として、市大会に臨むことになりました。相手はどのチームも区代表。強豪しかいません。すべてのチームが格上だと思って、全力で最後まで戦わないと、勝ち抜いていけません。

今日少し叱られたのは、他人への敬意の気持ち、野球の試合ができるのは相手のチームがいるからこそ。そして、野球ができているのは親御さんの協力があってこそということを忘れてはいけません。単に勝つことだけではなく、敬意の気持ち、相手を敬う気持ちを忘れずに、野球を通じて人間性も磨いていきましょう。

対戦いただいた荏田南イーグルスさん、ありがとうございました。

【C】わかばジュニア秋大会3回戦

日付:2022年10月1日(土)  場所:今泉小学校グラウンド
大会名:わかばジュニア秋大会3回戦   対戦相手:海老名ドルフィンズ
チーム名
川和S 2 1 3 0 2 8
海老名ドルフィンズ 0 1 1 1 2 5
 バッテリー:投)カナ-ジュンタ 捕)ジュンタ-ナカジ 公式戦通算成績:15戦13勝2敗0分

二塁打:ジュンタ2 三塁打:なし 本塁打:なし

わかばジュニア秋大会の3回戦、海老名ドルフィンズさんと対戦しました。
シャークスは8対5で勝利。速球派の好投手を攻略して、ベスト16に進出しました。

1回表のシャークスの攻撃はソウマから。三振はするもののバットにあたる予感。キラの打球が相手のエラーを誘い、主砲ジュンタが2ベース。その後相手のエラーもあり2点を先制しました。その裏、ピッチャーのカナは2者連続三振の素晴らしい立ちあがり。無失点に抑えます。

2回表は、フォアボールで出塁したタムヒロがワイルドピッチの間にホームイン。2回裏は、守備の要のソウマ&ユラのエラーもあり1点を失う。

3回表は上位打線からの攻撃。打撃好調のジュンタの2ペースから相手の連続エラーもあり3点を追加。その裏、デットボールのランナーから1点を失うものの、2年生のリョウスケがライトゴロでアウトに取る素晴らしいプレー。

4回表は、交代した左腕投手から追加点を奪えず、その裏に相手5番に大きなホームランを浴びる。ナカジはフェンスネットに激突するガッツあるプレーを見せました。

最終回となった5回表。今日のラッキーボーイのジュンタが内野安打で出塁。盗塁、ワイルドピッチで三塁に進み、ピッチャーゴロのフィルダースチョイスなどで貴重な2点を追加。相手チームの最後の攻撃は、ジュンタが簡単に2アウトを取るものの上位打線に連打を浴び、その後連続エラーもあり2失点。最後は飛び出したランナーをアウトに仕留めて試合終了。

今日は、選手がそれぞれ課題を持って、平日も取り組んだ成果が出ました。試合中も、勝ちたいという強い気持ちや応援ができていました。チームは着実にレベルアップしています。ただし、まだまだチームプレーへの意識は不十分。場面場面でやることは異なります。監督・コーチのアドバイスを十分に噛みしめて、次の試合に挑みましょう。

対戦いただいた海老名ドルフィンズさん、会場提供・準備の対応等、大変ありがとうございました。