試合結果 速報

【T】秋季区大会ブロック戦③

日付:2022年10月29日(土)  場所:荏田西グラウンド
大会名:秋季区大会ブロック戦③   対戦相手:早渕レッドファイヤーズ
チーム名
早渕レッドファイヤーズ 0 0 0 0
川和S 3 6 × 9
 公式戦通算成績:19戦18勝1敗0分

二塁打:コウタロウ2、タムヒロ、リョウスケ、マエヒロ 三塁打:なし 本塁打:なし

秋季区大会ブロック戦の3試合目、早渕レッドファイヤーズさんと対戦しました。
シャークスは9対0で勝利。3連勝でブロック1位通過が決まりました。

1年生のマエヒロにも2ベースが出ました。1年生も活躍しています。

反省点としては、3試合目になると選手にも疲れが出てきて、あまり元気がなくなってきました。
11/6には大事なATM大会を控えています。一気に決勝まで行うので、最大3試合戦わないといけません。
最後まで、元気に集中力をしっかり持って戦うことが必要です。

対戦いただいた、早渕レッドファイヤーズさん、ありがとうございました。

【T】秋季区大会ブロック戦②

日付:2022年10月29日(土)  場所:荏田西グラウンド
大会名:秋季区大会ブロック戦②   対戦相手:南山田ライオンズ
チーム名
川和S 3 2 0 2 7
南山田ライオンズ 0 0 0 1 1
 公式戦通算成績:18戦17勝1敗0分

二塁打:ルイト 三塁打:なし 本塁打:コウタロウ2

秋季区大会ブロック戦の2試合目、南山田ライオンズさんと対戦しました。
シャークスは7対1で勝利。

今日はコウタロウが絶好調。この試合でも3本のホームランを放ち、今日合計5本の荒稼ぎ。
フクヒロがケガで出場しない中で、チームは順調に勝利しました。

対戦いただいた、南山田ライオンズさん、ありがとうございました。

【T】秋季区大会ブロック戦①

日付:2022年10月29日(土)  場所:荏田西グラウンド
大会名:秋季区大会ブロック戦①   対戦相手:横浜球友会T2
チーム名
川和S 4 5 5 14
横浜球友会T2 0 0 0 0
 公式戦通算成績:17戦16勝1敗0分

二塁打:ソウマ3、タムヒロ2 三塁打:なし 本塁打:コウタロウ2

秋季区大会ブロック戦の1試合目、横浜球友会さんと対戦しました。
シャークスは14対0で勝利。

コウタロウが2本のホームラン、ソウマは3本の2ベース、タムヒロが2本の2ベースを放って快勝。
今日は3試合を戦う必要があり、初戦に勝利しました。

対戦いただいた、横浜球友会さん、ありがとうございました。

【T】秋季ATM大会決勝トーナメント2回戦

日付:2022年10月23日(日)  場所:都田公園グラウンド
大会名:秋季ATM大会決勝トーナメント2回戦   対戦相手:茅ヶ崎エンデバーズ
チーム名
川和S 5 6 0 7 5 23
茅ヶ崎エンデバーズ 0 0 0 0 0 0
 公式戦通算成績:16戦15勝1敗0分

二塁打:ルイト3、マエヒロ2、ナチ、コウタロウ、フクヒロ、ソウマ、ハルト、 三塁打:なし 本塁打:タムヒロ4、コウタロウ2

秋季ATM大会決勝トーナメント2回戦、茅ヶ崎エンデバーズさんと対戦しました。
シャークスは23対0と快勝。ベスト8に進出しました。

今日は打線が大爆発でした。3年生だけでなく、2年生、1年生も大活躍。
特に4番に入った主砲のタムヒロが衝撃の4打席連続ホームラン。そして、ホームラン王のタイトルを競うコウタロウにも2打席連続ホームラン。2人の主砲が絶好調の日でした。2年生ルイトには3本の2塁打、1年生のマエヒロにも2本の2塁打。上級生に負けず、下級生も頑張りました。

守備でも、ショートソウマを筆頭に好守備連発。最終回までは完全試合の勢い。ヒット1本に抑える完封勝利。素晴らしい試合を展開しました。

ベスト8に進出しましたが、慢心してはいけません。打てない日もあれば、エラーが出る日もあります。選手同士が励ましあい、皆でカバーしていく必要があります。ゴロを打っても全力で最後まで走る。フライを上げても全力で走る。そういった全力プレーが試合の勝敗を左右します。

春秋の連続優勝を目指して、「全力」と「集中」で戦い抜きましょう。

対戦いただいた、茅ヶ崎エンデバーズさん、ありがとうございました。

【C】YB4決勝トーナメント1回戦

日付:2022年10月16日(日)  場所:海釣り公園グラウンド
大会名:YB4決勝トーナメント1回戦   対戦相手:綱島リバース
チーム名
川和S 2 0 1 0 0 1 2 6
綱島リバース 0 0 3 0 1 0 0 4
 バッテリー:投)ジュンタ-カナ 捕)タムヒロ-ジュンタ 公式戦通算成績:20戦16勝4敗0分

二塁打:キラ 三塁打:なし 本塁打:なし

YB4大会の決勝トーナメント1回戦、綱島リバースさんと対戦しました。
YB4大会は4年生以下を対象とした横浜市No1を決める大会。市内18区の代表が集まった最高峰の大会です。
都筑区代表の川和シャークス、初戦の相手は港北区代表の綱島リバースさん。
試合は大接戦の好勝負となり、シャークスはタイブレークの末、6対4で逆転勝ち。ベスト8に進出しました。

1回表のシャークスの攻撃はキラのレフト前ヒットから、2つの内野安打で2点を先制。その裏、先発のジュンタは3者凡退に打ち取ります。
2回表は、エラーからチャンスを作るも無得点。2回裏もジュンタは快調に無失点投球。
3回表は、キラが2ベースのあとにワイルドピッチもあり貴重な1点を追加。3回裏、内野ゴロエラーから始まりヒット2本で3点を失い、試合は振り出しに戻ります。
4回は両チーム無得点。5回表のシャークスの攻撃は、上位打線からの攻撃も無得点。5回裏からはカナにスイッチ。フォアボール、内野安打からピンチを迎え、パスボールで1失点。1点ビハインドで最終回を迎えます。
6回表、ナカジのフォアボールから盗塁でチャンスを作り、3盗が相手の悪送球を誘い同点に追いつきます。6回裏、2アウト2・3塁のピンチを迎えますが外野フライに抑えてタイブレークに突入。
7回表、1アウト1・3塁から始まりますが、ユラの盗塁の後に、2ランスクイズを敢行。見事に成功して2点を追加。7回裏、申告敬遠で満塁策を取り三振で2アウト。最後は、レフトのナカジがナイスキャッチ。劇的な逆転勝利となりました。

今日の勝利は最後まで諦めずに、全員で声をかけ続けたことにつきます。逆転されてからも、選手の声は途切れることはなく、そのパワーが逆転を生み出しました。そして、5人の4年生全員の意地が随所に見られました。エラーもありましたが、大事な場面で好プレーが続出。どろ臭いですが、選手の勝ちたい気持ちの強さが、勝利の女神を引き寄せた気がします。

これでベスト8進出。区代表の集まりですから、どんどん相手は強くなっていきます。ただ、今日のような苦しい試合を全員野球で勝利した経験は今後に大きく生かされることでしょう。悲願の優勝を目指して、一歩一歩成長し、さらなる飛躍を期待します。

対戦いただいた綱島リバースさん、激戦の素晴らしい試合をありがとうございました。

【C】ラミちゃんCUP1回戦

日付:2022年10月15日(土)  場所:YCACグラウンド
大会名:ラミちゃんCUP1回戦   対戦相手:郷成ボスターズ
チーム名
川和S 6 3 0 2 3 14
郷成ボスターズ 1 0 0 2 0 3
 バッテリー:投)カナ-ユラ-ナカジ 捕)タムヒロ 公式戦通算成績:19戦15勝4敗0分

二塁打:コウタロウ、タムヒロ、ユラ 三塁打:ユラ 本塁打:なし

ラミちゃんCUP1回戦、郷成ボスターズさんと対戦しました。
シャークスは14対3で勝利。2回戦に進出しました。

先週末の悪夢の敗戦を払拭すべく、再起を誓った試合でした。
声をしっかり出して、ピッチャーやバッターを盛り上げる。チームプレーをしっかりしよう!!と試合に臨みました。

ピッチャー・守備陣は、カナ、ユラ、ナカジの3人で継投。それぞれが持ち味を発揮して3失点に抑えました。
エラーも1個と少なく、四死球を減らすことで最初失点に留めました。

打撃陣は、初回にコウタロウの2ベースを足掛かりに、フォアボール、エラーから三連打。つながる打線で一挙6点を先制。
2回にも、フォアボール、エラーからナカジの2ベースで追加点。この回3点を追加。
4回は、ナカジがエラーで出塁した後、ユラの3ベース+エラーで2点を追加。
5回は、ナカジ、カナ、ユラのクリーンアップで3連打。さらに3点を追加して、試合を決めました。

今日は試合中の声も出ており、エラー、四死球が少なく、打線も活発に打っていました。
このような試合ができれば、どのチームともしっかりと戦えるはずです。
明日以降も公式戦が続きます。反省と改善、この勢いで戦っていきましょう。

対戦いただいた郷成ボスターズさん、ありがとうございました。
また、記念写真に写っていただいた主催者のラミレスさん、運営スタッフさんありがとうございました。

【B】KBBA後期新人戦大会トーナメント2回戦

日付:2022年10月15日(土)  場所:荏田西グラウンド
大会名:KBBA後期新人戦大会トーナメント2回戦   対戦相手:葉山巨人軍
チーム名
葉山巨人軍 0 0 0 0
川和S 12 4 × 16
 バッテリー:投)シュン-ケイト-ユウヒ 捕)ユウキ 公式戦通算成績:16戦14勝2敗0分

二塁打:ユウト、ジュンタ、シュン、ケイト 三塁打:ケント 本塁打:ユウヒ

KBBA後期新人戦大会トーナメント2回戦、大和町バンビーズさんと対戦しました。
シャークスは16対0でコールド勝ち。ベスト8に進出しました。

先発はシュン、2イニングを無失点に抑えます。その後、ケイト、ユウヒと繋ぎ3イニングを完封。
打線は、非常に活発で先発全員安打。特に初回の攻撃では、単打、長打を絡め、とどめは主砲ユウヒのランニングホームラン。一挙に12点を取りました。
2回には、下位打線にも連続長打が飛び出し、ケイトの2ベース、ケントの3ベースもあり4点を追加。

初戦はなかなかヒット、長打が出ずに慎重な試合運びとなりましたが、今日は快勝。
勢いをつけて、今後の戦いに挑めます。

対戦いただいた、葉山巨人軍さんありがとうございました。

【B】秋季区大会ブロック戦③

日付:2022年10月15日(土)  場所:佐江戸公園グラウンド
大会名:秋季区大会ブロック戦③   対戦相手:佐江戸少年野球部
チーム名
佐江戸少年野球部 0 0 1 1 0 2
川和S 7 0 0 2 × 9
 バッテリー:投)ケント-ユウヒ 捕)ユウキ 公式戦通算成績:15戦13勝2敗0分

二塁打:ユウト 三塁打:なし 本塁打:なし

秋季区大会ブロック戦の第3戦、佐江戸少年野球部さんと対戦しました。
シャークスは9対2で勝利。

先発はケント。初回フォアボールから内野安打や2ベースでピンチを迎えますが、何とかゼロに抑えます。その裏のシャークスの攻撃。連続フォアボールからバントを絡めてチャンスを作り、ユウヒのヒット、ユウトの2ベースに相手のエラーもあり7得点。打者一巡の攻撃で優位に立ちます。
2回は両チーム3者凡退。3回表はフォアボール、エラーで1失点。3回裏はヒット、フォアボールでチャンスを作るも連続三振で無得点。
4回表からはユウヒにスイッチ。2本の2ベースもあり1失点。4回裏は相手のエラーもあり貴重な2点を追加。
5回表はユウヒが上位打線を3人で抑え、9対2でコールド勝ちとなりました。

初回の攻撃を何とかゼロに防げたことが大きく、逆にシャークスが初回のチャンスを活かすことができた試合でした。実は紙一重。
野球は試合展開次第で、大量得点、大量失点になりがちです。試合の流れを大事にして、これからの負けられない戦いを勝ち抜いていきましょう。

対戦いただいた、佐江戸少年野球部さんありがとうございました。

【C】わかばジュニア秋大会ブロック決勝戦

日付:2022年10月10日(祝)  場所:川上北小学校グラウンド
大会名:わかばジュニア秋大会ブロック決勝戦   対戦相手:戸塚アイアンボンドス
チーム名
戸塚アイアンボンドス 1 6 0 1 7 15
川和S 0 0 0 0 0 0
 バッテリー:投)カナ-ジュンタ-ナカジ 捕)ジュンタ-ナカジ-ジュンタ 公式戦通算成績:18戦14勝4敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

わかばジュニア秋大会ブロック決勝戦、強豪の戸塚アイアンボンドスさんと対戦しました。
シャークスは15対0で完敗。必勝を誓っての戦いでしたが、自分たちの野球が全くできませんでした。

先発はカナ。1回表、ヒットと牽制悪送球でいきなりノーアウト3塁のピンチ。レフトフライでタッチアップ。そこでナカジが素晴らしいバックホームでアウトを取ります。その後、フォアボールからタイムリーで先制点を奪われます。1回裏は、内野ゴロ3つで簡単にスリーアウトで無得点。
2回表、フォアボール、2ベースで1点を失い、9番バッターにヒットを打たれてから制球が定まらなくなり、エラーも絡めて5つのフォアボール。代わったジュンタにもフォアボールの連鎖が続き、序盤に大きな6失点。2回裏は、ナカジが内野安打で出塁するものの無得点。
3回表、ジュンタが3つの三振を取り無失点。その裏、フクヒロのセンター前ヒットからデットボールもありチャンスを作るも、主砲ジュンタは三振でこの回も無得点。重苦しい雰囲気が続きます。
4回表、エラーもあり失点しますが、ジュンタの好投もあり1失点に留める。その裏、ユラがショートエラーで出塁しすぐに盗塁。それでも得点が入りません。
5回表、やや疲れの出たジュンタが上位打線につかまり、代わったナカジもエラーやフォアボールで失点。何とこの回7失点。最終回の5回裏、下位打線からの攻撃も三者凡退で試合終了。

結果だけから見ると、やってはいけない四死球とエラーで自滅でした。試合の入りから勝ちたい気持ちがみなぎるボンドスさんに対して、シャークスには活気がありませんでした。勿論、勝ちたい気持ちで入っている選手はいましたが、ボンドスさんの圧倒的な気迫と集中力に今日は完敗でした。

野球への集中力、ボールの見極め、常に次の塁に進もうとするリードの大きさ。どれを取っても、相手が一枚上でした。まだまだ、自分たちに力がないことは十分感じたと思います。それと同時に、公式戦という大事な戦いを通して、何が不足しているかを実体験したのも事実。この経験を次に活かすかどうかは、選手、君たち次第です。

本当の勝負は、最上学年の6年生になったとき。誰もが勝ちたいと思って努力するのですから、それ以上に努力していかないと頂点はありません。次に戦う時には、シャークス魂を見せてあげましょう。

対戦いただいた戸塚アイアンボンドスさん、ありがとうございました。

【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2022年10月9日(日)  場所:都田西小学校グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:横浜フューチャーズ
チーム名
川和S 2 1 1 1 0 5
横浜フューチャーズ 4 1 0 1 × 6
 バッテリー:投)ユラ-キラ 捕)ナカジ 公式戦通算成績:17戦14勝3敗0分

二塁打:キラ、カナ 三塁打:なし 本塁打:なし

区大会教育リーグブロック戦の最終戦、横浜フューチャーズさんと対戦しました。
シャークスは5対6で敗戦。ブロック通過は決まっていますが、後味の悪い敗戦となりました。

1回表、シャークスは好調キラの2ベース、2つのエラーで2点を先制します。1回裏の先発はユラ。内野エラー、3番のフォアボールのあと、さらにエラーが2つ続き、一挙4点を失います。
2回表は、タムヒロのヒットから1点を奪いその裏。簡単に2アウトを奪うものの、その後2つのエラーが出て1失点。なかなかリズムが作れないシャークス。
3回表は、ナカジの内野安打からエラーもあり1点追加。3回裏からはキラにスイッチし、無失点に抑えます。
4回表、下位打線の連続四死球から1点を奪いようやく同点に。その裏、フォアボール、ヒットから、またもやエラーで1点を取られ逆転されます。
最終回の5回表は、塁は埋めるものの最後は三振で試合終了。5対6で敗戦となりました。

今日の試合はエラーが多すぎました。多くの選手がいつもとは異なる守備位置での試合となりましたが、あくまで普段の練習の延長。同じポジションしか守れないのでは、誰かが不在の時に、皆でカバーできません。

反省点を抱えて、これから負けられない一発勝負のトーナメントに進んでいきます。
本当の勝負はもう始まっています。気持ちを切り替えて、一戦一戦、集中して戦っていきましょう。

対戦いただいた横浜フューチャーズさん、ありがとうございました。

【B】KBBA後期新人戦大会トーナメント1回戦

日付:2022年10月8日(土)  場所:都田公園グラウンド
大会名:KBBA後期新人戦大会トーナメント1回戦   対戦相手:大和町バンビーズ
チーム名
川和S 1 0 3 1 0 0 5
大和町バンビーズ 0 0 0 0 0 2 2
 バッテリー:投)ケント-ユウヒ 捕)ユウキ 公式戦通算成績:14戦12勝2敗0分

二塁打:ジュンタ 三塁打:なし 本塁打:なし

KBBA後期新人戦大会トーナメント1回戦、大和町バンビーズさんと対戦しました。
シャークスは5対2で勝利。

先発はケント。3イニングを投げてヒット1本、無四球。安定したピッチングで無失点に抑えました。
打線は初回、シュンのフォアボールから盗塁、シュンタのバントがエラーを誘い先制点。3回表にも、フォアボール2つからジュンタが2ランスクイズを決める。さらにショウゴのタイムリーもあり3点を追加。4回表も、フォアボールからチャンスを作り、シュンタのバントで貴重な1点を追加。

2番手はユウヒ。4回裏、5回裏は無失点に抑えるものの、最終回にデットボールから2ベース、フォアボールで無死満塁のピンチ。その後、内野ゴロ2つで2失点を失うものの、最後は盗塁失敗で試合終了。5対2で勝利しました。

今日はシャークス打線の爆発はありませんでしたが、慎重な試合運びで初戦を勝利。前期大会は3位でしたが、後期大会はその雪辱を果たすため、一丸となって優勝を目指して戦うことになります。

対戦いただいた、大和町バンビーズさんありがとうございました。

【C】YB4ブロック戦決勝

日付:2022年10月2日(日)  場所:都田西小学校グラウンド
大会名:YB4ブロック戦決勝   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南イーグルス 0 0 0 0
川和S 4 12 × 16
 バッテリー:投)カナ-ユラ 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:16戦14勝2敗0分

二塁打:ユラ、キラ、ジュンタ 三塁打:なし 本塁打:なし

YB4ブロック戦決勝、荏田南イーグルスさんと対戦しました。
シャークスは16対0のコールド勝ち。都筑区ブロック優勝です!!

先発はカナ。昨日に続いて2者連続三振の素晴らしい立ち上がり。1回表の攻撃を無失点に抑えます。1回裏は、ソウマがヒットで出塁し、キラがフォアボールで歩く。主砲のジュンタは内野ゴロに倒れるものの、相手のエラーやフォアボールもあり4点を先制します。

2回表はフォアボールの出塁から盗塁を許すものの、飛び出した2塁ランナーを牽制アウトで無失点。その裏、試合は大きく動きました。1アウトから1番のソウマに戻りフォアボールで出塁。キラの内野安打から怒濤の攻撃が始まります。ジュンタ、ナカジの連続ヒット、コウタロウのセンターフライのエラー、ユラの2ベースで加点。さらに、タムヒロとカナの内野安打、リョウスケの全力出走がエラーを誘い、さらに上位に戻りソウマのセンター前、キラとジュンタの連続2ベース、ナカジの内野安打、コウタロウのライト前ヒットと続き、この回何と12点。まさにつるべ打ちの総攻撃でした。3回表は、代わったユラが3人で仕留めて試合終了。ノーエラーでの見事なコールド勝ちでした。

今日の勝利にヒーローはいません。全員が勝ちたい気持ちを前面に出し、試合に出ている選手も出ていない選手も声を出して応援し、守備でも内外野がよく声を掛けていました。まさに、全員野球で勝利しました。

これで都筑区代表として、市大会に臨むことになりました。相手はどのチームも区代表。強豪しかいません。すべてのチームが格上だと思って、全力で最後まで戦わないと、勝ち抜いていけません。

今日少し叱られたのは、他人への敬意の気持ち、野球の試合ができるのは相手のチームがいるからこそ。そして、野球ができているのは親御さんの協力があってこそということを忘れてはいけません。単に勝つことだけではなく、敬意の気持ち、相手を敬う気持ちを忘れずに、野球を通じて人間性も磨いていきましょう。

対戦いただいた荏田南イーグルスさん、ありがとうございました。