3年生以下ダイアリー

【T】ATM秋季大会トーナメント決勝

日付:2021年11月21日(日)  場所:都田公園グラウンド
大会名:【T】ATM秋季大会トーナメント決勝   対戦相手:鴨居ファイターズ
チーム名
鴨居ファイターズ 0 0 0 1 0 0
川和S 0 0 0 0 0 0
 公式戦通算成績:20戦18勝2敗0分

本塁打:なし 二塁打:なし

ATM秋季大会トーナメントの決勝、鴨居ファイターズさんと対戦しました。
シャークスは1対0で惜敗し、昨年の秋季大会と同じく準優勝となりました。
Tチーム公式戦の2021年度の通算成績は、20戦18勝2敗でした。

準決勝を苦しみながらも逆転勝ちし、いよいよ決勝戦。
相手は、強豪の鴨居ファイターズ。非常に守備のよいチームで、春の大会でも大接戦でした。

1回表の相手の攻撃。サードへの不運な内野安打が2つでノーアウト1・2塁。いきなりピンチを迎えます。セカンドキラがフライを抑えたあとにセンター前にヒット。1アウト満塁のピンチを迎えるも、1点はやむなしとして中間シフト。ナカジがライナー、ゴロをキャッチして何とかゼロに抑えます。
1回裏の攻撃は、ユラの強烈なライナーをサードに好捕され、コウタロウもセンターフライ。キラがサードエラーで出塁し、主砲のジュンタに期待がかかるも、ジュンタシフトで外野のポジションでセカンドがキャッチ。ゼロに抑えられます。

2回表の相手の攻撃は、センター前ヒットの当たりをコウタロウが矢のような送球でファーストアウト。素晴らしいプレーを見せます。その後、キラ、ソウマが確実にアウトにして無失点。
2回裏の攻撃は、タムヒロがエラーで出塁するも、カナは内野ゴロ、ソウマがレフト前でつなぐも、ナカジはサードゴロ。ここまで両チームの堅守が光り、両チームともに点数が取れません。

3回表の相手の攻撃はショートユラがエラーで出塁を許すも、ショートゴロ2つで2アウトでしたが、キラがダブルプレーを狙い悪送球。その後、2アウト1・2塁のピンチを迎えるも、センターコウタロウとユラの連携でセカンドアウト。何とかゼロに抑えます。
3回裏の下位打線からの攻撃は3者凡退。均衡が破れない、緊迫した試合展開が続きます。

試合が動いたのは4回表の相手の攻撃。センター前ヒットをコウタロウがファーストアウトを狙い、悪送球でノーアウト2塁のピンチ。その後、セカンドゴロ、レフトフライで2アウトまでこぎつけるも、強烈な左中間の当たりを誰も抑えられず手痛い2ベース。ここで1点を失います。その後のショートライナーはキャッチ。
4回裏は下位打線で簡単に2アウトになるも、ユラがサードゴロを根性で出塁。しかし、コウタロウはライトフライに倒れ、いよいよ最終回。

最終回となる5回はユラとナカジで3つのゴロをさばいてゼロに防ぎ、いよいよ最後の攻撃となりました。もう勝つにはサヨナラしかないという緊張した場面で3番キラからの好打順。しかし、キラはレフトライナー。ジュンタは、再びジュンタシフトでサードがライトフライをキャッチ。最後はタムヒロもショートライナーで倒れ万事休す。両チームの好守備が光る歴史的な好ゲームは、0対1で敗戦という形で幕を閉じました。

正直負けた感じはしませんでしたが、負けは負け。5年ぶりの優勝を目指したシャークスTチームは残念ながら準優勝。過去4大会は3位、2位、3位、2位と常時上位進出していますが、今回も優勝には僅かに手が届きませんでした。

なお、大会を通じての敢闘賞にキラ、スラッガー賞にジュンタが輝きました。

今回、悔しい悔しい準優勝となりましたが、少年野球の本当の戦いはこれからです。小学校6年生になった時に優勝して全国大会に行き、全国大会で優勝すること。その高い高い目標の通過点が今日の試合です。

選手は試合後大粒の涙。ほとんどの選手が泣いていました。でもこの悔しさをこれからの野球人生の糧にしてください。何が足りなかったのか、何が足りていれば優勝できたのか。しっかり反省して、しっかりと練習を積み、試合で自分たちの力を最大限発揮できるようにしていきましょう。

今日で2021年のTチームの活動は終了となります。子どもたちは勿論、監督、コーチの皆さん、それを支えていただいた親御さんの協力がなければ、このような成績は成し遂げられませんでした。まだまだ、子供たちは上り階段を進み始めたばかり。良き仲間、良きライバルとしてこれからも一緒に戦っていきましょう。

対戦いただいた鴨居ファイターズさん、ありがとうございました。

【T】ATM秋季大会トーナメント準決勝

日付:2021年11月21日(日)  場所:都田公園グラウンド
大会名:【T】ATM秋季大会トーナメント準決勝   対戦相手:竹山レッドソックス
チーム名
竹山レッドソックス 4 1 1 0 0 6
川和S 4 0 2 3 × 9
 公式戦通算成績:19戦18勝1敗0分

本塁打:なし 二塁打:キラ

秋季区大会トーナメントの準決勝、竹山レッドソックスさんと対戦しました。
竹山レッドソックスさんとは、昨年の秋の大会で決勝戦を戦い、同点サドンデスでサヨナラ負けをした相手。
一世代違いますが、雪辱戦となる対戦でした。
シャークスは9対6で大接戦を制し、見事決勝に進みました。

1回表の相手の攻撃。ソウマがライトフライをキャッチしてアウトにしますが、その後猛攻を受けます。レフトのジュンタが飛び込んで取れず、その後サードヒットやライト前ヒット、エラーが2つ続き、初回に4点を失う厳しいスタート。午前中にCチームの公式戦があり、レギュラー4人はTボールの練習が全くできずに試合に入った影響はあったかもしれませんが、大量点を追いかける展開。

1回裏のシャークスの攻撃。ユラが相手のエラーを誘い出塁。その後、コウタロウがセンターにキャッチされるものの、キラがレフト前ヒット。主砲ジュンタはライトゴロに倒れるも、タムヒロ、カナ、ソウマ、ナカジが相手のエラーで連続出塁。なんと、初回で4点を取り返します。

2回表の相手の攻撃。ナカジの悪送球でノーアウト2塁のピンチ。その後、カナがファーストゴロを抑えて1アウト3塁。そこでバックホーム体制を取り、ピッチャータムヒロからFヒロトでホームアウト。しかし、その後レフトへのツーベースもあり1点を失う。
2回裏の攻撃は、下位打線の攻撃をゼロに抑えられる。

3回表の相手の攻撃。ライト前ヒットから、エラーが2つ重なりさらに1失点。ここまで4対6の苦しい展開。
3回裏の攻撃は、コウタロウのセンター前ヒット、キラがエラーで出塁、ここで主砲のジュンタがライトに2ベース。上位打線の攻撃で、すぐに同点に追いつきます。

4回表の相手の攻撃は、ショートゴロ、ファーストゴロ、サードゴロと3つの内野ゴロで三者凡退に抑えます。
4回裏の攻撃は、7番ソウマからの攻撃でしたがレフト前に強烈なヒット。ナカジも内野安打で繋ぎノーアウト1・2塁の大チャンス。そこでFヒロト、リョウスケ、ルイト、タクのチームバッティングが相手の連続エラーを誘って3点を追加し、ようやく9対6と逆転。

5回表の最終回の相手の攻撃は、3つのフライをキャッチして試合終了。
9対6で見事な逆転勝利となりました。

先制されても、逆転されてもあきらめない姿勢が、相手のエラーを誘い、逆転勝ちにつなげました。
さぁ、Tチームとして最後の試合となる決勝戦に進出しました。思う存分、自分たちの力を発揮して下さい。

対戦いただいた竹山レッドソックスさん、ありがとうございました。

【T】秋季区大会トーナメント決勝

日付:2021年11月14日(日)  場所:都田公園グラウンド
大会名:【T】秋季区大会トーナメント決勝   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
山田バッファローズ 0 0 0 0 4 4
川和S 2 0 5 2 × 9
 公式戦通算成績:18戦17勝1敗0分

本塁打:ジュンタ2本 二塁打:キラ2本、タムヒロ、ユラ、コウタロウ、ソウマ、ナカジ

秋季区大会トーナメントの決勝、山田バッファローズさんと対戦しました。
シャークスは9対4で勝利し、春季区大会に続き2連覇を達成しました。

準決勝を苦しみながらも、全員野球で快勝し、いよいよ決勝戦。打線にもつながりが出て、ようやくシャークスらしい試合展開ができてきました。期待を持っての決勝戦となりました。

1回表の相手の攻撃。ショートユラがしっかりショートゴロをさばき、サードナカジもサードゴロで2アウト。ライト前ヒット、セカンドキラのエラーでピンチを招くも、レフトジュンタがフライをキャッチ。好調の相手打線をゼロに抑えます。1回裏、ユラのレフト前ヒット、コウタロウのショートライナーを相手ショートが好捕し、ユラが戻れずダブルプレー。嫌な流れを感じるも、好調のキラがセンター2ベース。そこで今日4本のホームランを放っている主砲ジュンタ。レフト方向の風にも乗って、見事な大ホームランで2点を先制。

2回表の相手の攻撃は、自慢の守備で、ナカジ、ユラでアウト3つ。2回裏の下位打線の攻撃はゼロに抑えられます。

3回表の相手の攻撃、ユラがショートライナーをキャッチ、ショートゴロも軽快にアウトにして、キラがセカンドゴロをさばき無失点で流れを渡さない。そして、3回表にビックイニングが訪れます。コウタロウ、キラが連続2ベース。ジュンタはライトフライに倒れるも、タムヒロのセンター前、ソウマ、ナカジの連続2ベース、Fヒロトがセンター前、9人目のバッターとなったユラが2ベースと大量5点。7対0と試合を決めました。

4回表の相手の攻撃では、強烈なセンター前をコウタロウのレーザービームでセンターゴロを達成。その後レフトに2ベースを打たれるも無失点に抑えます。4回裏は、キラのセンター前ヒットから、おかわりとばかりにジュンタが今日6本目のホームランで2点を追加。

5回表の最終回は、控えメンバー全員が出場して全員野球へ。エラーもあり4点を失うものの、最後はユラがショートライナーをキャッチして試合終了。9対4で勝利しました。

今日3試合を戦いましたが、主砲ジュンタに6本のホームランが飛び出すものの、それだけに頼らず、2試合目、3試合目は他の選手にも2ベースが続出。全員が打ち、全員で守るというシャークス野球が体現でき、春秋の区大会では、ブロック戦から全勝と完全制覇。見事に2連覇を果たしました。

Tチームとして残る公式戦は、来週のATM大会のみです。準決勝、決勝の2試合しか残っていません。1~3年生で取り組んできたTチームも残り2試合。1~2年生が3年生と一緒にティーボールができるのは、僅か2試合しか残されていません。3年生にとっては、あと2試合でティーボールは卒業。以降は投げ野球のみです。

最後の2試合となる来週のATM大会で、シャークスとして5年ぶりの優勝を果たしましょう。練習できるのも、あと1週間のみです。平日の個人練習をしっかり行い、怪我なく過ごし、当日は全員で全力で戦い、川和シャークスに優勝旗を取り戻しましょう!!

対戦いただいた山田バッファローズさん、ありがとうございました。
都筑区少年野球連盟の方々、大会準備・運営ありがとうございました。

【T】秋季区大会トーナメント準決勝

日付:2021年11月14日(日)  場所:都田公園グラウンド
大会名:【T】秋季区大会トーナメント準決勝   対戦相手:佐江戸少年野球部
チーム名
佐江戸少年野球部 2 3 0 2 7
川和S 4 6 5 × 15
 公式戦通算成績:17戦16勝1敗0分

本塁打:ジュンタ 二塁打:ソウマ、キラ、ジュンタ2本、コウタロウ

秋季区大会トーナメントの準決勝、佐江戸少年野球部さんと対戦しました。
シャークスは15対7で勝利し、準決勝進出です。

1回表の相手の攻撃。先頭バッターにセンター前ヒット、2番にライトオーバーの2ベースを打たれ、いきなりノーアウト2、3塁のピンチ。3番にサード強襲でまず1点。さらに4番がショート内野安打で2点目。さらにノーアウト1、2塁とピンチは続く。5番はサードタッチアウトでようやく1アウト。6番はショートゴロで2アウト、7番はセカンドゴロで3アウト。初回の猛攻を何とか2点に抑えるドキドキの展開となりました。

2点を追いかける展開となった1回裏、ユラはショートゴロエラーで出塁。その後、キラのレフト前でヒットで1アウト1、2塁のチャンス。ここで主砲ジュンタがライトオーバーの3ラン。上位打線の理想的な攻撃で逆転に成功。さらに、カナがエラーで出塁し、ソウマのセンターへの2ベースで1点を加点。4点を取り逆転に成功します。

2回表の相手の攻撃。下位打線からの攻撃でしたが、守備の要のショートユラがエラー。さらにショート内野安打でノーアウト1、2塁のピンチ。ショートゴロで1アウト1、2塁で上位打線へ。ここで3番、4番に連続タイムリーで3点を失い逆転を許すシーソーゲーム。

2回裏、シャークス自慢の打線がようやく火を噴きます。ユラの内野安打から、コウタロウのセンターフライがエラーを誘い、キラ、ジュンタが連続2ベース。さらに、タムヒロのセンター前、カナのサード内野安打と連打が続き、Fヒロトもサード内野安打。打者一巡の猛攻で6点を取り再逆転。ここまで10対5の大味な展開。

3回表の相手の攻撃。下位打線をサードゴロ、2つのショートゴロで無失点。ようやくゼロに抑えます。3回裏、この回も1番からの好打順で猛攻開始。ユラのエラーでの出塁からコウタロウの2ベース、キラのエラーでの出塁、ジュンタの2ベース。ナカジのレフト前ヒットなどもあり5点を取り15点目。

3回裏~最終回となった4回表は控え選手を全員出して全員野球へ。2点を失うもののゲームセット。15対7で勝利して、決勝進出を決めました。

この試合はジュンタ以外の選手にも当たりが出て、全員で打ち、全員で勝ちました。苦戦しましたが試合内容的には良く、やはりこういうゲームをしていかないといけません。

対戦いただいた佐江戸少年野球部さん、ありがとうございました。

【T】秋季区大会トーナメント準々決勝

日付:2021年11月14日(日)  場所:都田公園グラウンド
大会名:【T】秋季区大会トーナメント準々決勝   対戦相手:横浜フューチャーズ
チーム名
横浜フューチャーズ 0 0 1 0 0 1
川和S 3 0 2 3 × 8
 公式戦通算成績:16戦15勝1敗0分

本塁打:ジュンタ3本 二塁打:ユラ、キラ、コウタロウ

秋季区大会トーナメントの準々決勝、横浜フューチャーズさんと対戦しました。
シャークスは8対1で勝利し、準決勝進出です。

春の区大会では決勝を戦いました。初戦とは言え、侮れない相手との対戦でした。

1回表の相手の攻撃、いきなりレフト前ヒットから始まりますが、ショートユラ、セカンドキラの守備でゼロに抑えます。1回裏、ユラ、キラがヒットで繋いで主砲ジュンタ。期待に応えてライトオーバーの3ラン。幸先よく先制します。

2回表は、ピッチャータムヒロがピッチャーゴロを2つさばくなど三者凡退。2回裏、ユラの2ベースで2アウト2、3塁のチャンスを迎えるものの無得点。

3回表は、下位打線からの攻撃でしたが、いきなり2ベースを打たれます。上位打線に戻りレフト前ヒットで1点を失います。3回裏、キラの2ベースから主砲ジュンタ。またもや、ライトを大きく越えて2ラン。今日5打点目。

4回表は、ライトソウマの出番。ライトゴロを軽快にさばいて2つのアウトで無失点。4回裏は2番からの好打順。コウタロウの2ベース、キラのセンター前ヒットでノーアウト2,3塁。ここで、またもやジュンタ登場。期待に応えて、3ラン。ジュンタはなんと、この試合8打点すべてをかせぎ、8対1で快勝しました。

ジュンタ様様のゲームでした。
準決勝以降は、皆で点を取りましょう。

対戦いただいた横浜フューチャーズさん、ありがとうございました。

【T】ATM秋季大会トーナメント準々決勝

日付:2021年11月7日(日)  場所:荏田西グラウンド
大会名:【T】ATM秋季大会トーナメント準々決勝   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南イーグルス 1 0 0 0 1
川和S 5 6 0 0 11
 公式戦通算成績:15戦14勝1敗0分

本塁打:ジュンタ2本 二塁打:Fヒロト、コウタロウ、タムヒロ

ATM秋季大会の準々決勝。
相手は、荏田南イーグルスさんでした。

3回戦では非常に苦しんでの勝利でした。監督から気合を注入されての準々決勝。
午前中Cチーム参加で遅れてきた主砲のジュンタ、外野の要のソウマも戻り、いつものメンバーでの戦い。

1回表は1試合目からの悪い流れがそのまま続き1失点。その裏、待望のシャークス打線が火を噴きます。コウタロウ、キラを塁において主砲のジュンタ。ここでライトオーバーの大ホームランで3点を取り逆転。さらに、相手のエラーやFヒロトのツーベースもあり5点を奪い、主導権を取り返します。

2回表は自慢の守備陣が躍動。ナカジ、コウタロウ、ユラがさばいて無得点。2回裏は下位打線からの攻撃でしたが、ここから猛攻を仕掛けます。タクのライト前ヒット、マツのサードゴロがエラーを誘い、リョウスケもセカンド内野安打。ルイトはファーストゴロで着実に得点。上位打線に戻り、ユラ・キラの連続レフト前ヒット、コウタロウも塁に出て、またもやジュンタが登場。見事に期待に応えて2打席連続ホームランとなり、大量6点で試合を決めました。

3回表以降は、ユラが4度のショートゴロを華麗にさばき、タムヒロ、ナカジもフライ・ライナーを確実にキャッチ。
見事に11対1で完勝しました。

2試合目は1試合目の反省点を活かして、全員野球で非常によい試合ができたと思います。
監督の気合の注入が効きましたね。

「やればできる!!」の選手たちですから、21日の最後の準決勝・決勝に向けて、普段通りの2試合目のような野球を目指してください。何も心配することはありません。普段の練習の成果を、普段通りのプレーで集中して試合に臨むだけです。仲間を信頼し、お互いにカバーして最後に栄光をつかみましょう。さぁ、Tチームとしての活動も残り少なくなってきました。悔いのない戦いをするため、平日もしっかり練習してくださいね。

対戦いただいた荏田南イーグルスさん、ありがとうございました。

【T】ATM秋季大会トーナメント3回戦

日付:2021年11月7日(日)  場所:荏田西グラウンド
大会名:【T】ATM秋季大会トーナメント3回戦   対戦相手:藤が丘ファイヤーズ
チーム名
川和S 0 3 0 0 1 4
藤が丘ファイヤーズ 2 0 0 0 0 2
 公式戦通算成績:14戦13勝1敗0分

本塁打:なし 二塁打:Fヒロト

ATM秋季大会の3回戦、藤が丘ファイヤーズさんと対戦しました。
今日の大会会場は、ホームの一つ荏田西グラウンド。

午前中にCチームの公式戦があり、主砲ジュンタとソウマの外野の守備の要を欠いてのスタートとなるはずでしたが、ギリギリ間に合って打線の最後に入れてのスタート。慣れたグラウンドで伸び伸びプレーができるかと思いきや・・・大苦戦の戦いとなりました。

初回表、いい当たりが外野の正面をつくなどの不運もありゼロスタート。その裏の相手チームの攻撃。エラーから3・4番に連続2ベースを打たれ、簡単に2点を失います。

2回表、カナの内野安打、ナカジの出塁から、Fヒロトがレフトに2ベース。内野ゴロの間にも得点し、3点を取り逆転。その裏は、タムヒロのライトゴロ、内野陣の頑張りもあり無得点に抑える。

3回表はソウマがヒットで出塁するも無得点。その裏はエラーはあったものの、上位打線を何とかゼロに抑える。

4回表は2番からの好打順。しかし、連続ライトフライとファーストゴロで無得点。相手の守備陣が集中しており、シャークスは中々点が取れません。ここまで僅か1点差で、均衡した試合が続きます。

4回裏、制限時間の30分に近づいており、逆転されると時間切れでサヨナラ負けの場面を迎えました。センター前ヒットからのエラーもありノーアウト2塁。セカンド内野安打でノーアウト1・3塁の大ピンチ。ここでバックホームシフトを取ります。そこでサードの強烈な当たりをナカジがスーパーキャッチでホームアウト。1アウト1・2塁からFヒロトのピッチャーゴロで2アウト1・2塁。さらにピッチャーの後ろでマウンドに当たりボールが飛び跳ね、2アウト満塁で緊張の場面は続く。最後はピッチャーゴロで無失点。サヨナラのピンチを防ぎました。

最終回は相手もエラーもあり1点を追加。2点差のまま、最後の守備となりました。Fヒロトがピッチャーゴロを2つさばき、最後はセカンドライナーをキラがキャッチ。何とか、勝利をつかむことができました。

全般的に打線が低調で、つながりを欠きました。そして、守備陣も投げなくてもよい場面で投げてしまったり、しっかりキャッチできない、ボールを追いかけずに進塁を許すなど、集中力を欠いた場面が多かったのが苦戦の理由。
負けたら終わりのトーナメントですから、今何アウト何塁で、次に自分のところにボールが飛んで来たらどうするか、守備陣が次にどこにボールを投げてくるのか予想していないと、無駄な進塁や得点を与えてしまいます。

決勝まであと3つ。しっかり集中してプレーしましょう。負けたくないのは誰もが一緒、選手同士で声を掛け合うこと、これから大事なのはチームワークです。エラーは仕方がないですが、エラーの連鎖を防ぐ。みんなでカバーすることが必要です。

対戦いただいた藤が丘ファイヤーズさん、ありがとうございました。

【T】ATM秋季大会トーナメント2回戦

日付:2021年10月24日(日)  場所:都田公園
大会名:【T】ATM秋季大会トーナメント2回戦   対戦相手:横浜青葉リトル
チーム名
横浜青葉リトル 0 0 0 0 0
川和S 2 7 4 1 14
 公式戦通算成績:13戦12勝1敗0分

本塁打:ジュンタ

ATM秋季大会の本戦が今日から始まりました。
相手は、春季大会の王者、横浜青葉リトルさんでした。

春季大会では準決勝で対決し、シャークスの完敗。
5年ぶりとなる悲願の優勝は、この秋の大会に持ち越しとなりました。
これまでの過去3大会では、3位、2位、3位と惜しくも優勝に手が届いていません。
今回の秋季大会では「優勝」という一文字のみを追いかけて、トーナメント戦に挑んでいます。

その初戦。
初回は自慢の守備がしっかりと三者凡退に抑えてその裏の攻撃。
ユラ、コウタロウは固くなったのか、簡単にアウトとなりますが、
キラのヒットから主砲のジュンタが今大会初のホームランで2点を先制します。

2回もエラーはありましたが無得点に抑えて、7番のソウマから始まる打線が火を噴きます。
ソウマがヒットで出塁するとエラーも絡めて、ナカジ、フクヒロ、タクが連続出塁。
1アウト後、1年生のリョウスケ、ルイトが懸命に走ることでエラーを誘発。
ユラがヒットの後、コウタロウのセンターへのヒットが送球エラーを生み、何とコウタロウ以外全員ホームイン。
一挙に7点を獲得して試合を決めました。

3回も簡単に内野ゴロ3つで抑え、その裏もキラ、ジュンタ、タムヒロ、ナカジのヒットで4点を加点。
最終回となった4回はエラーはありましたが無得点に抑えて、14対0で完封しました。

春の雪辱はしましたが、試合結果には課題が多く見られました。
自慢の守備でエラーが多く、攻撃でも相手のエラーがなければこんなに大差にはなっておらず、とにかくフライが多い。内野フライではランナーを進めることはできません。1年生のリョウスケやルイトの方がランナーを進めるバッティングができていました。

まだまだ、優勝を目指せるようなプレーができておらず、絶対に勝つという強い意志も弱い。
優勝するためには、あと4回勝たないといけません。相手の打力も強くなり、エラーも少なくなります。
もっともっと、自分たちのプレーで相手を圧倒していかないといけません。

今日の反省点をしっかり改善して、3回戦以降を戦いましょう。
対戦いただいた横浜青葉リトルさん、ありがとうございました。

【T】秋季区大会ブロック戦(3試合目)

日付:2021年10月16日(土)  場所:荏田西グラウンド
大会名:【T】秋季区大会ブロック戦   対戦相手:ジュニア葵
チーム名
ジュニア葵 0 0 0 0 0 0
川和S 5 4 0 2 × 11
 公式戦通算成績:12戦11勝1敗0分

本塁打:ジュンタ

本日最後の3試合目の相手は、ジュニア葵さんでした。
2連勝チーム同士の対決となりました。
相手チームも打線に勢いがあり、初回が肝心と臨んだ試合。

初回、長打力のある1番バッターを迎え、ショートのユラが飛びつくも取れず、センターのソウマへ。ここで、本日最高の超スーパープレーが飛び出します。誰もがセンター前ヒットと思ったその時、前進守備からそのままファーストへノーバウンド送球。全員が驚くセンターゴロでアウトを取りました。最初から狙っていないとできないプレー。2年生とは思えない好プレーでした。その後ユラがショートライナーをキャッチ、カナがファーストゴロをさばいてゼロに抑えました。
その裏、シャークス自慢の上位打線が火を噴きます。ユラ、コウタロウ、キラ、ジュンタで4連打。さらに、ソウマ、カナの強烈な打球がサードエラーを誘い、ナカジも内野安打で加点。一気に5点をもぎ取り、この試合も主導権を握ります。

2回、堅守の内野陣が相手チームの攻撃をゼロに抑えてその裏。ユラの強烈な打球がサード、レフトのダブルエラーを誘い出塁。その後、コウタロウ、キラがヒットで続き、ここで主砲のジュンタが登場。とどめのホームランでこの回4点。9対0と大量リードになりました。

3回、強烈な打球をピッチャーの2年生タムヒロが瞬間的に反応してボールに触れて、そのままセカンドのキラの前に転がり、キラがベースを踏んでファーストに送球してダブルプレーを完成。

4回は、ライトを狙った打球をこれも2年生のコウタロウがしっかりキャッチ。2アウト後、またもやタムヒロが強烈なピッチャーライナーを捕球してアウトに。この試合は、2年生のスタメン選手の好守備でチームを助けました。4回裏は、今日打撃好調なキラが2ベースを放ち、ジュンタの打球がレフトのエラーを誘い、カナ、ナカジもヒットでつないで2点を追加。

最終回の5回は、ショートのユラが一人で3アウトを稼いで試合終了。11対0と相手の好調な打線を完封しました。
これでブロック戦3連勝。ブロック1位通過を決定づけました。

今日は随所にシャークスらしいプレーが見られました。特に守備陣の動きがよく、ダブルプレーも多く取れましたし、失点につながるエラーはほとんどありませんでした。エラーは仕方ありませんが、エラーを連発しなかったことが失点の少なさにつながりました。

反省点としては、もう少し声がほしかった。攻撃時にベンチの声はたくさん出ていましたが、守備時にはフィールドコーチだけではなく、選手どうしでもっと声掛けをして連携を高めてほしかった。勿論3年生以下のチームですから、できない部分は多くありますが、4年生以降はフィールドコーチはいません。フィールドにいる選手がもっと声掛けをしていかないといけません。

3試合、全員野球で総じて良いゲームでしたので、声掛けによるチームワーク、常に全力プレー。これを心がけて今後の負けられない決勝トーナメントに挑んでほしいと思います。

対戦いただいたジュニア葵さん、ありがとうございました。
また、会場の事前準備・円滑な試合運営についても、大変感謝いたします。

【T】秋季区大会ブロック戦(2試合目)

日付:2021年10月16日(土)  場所:荏田西グラウンド
大会名:【T】秋季区大会ブロック戦   対戦相手:横浜球友会
チーム名
横浜球友会 1 1 0 0 2
川和S 5 3 4 0 12
 公式戦通算成績:11戦10勝1敗0分

本塁打:ジュンタ

本日2試合目の相手は、横浜球友会さんでした。

1試合目とオーダーを組み替えて、1年生+3年生をスタメンに。
外野にはタク・マツの双子コンビ。バッテリーは1年生のリョウスケ・ルイトで臨みました。

初回、エラーとライトへの2ベースで1点を失います。
その裏、早速自慢の上位打線が猛打を放ちます。
ユラがレフトエラーで出塁後、ナカジ、キラ、ジュンタ、カナの4連打。さらに相手のエラーも絡み、5点を取り逆転。

2回は、3つのエラーが重なり1点を失いますが、セカンドのユラから、ショートのジュンタを繋いでダブルプレーを完成。エラーから始まった失点を1点に抑えます。これが大きかったです。
その裏、ユラのヒットから、キラ、ジュンタのクリーンナップで3点を着実に加点。

3回は、ユラ、ジュンタ間でエラーがあったものの、今度はジュンタ-ユラ-カナで本試合2度目のダブルプレー。
その裏、ルイトが一所懸命走った結果1塁セーフで、上位打線につなぎユラ、ナカジ、キラが連続ヒット。最後は、シャークスの主砲ジュンタのホームランもあり、この回4点をもぎ取り、試合を決定づけました。

時間の関係で最終回となった4回もゼロに抑え、12対2で2戦目も勝利しました。
ルイトの激走が相手のエラーを生んで得点を取ったように、諦めないで走ると何かが起こります。選手の一生懸命さが生んだ勝利といえるでしょう。

対戦いただいた横浜球友会さん、ありがとうございました。

【T】秋季区大会ブロック戦(1試合目)

日付:2021年10月16日(土)  場所:荏田西グラウンド
大会名:【T】秋季区大会ブロック戦   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南イーグルス 1 0 0 1 2
川和S 2 4 4 X 10
 公式戦通算成績:10戦9勝1敗0分

本塁打:ジュンタ

本日からTチームの秋季区大会ブロック戦が始まりました。
同じ会場で3試合。ハードな一日です。
初戦の相手は、荏田南イーグルスさんでした。

初回、エラー絡みで1点を失い、少し不安なスタートでした。
その裏のシャークスの攻撃。出塁率の高いユラ、コウタロウが出た後に、主砲のジュンタのタイムリー、さらに相手のエラーもあり2点を取り逆転、主導権を奪い返します。

2回はエラーもありましたがユラ-キラの連携によるダブルプレーで流れを与えず、その裏シャークス打線が爆発します。ユラ、コウタロウ、キラの上位打線の三連打。とどめは、主砲ジュンタのホームランで4点と理想的な攻撃で加点。

3回は鉄壁ショート、サードのユラ、ナカジの堅守が光り三者凡退。
その裏、ヒット、エラーを絡めてさらに4点加点。

4回もユラ、ナカジの三遊間コンビでアウト3つ。
そのまま時間切れで10対2で勝利となりました。

上位打線の攻撃と、自慢の内野陣の堅守で完勝スタート。
3試合連続する中、朝の練習もままならず、集中力もない中で少し不安でしたが、試合に入ると選手は伸び伸びプレーで初戦の勝利を導きました。

対戦いただいた荏田南イーグルスさん、ありがとうございました。

【T】ATM春季大会準決勝

日付:2021年5月30日(日)  場所:都田公園
大会名:ATM春季大会準決勝   対戦相手:横浜青葉レッドソックス
チーム名
横浜青葉レッドソックス 0 0 4 3 2 9
川和S 0 0 0 0 0 0
 公式戦通算成績:9戦8勝1敗0分

本塁打:なし

横浜青葉レッドソックスさんとのATM春季大会準決勝を迎えました。
神奈川県内のリトルリーグの大会を総なめしているチームで、
事実上、神奈川最強ともいえるチーム。
どこまで自分たちの力を発揮できるか、春の力試しの戦いです。

1回表、相手の強力打線を三者凡退に抑えます。
特に、レフトソウマのファールフライキャッチはチームを盛り上げる好プレイ。
引き締まった試合が始まりました。
1回裏、コウタロウ、ジュンタが塁に出るもその後は凡退。
2回表、外野フライ2つと、セカンドユラのショートまで回り込む好プレイでゼロに抑えます。
2回裏、ユウトが塁に出るも、その後が続かず。
両チームの守備が固く、緊迫した試合のまま中盤の3回へ。

3回表、レフトオーバーの2ベースでノーアウト2塁のピンチ。
ここで、シャークスの守備陣が大きく乱れます。4連続エラーが飛び出し大量4失点。
3回裏は、ユラが出塁して3塁まで進むもヒットが出ずゼロのまま。
4回表、相手の長打とエラーが絡み、さらに3失点。
4回裏、好打順でしたが、上位打線が連続外野フライに抑えられゼロに抑えられます。
5回表は、ヒットとエラーで2失点。
5回裏の最終回も、3人で抑えられ万事休す。
9対0で大敗しました。結果は完敗です。
ただ、序盤のチャンスに1点でも2点でも取れていればどうなっていたか分かりません。

野球は流れのスポーツです。
たった一つのエラーがエラーを生み、普段考えられないプレーが飛び出します。
積極的にアウトを取りにいったプレーであれば問題ありません。
エラーが出た後に、エラーの連鎖がおきないように、声掛けができたか。
大量失点しても少しずつ取り返せばよいのです。
何としても食らいつくという強い気持ちがあれば、流れを変えることができるのです。

でも、小学3年生以下のチームです。まだまだ経験が足りません。
試合後には、何人もが涙を流していました。この悔しい気持ちが必ず次につながります。

少し振り返ってみましょう。
昨年秋のATM大会で充実した現4年生を中心に準優勝。
その後、わずか6人での新Tチームスタートとなりました。
新しい仲間を5人迎えて何とかチームを構成し、本大会では3年生5人、2年生4人、1年生2人の11名で戦いました。
上位に来たチームの多くは3年生中心。体格も経験も違う中で勝ち進み、選手はもの凄く成長しました。

今大会は3位という結果でしたが、十分誇れる結果です。
緊急事態宣言などもあり十分な練習もできないなか、冬の基礎練習に取り組み、4月以降の急成長には目を見張ります。
本大会を通した守備陣の堅守は、これまでのチーム練習、個人練習の賜物です。

まだまだ、経験の浅い選手たち。今回の悔しい経験はこれからの野球人生に大きく役立つことでしょう。
6月からは新たな再スタートです。
新たなメンバーも迎え、強く模範になるシャークスを築いていきましょう。

本大会では、敢闘賞にユラ、スラッガー賞にジュンタが輝きました。
チームを盛り上げる素晴らしいプレーを沢山見せてくれました。

対戦いただいた横浜青葉レッドソックスさん、攻走守すべてに優れた素晴らしいチームでした。
優勝おめでとうございます。