試合結果 速報

【C】横浜西部リーグ3位決定戦

日付:2021年10月23日(土)  場所:境川グラウンド
大会名:横浜西部リーグ3位決定戦   対戦相手:南瀬谷ライオンズ
チーム名
南瀬谷ライオンズ 1 1 9 11
川和S 0 0 0 0
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)シュンタ 公式戦通算成績:22戦13勝8敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの3位決定戦、南瀬谷ライオンズさんと対戦しました。

シャークスは0対11(3回コールド)の大敗。
相手は強く苦戦が予想されたものの、現実を思い知らされる結果となりました。

先発はエースのケント。
初回、先頭打者にいきなり四球を与えると、盗塁と送りバントで1アウト3塁。
すると相手3番打者にセンターにタイムリーを浴び、簡単に失点。

2回は制球を乱し、ノーヒットで失点。
3回にも四球、エラーと悪い流れで失点を重ね、勝負あり。

自慢の打線も3イニングで7三振を喫し、出塁したのは、シュンの四球のみ。
相手ピッチャーは速くストレートに伸びがありましたが、もう少し何かできなかったか。
非常に、厳しい試合でした。

やっぱりピッチャーは、無駄な四死球をなくす。
バッターも工夫して、ピッチャーを楽に投げさせないようにするなどの対策が必要。

西部リーグはベスト4、第4位で終了。
選手たちは、予選ブロックを全勝で勝ち上がり、勢いがありました。
本戦もここまで一生懸命戦い、よく頑張りました。
今大会の経験が次に繋がるよう、これからチーム一丸で頑張っていきましょう。

目標は高く、少年野球はまだまだこれから。
今日の悔しさは、5年生、6年生になった時に勝つための経験。

接戦で決勝進出を逃し、銅メダルをかけた戦いは手も足も出ませんでした。
4年生たちの悔しそうな顔は、忘れることができません。
次にリベンジするまで、悔しさを決して忘れずに、真剣に練習に取り組むこと。
悔しさを糧にしなければ、何の意味もありません。成長もありません。

4年生以下の大会もあと2つ。
監督を胴上げ出来るように戦っていきましょう。

対戦いただいた、南瀬谷ライオンズさんありがとうございました。

【T】ATM秋季大会トーナメント2回戦

日付:2021年10月24日(日)  場所:都田公園
大会名:【T】ATM秋季大会トーナメント2回戦   対戦相手:横浜青葉リトル
チーム名
横浜青葉リトル 0 0 0 0 0
川和S 2 7 4 1 14
 公式戦通算成績:13戦12勝1敗0分

本塁打:ジュンタ

ATM秋季大会の本戦が今日から始まりました。
相手は、春季大会の王者、横浜青葉リトルさんでした。

春季大会では準決勝で対決し、シャークスの完敗。
5年ぶりとなる悲願の優勝は、この秋の大会に持ち越しとなりました。
これまでの過去3大会では、3位、2位、3位と惜しくも優勝に手が届いていません。
今回の秋季大会では「優勝」という一文字のみを追いかけて、トーナメント戦に挑んでいます。

その初戦。
初回は自慢の守備がしっかりと三者凡退に抑えてその裏の攻撃。
ユラ、コウタロウは固くなったのか、簡単にアウトとなりますが、
キラのヒットから主砲のジュンタが今大会初のホームランで2点を先制します。

2回もエラーはありましたが無得点に抑えて、7番のソウマから始まる打線が火を噴きます。
ソウマがヒットで出塁するとエラーも絡めて、ナカジ、フクヒロ、タクが連続出塁。
1アウト後、1年生のリョウスケ、ルイトが懸命に走ることでエラーを誘発。
ユラがヒットの後、コウタロウのセンターへのヒットが送球エラーを生み、何とコウタロウ以外全員ホームイン。
一挙に7点を獲得して試合を決めました。

3回も簡単に内野ゴロ3つで抑え、その裏もキラ、ジュンタ、タムヒロ、ナカジのヒットで4点を加点。
最終回となった4回はエラーはありましたが無得点に抑えて、14対0で完封しました。

春の雪辱はしましたが、試合結果には課題が多く見られました。
自慢の守備でエラーが多く、攻撃でも相手のエラーがなければこんなに大差にはなっておらず、とにかくフライが多い。内野フライではランナーを進めることはできません。1年生のリョウスケやルイトの方がランナーを進めるバッティングができていました。

まだまだ、優勝を目指せるようなプレーができておらず、絶対に勝つという強い意志も弱い。
優勝するためには、あと4回勝たないといけません。相手の打力も強くなり、エラーも少なくなります。
もっともっと、自分たちのプレーで相手を圧倒していかないといけません。

今日の反省点をしっかり改善して、3回戦以降を戦いましょう。
対戦いただいた横浜青葉リトルさん、ありがとうございました。

【T】秋季区大会ブロック戦(3試合目)

日付:2021年10月16日(土)  場所:荏田西グラウンド
大会名:【T】秋季区大会ブロック戦   対戦相手:ジュニア葵
チーム名
ジュニア葵 0 0 0 0 0 0
川和S 5 4 0 2 × 11
 公式戦通算成績:12戦11勝1敗0分

本塁打:ジュンタ

本日最後の3試合目の相手は、ジュニア葵さんでした。
2連勝チーム同士の対決となりました。
相手チームも打線に勢いがあり、初回が肝心と臨んだ試合。

初回、長打力のある1番バッターを迎え、ショートのユラが飛びつくも取れず、センターのソウマへ。ここで、本日最高の超スーパープレーが飛び出します。誰もがセンター前ヒットと思ったその時、前進守備からそのままファーストへノーバウンド送球。全員が驚くセンターゴロでアウトを取りました。最初から狙っていないとできないプレー。2年生とは思えない好プレーでした。その後ユラがショートライナーをキャッチ、カナがファーストゴロをさばいてゼロに抑えました。
その裏、シャークス自慢の上位打線が火を噴きます。ユラ、コウタロウ、キラ、ジュンタで4連打。さらに、ソウマ、カナの強烈な打球がサードエラーを誘い、ナカジも内野安打で加点。一気に5点をもぎ取り、この試合も主導権を握ります。

2回、堅守の内野陣が相手チームの攻撃をゼロに抑えてその裏。ユラの強烈な打球がサード、レフトのダブルエラーを誘い出塁。その後、コウタロウ、キラがヒットで続き、ここで主砲のジュンタが登場。とどめのホームランでこの回4点。9対0と大量リードになりました。

3回、強烈な打球をピッチャーの2年生タムヒロが瞬間的に反応してボールに触れて、そのままセカンドのキラの前に転がり、キラがベースを踏んでファーストに送球してダブルプレーを完成。

4回は、ライトを狙った打球をこれも2年生のコウタロウがしっかりキャッチ。2アウト後、またもやタムヒロが強烈なピッチャーライナーを捕球してアウトに。この試合は、2年生のスタメン選手の好守備でチームを助けました。4回裏は、今日打撃好調なキラが2ベースを放ち、ジュンタの打球がレフトのエラーを誘い、カナ、ナカジもヒットでつないで2点を追加。

最終回の5回は、ショートのユラが一人で3アウトを稼いで試合終了。11対0と相手の好調な打線を完封しました。
これでブロック戦3連勝。ブロック1位通過を決定づけました。

今日は随所にシャークスらしいプレーが見られました。特に守備陣の動きがよく、ダブルプレーも多く取れましたし、失点につながるエラーはほとんどありませんでした。エラーは仕方ありませんが、エラーを連発しなかったことが失点の少なさにつながりました。

反省点としては、もう少し声がほしかった。攻撃時にベンチの声はたくさん出ていましたが、守備時にはフィールドコーチだけではなく、選手どうしでもっと声掛けをして連携を高めてほしかった。勿論3年生以下のチームですから、できない部分は多くありますが、4年生以降はフィールドコーチはいません。フィールドにいる選手がもっと声掛けをしていかないといけません。

3試合、全員野球で総じて良いゲームでしたので、声掛けによるチームワーク、常に全力プレー。これを心がけて今後の負けられない決勝トーナメントに挑んでほしいと思います。

対戦いただいたジュニア葵さん、ありがとうございました。
また、会場の事前準備・円滑な試合運営についても、大変感謝いたします。

【T】秋季区大会ブロック戦(2試合目)

日付:2021年10月16日(土)  場所:荏田西グラウンド
大会名:【T】秋季区大会ブロック戦   対戦相手:横浜球友会
チーム名
横浜球友会 1 1 0 0 2
川和S 5 3 4 0 12
 公式戦通算成績:11戦10勝1敗0分

本塁打:ジュンタ

本日2試合目の相手は、横浜球友会さんでした。

1試合目とオーダーを組み替えて、1年生+3年生をスタメンに。
外野にはタク・マツの双子コンビ。バッテリーは1年生のリョウスケ・ルイトで臨みました。

初回、エラーとライトへの2ベースで1点を失います。
その裏、早速自慢の上位打線が猛打を放ちます。
ユラがレフトエラーで出塁後、ナカジ、キラ、ジュンタ、カナの4連打。さらに相手のエラーも絡み、5点を取り逆転。

2回は、3つのエラーが重なり1点を失いますが、セカンドのユラから、ショートのジュンタを繋いでダブルプレーを完成。エラーから始まった失点を1点に抑えます。これが大きかったです。
その裏、ユラのヒットから、キラ、ジュンタのクリーンナップで3点を着実に加点。

3回は、ユラ、ジュンタ間でエラーがあったものの、今度はジュンタ-ユラ-カナで本試合2度目のダブルプレー。
その裏、ルイトが一所懸命走った結果1塁セーフで、上位打線につなぎユラ、ナカジ、キラが連続ヒット。最後は、シャークスの主砲ジュンタのホームランもあり、この回4点をもぎ取り、試合を決定づけました。

時間の関係で最終回となった4回もゼロに抑え、12対2で2戦目も勝利しました。
ルイトの激走が相手のエラーを生んで得点を取ったように、諦めないで走ると何かが起こります。選手の一生懸命さが生んだ勝利といえるでしょう。

対戦いただいた横浜球友会さん、ありがとうございました。

【T】秋季区大会ブロック戦(1試合目)

日付:2021年10月16日(土)  場所:荏田西グラウンド
大会名:【T】秋季区大会ブロック戦   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南イーグルス 1 0 0 1 2
川和S 2 4 4 X 10
 公式戦通算成績:10戦9勝1敗0分

本塁打:ジュンタ

本日からTチームの秋季区大会ブロック戦が始まりました。
同じ会場で3試合。ハードな一日です。
初戦の相手は、荏田南イーグルスさんでした。

初回、エラー絡みで1点を失い、少し不安なスタートでした。
その裏のシャークスの攻撃。出塁率の高いユラ、コウタロウが出た後に、主砲のジュンタのタイムリー、さらに相手のエラーもあり2点を取り逆転、主導権を奪い返します。

2回はエラーもありましたがユラ-キラの連携によるダブルプレーで流れを与えず、その裏シャークス打線が爆発します。ユラ、コウタロウ、キラの上位打線の三連打。とどめは、主砲ジュンタのホームランで4点と理想的な攻撃で加点。

3回は鉄壁ショート、サードのユラ、ナカジの堅守が光り三者凡退。
その裏、ヒット、エラーを絡めてさらに4点加点。

4回もユラ、ナカジの三遊間コンビでアウト3つ。
そのまま時間切れで10対2で勝利となりました。

上位打線の攻撃と、自慢の内野陣の堅守で完勝スタート。
3試合連続する中、朝の練習もままならず、集中力もない中で少し不安でしたが、試合に入ると選手は伸び伸びプレーで初戦の勝利を導きました。

対戦いただいた荏田南イーグルスさん、ありがとうございました。

【C】横浜西部リーグ準決勝

日付:2021年10月10日(日)  場所:南台公園小グラウンド
大会名:横浜西部リーグ準決勝   対戦相手:横浜ジャイアンツ
チーム名
横浜ジャイアンツ 1 1 0 2 0 4
川和S 0 1 0 0 2 3
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:21戦13勝7敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの準決勝、横浜ジャイアンツさんと対戦しました。

シャークスは3対4で惜敗。
残念ながら決勝進出とはなりませんでした。

試合は1回表の守り、ヒットと四球でいきなり1アウト満塁の大ピンチ。
ここで打ち取ったピッチャーゴロをホームに暴投で先制点を献上。
1回裏の攻撃。自慢の打線が内野ゴロ3つで凡退。
相手投手のコーナーをつくピッチングに苦戦の予感。

2回表、簡単に2アウトを取るが、上位打線に繋がれ追加点を許す。
2回裏に反撃開始。2死2塁からジュンタの左前ヒットでユウキが生還し1点を返す。

4回表、先頭打者を内野フライに打ち取るが、まさかのお見合いで出塁を許すと、その後エラーと四球でノーアウト1、3塁のピンチ。
これ以上失点を与えたくない展開で、キャプテンシュンにピッチャー交代。
見事内野ゴロに打ち取るが、またしてもミスで失点。。タイムリーも打たれ1対4の劣勢。
ただその後は、相手クリーンナップを見事3人斬りで望みを繋ぐ展開としました。
4回裏はランナーを出すもセカンドライナーの不運な当たりでゲッツー。チャンスが潰えました。

5回表、シュンが三者凡退に抑え、攻撃にリズムをもたらせます。
5回裏シャークス打線が意地を見せました。
1アウト後ケイトが四球で出塁すると、チーム1の俊足のユラが代走。
警戒される中、見事盗塁を決めてチャンスを広げると、ソウマの内野安打で1,3塁の大チャンス。
ここでダブルスチールが決まり2対4の2点差。足のみで1点を稼ぎました。

さらにショウゴがヒット&盗塁を決め、1アウト2,3塁の一打同点のチャンス。
ここでシュンタが食らいつきボールを転がすもホームタッチアウトでツーアウト2、3塁。
続くシュンの打席、キャッチャーが少し後逸した瞬間に、ショウゴが迷わず突っ込む好走塁で3対4の1点差。
シュンが四球&盗塁を決め一打逆転まで粘る展開となりました。

ここで4番ユウヒのはずが・・・本日2死球で無念の交代をしていたため、代打キラ。
絶対負けたくない気持ちがベンチまで伝わってきました。必死に食らいつき3塁前にゴロを転がす。
しかし相手守備が冷静に対処し、ゲームセット。
本当に悔しい1点差負けでした。しかし素晴らしい、ナイスゲームでした。

接戦で手に汗握るゲームでしたが、勝敗を分けたのはミスでした。
これが今の実力です。

ジャイアンツさんはピッチャーも素晴らしかったですが、それ以上に安定した守備陣が光ってました。
慌てるような打球も冷静に処理して、鍛えられていました。

シャークスは練習で不安があったことがそのまま試合で出てしまいました。
内野フライのお見合い、挟殺でアウトが取れない、ゴロを慌ててお手玉、悪送球ミスなど。
いざという時にミスが出ているので、まだまだ基本の反復練習が必要ですね。

今日の悔しさを絶対忘れず、大事な場面で二度と同じミスをしないように取組んでいきましょう。

対戦いただいた、横浜ジャイアンツさんありがとうございました。

【C】横浜西部リーグ準々決勝

日付:2021年10月3日(日)  場所:左近山小高小グラウンド
大会名:横浜西部リーグ準々決勝   対戦相手:オール平沼サンダース
チーム名
川和S 0 0 11 11
オール平沼 0 0 0 0
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:20戦13勝6敗1分

二塁打:ショウゴ、ユウキ2本、ケイト、ユウヒ 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの準々決勝、オール平沼サンダースさんと対戦しました。

シャークスは11-0で勝利して、見事準決勝進出!
4年生以下の試合は2ヶ月ぶり。
一緒に活動もできていない中、不安がありました。
しかし、選手たちはやってくれました!!

先攻のシャークスは、切込隊長ショウゴがツーベースを放ち、いきなり先制のチャンス。
しかし、俊足ショウゴの三盗を相手キャッチャーの強肩に阻止される。
その後2番、3番も凡退し、結局三者凡退に終わる。
シャークスの先発はケント。立ち上がりが心配でしたが、三振2つと内野ゴロに抑え上々のスタート。

2回はお互いチャンスを作るも、どちらも絶対に先制点は与えないと気迫が伝わってくる展開で無失点に終わる。
試合が大きく動いたのは3回の攻撃。
出塁率の高い自慢の1番、2番が四球を選び、キャプテンのシュンが均衡破るセンター前の先制打。
その後、満塁でユウキが走者一掃のタイムリーツーベースで計4点。
相手投手が代わった後もジュンタのスクイズ、ケイト、ユウヒの長打など大技小技で、一挙11点の大量得点で勝負を決めました。
投げてはケントーシュンの完封リレー。ナイスゲームでした。

今日感じたことは4年生の成長です。
4年生が、この2ヶ月を6年生・5年生と一緒に活動させてもらっていた経験が、成果として試合で発揮できたと思います。
ピッチング、バッティング、声掛けなど、予選時とは違う逞しさがありました。
引続き、先輩たちからたくさんのことを学び、肌で感じ、生かしてくださいね。

一方、2年生、3年生は今日の試合は勉強になりましたね。
Tチームでは圧倒的なチームですが、走塁で勉強になることが多くありましたね。
いつもチームを引っ張ってくれている主砲も、キバが抜け、パンダのような目になっていました・・・。
次の試合は思い切ってやりましょう。
失敗しても4年生がフォローしてくれます。

次は準決勝。相手はどんどん強くなりますが、全員野球で頂点を目指しましょう!!

対戦いただいた、オール平沼サンダースさんありがとうございました。

【C】親善交流ジュニアブロック(最終戦)

日付:2021年8月7日(土)  場所:通信隊グラウンド
大会名:親善交流ジュニアブロック(最終戦)   対戦相手:遠藤少年野球クラブ
チーム名
遠藤 7 4 0 0 11
川和S 0 2 0 1 3
 バッテリー:投)ケント-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:19戦12勝6敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

親善交流ジュニアブロックの最終戦、遠藤少年野球クラブさんと対戦しました。
シャークスは11対3で敗れ、通算2勝3敗となり、決勝トーナメントに進むことができませんでした。

今日は朝の練習の時から大雨で、試合はないのではないかという雰囲気でした。
しかし、試合会場の方は雨は降らず現地へ移動。
その現地についた途端に大雨。台風の影響ではあるものの、雨にたたられ、嫌な予感が・・・。

試合はエースケントが先発。初回、いきなり大ピンチを迎えます。
1番バッターに粘られた後に、センターオーバーのスリーベースを打たれます。
2番バッターはピッチャーゴロでホームアウトかと思いきや、タッチしたボールがグローブからこぼれ1点を失う。
その後3番にレフト前ヒットの後に、2者連続フォアボールで押し出し1点。
ショートゴロのバックホームもアウトにならず、フラフラと上がったフライもレフト前にポトリと落ちて追加失点。
さらには、ピッチャーゴロでホームアウトを狙うも、またもやミットからボールがこぼれる。気づいてみると打者一巡で何と7失点。
雨の中でのスタートとなり、制球の良いケントのコントロールも微妙に乱れ、いくつもの不運が重なっての大量失点でした。

1回裏、シャークスの攻撃は、相手ピッチャーの勢いのあるボールに押され三者凡退。
大量失点の後は、少しずつでも点数を返さないと逆転の目がなくなります。

2回表も雨は降りやまず、フォアボールの後にクリーンアップに3連打。さらに単打にフォアボールで残念ながらケントはここで降板。
キャプテンのシュンに託します。シュンは3者凡退と好投するも、この回も4失点。この回までに大量11失点となりました。

2回裏からようやくシャークスの反撃が始まります。
ユウヒのライト前ヒットで盗塁、ワイルドピッチを絡め3塁へ。そこでパスボールでホームを狙うもタッチアウト。その後、2者連続フォアボールから盗塁、ワイルドピッチで何とか2点を返す。

4回はシュンの好投もあり無失点に抑えるも、シャークスの反撃は1点止まり。
悔しいコールド負けでのブロック敗退となりました。

今日は絶対勝つという意気込みで臨んだはずも、天候のイタズラもあり、何か試合にすっと入れませんでした。
試合前に集中できていたか、相手よりも絶対勝つという思いがどれだけあったか。
反省点の多い、課題がすべて出た試合でした。

振り返ると、細かいミスがたくさんあったと思います。
確実にできなかったタッチプレー。
牽制アウトによる走塁ミス。
大差がついた中での慎重な試合運び・・・。

いつも先攻逃げ切りで勝てるとは限りません。これから各種大会で負けたら終わりの決勝トーナメントが続きます。
勝っているときは勢いのままに攻撃できるものの、負けているときにどのような野球をすべきか、この敗戦で学ぶべきものは多い。

勝って得るよりも、負けて得るものの方が大きいのです。
Cチームの選手は4年生以下です。最後に笑うべきは6年生の大会。
そのために、それぞれ何が悪かったのか、あの時に戻れるとしたらどうすれば良かったのか。それを振り返る機会をもらったことに感謝して、次に臨んでいきましょう。

対戦いただいた、遠藤少年野球クラブさんありがとうございました。

【C】さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦(最終戦)

日付:2021年8月1日(日)  場所:天神グラウンド
大会名:さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦   対戦相手:今井西町少年野球部
チーム名
今井西町 0 0 0 0 0
川和S 0 5 1 4 10
 バッテリー:投)ケント 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:18戦12勝5敗1分

二塁打:なし 三塁打:ユウヒ、ユウト 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦の最終戦、今井西町少年野球部さんと対戦しました。
シャークスは10対0で快勝、通算3勝3敗で予選ブロックを4位で終了しました。
これから負けたら終わりの決勝トーナメントに進みます。

これでCチームの公式戦は引き分けを挟んで、破竹の8連勝。
非常に勢いがついてきました。

シャークスは2回、ケント、キラの連続ヒットで先制すると、その後も打線が繋がり、打者一巡の猛攻で5得点。
3回、4回にも追加点を奪い、終わってみれば二桁得点。
投げては先発のケントが8奪三振を奪う好投で、4イニングですがパーフェクトピッチング。
守備陣がしっかり守り、ノーエラーで完全試合を達成できました。

ただ結果は出てきていますが、まだまだ反省点も多いです。
見逃し三振、消極的な守備、走塁の状況判断など。
これから課題練習にしっかりと取り組んで、秋には笑顔で各大会を終えられるように頑張っていきましょう。

今日は終日、今井西町少年野球部さんに大変お世話になりました。
公式戦の後は昼を挟んで練習試合。さらには、下学年中心にTボールの練習試合もしていただきました。

対戦いただいた、今井西町少年野球部さんありがとうございました。
また、グラウンドを提供いただき、ありがとうございました。

【C】さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦

日付:2021年7月31日(土)  場所:東方公園グラウンド
大会名:さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦   対戦相手:MMCブルーウインズ
チーム名
MMC 0 0 2 3 5
川和S 6 0 3 0 9
 バッテリー:投)ユウヒ-ケイト 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:17戦11勝5敗1分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグ予選ブロック戦、MMCブルーウインズさんと対戦しました。
シャークスは9対5で勝利、通算2勝3敗となりました。

先発は左腕ユウヒ。
初回、先頭打者に四球を与えると、盗塁とワイルドピッチでノーアウト3塁。いきなりのピンチ。
しかし今日のユウヒは落ち着いてました。
連続三振と内野ゴロで、ピンチを無失点できり抜けるナイスピッチング。

その裏の攻撃。ツーアウトを取られてから粘り、一挙6得点のビッグイニング。
キラ、カナ、ナカジの3年生トリオのヒットが効果的でした。
2回は両チーム無得点。
3回ユウヒが少し制球を乱し2失点。
3回裏、相手のミスがあったがしっかりとした走塁で追加点を奪う。
最終回はケイトがリリーフ。少し不運な失点もあったがしっかり投げ抜き、最後の攻撃へ。
タク、ヒロポン、ルイトと代打攻勢。
ヒットは出ませんでしたが、全員がしっかりバットを振り抜いたことは、素晴らしかったです。

今日は監督、主力が不在の中での勝利。また何か、成長を感じた試合でした。
さわやかカップ予選は残り1試合。
全員野球で全力プレー。トーナメントに向けて、気持ち良く終わりましょう!

対戦いただいたMMCブルーウインズさんありがとうございました。

【C】横浜西部リーグブロック戦(最終戦)

日付:2021年7月25日(日)  場所:上川井堂谷公園グラウンド
大会名:横浜西部リーグブロック戦   対戦相手:千保ジャガーズ
チーム名
川和S 1 5 1 3 10
千保ジャガーズ 2 1 0 0 3
 バッテリー:投)ショウゴ-シュン 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:16戦10勝5敗1分

二塁打:ショウゴ 三塁打:シュンタ、ケント 本塁打:なし

横浜西部リーグのブロック戦の最終戦、千保ジャガーズさんと対戦しました。
シャークスは10対3で勝利、通算4勝無敗でグループ1位が決定し、本部大会への進出が決定しました。

これでCチームの公式戦は引き分けを挟んで6連勝!!
選手も試合慣れしてきており、声も出るようになり、ようやくチームにも勢いがついてきました。

嬉しいのは今日も、全員野球で勝利できたことです。
初回シャークスの攻撃は1アウト後、2番ユラが内野安打で出塁すると、自慢の俊足を飛ばし2盗、3盗を決めてチャンスを拡大。続くシュンの内野ゴロの間に先制のホームイン。その裏、先発は元気印のショウゴ。ヒットと四球でピンチを迎えると相手の中軸に連打を浴び逆転される。

しかし、2回シャークスの攻撃は一気に5得点を奪って再逆転。ケント、キラ、ケイトがヒットや四球で出塁すると、見事な走塁で得点を重ねる。下位打線で勢いがついたのが大きかったですね。

3回、4回もしっかりと追加点を奪い毎回得点。
投げてはショウゴ⇒シュンの兄弟継投で、相手の強力打線を3点に抑えて、逃げ切りました。

今日はみんなで勝ち取った試合だと思います。試合を重ねる毎に、どんどんチーム力が上がっています。
全員が出場することで、一人ひとりの成長も感じます。

これからは、各ブロックの勝ち上がってきたチームとの戦いになります。目標はまだ先です。
親子一丸で頂点を狙えるチームになるように頑張っていきましょう。

対戦いただいた、千保ジャガーズさんありがとうございました。
また、毎回グラウンドを提供いただき、万全な準備を整えていただいたオール川井さん、ありがとうございました。

【C】親善交流ジュニアブロック④

日付:2021年7月24日(土)  場所:通信隊グラウンド
大会名:親善交流ジュニアブロック戦   対戦相手:保土ヶ谷ベアーズ
チーム名
保土ヶ谷ベアーズ 0 1 1 0 2
川和S 9 5 0 1 15
 バッテリー:投)ユウヒ 捕)ユウキ-ジュンタ 公式戦通算成績:15戦9勝5敗1分

二塁打:ショウゴ、ユウキ、ユウヒ、シュンタ 三塁打:なし 本塁打:なし

親善交流ジュニアブロック戦の第4戦、保土ヶ谷ベアーズさんと対戦しました。
シャークスは15対2で勝利、通算2勝2敗としました。

大変暑い炎天下の中、しかもダブルヘッダー。
少し心配しましたが、子どもたちの集中力に、成長を感じさせられました。

シャークスの先発は左腕エースのユウヒ。上々の立ち上がりでスコアボードにゼロを入れます。
1回裏シャークスの攻撃は、打者一巡の猛攻で9点を奪う。みんなバットが振れていて、ロングティの成果が発揮されていました。

最近、選手の長打力が急についてきた気がします。子どもたちの成長には目を見張るものがあります。平日素振りをしっかりしている証拠ですね。これからも続けていきましょう。

2回のユウヒは連続三振を奪い簡単に2アウトを取るも、その後まさかの4連続デッドボールで押出し。こんなことは滅多にないので、もう忘れましょう。(ベアーズさん、痛い思いをさせて申し訳ありませんでした)

最終的には4回9奪三振の力投。いいボールは持っているので、制球を乱した時にどう立て直すかを考えていきましょう。

2回裏の攻撃も5得点を奪い、序盤で勝負を決めました。
2試合目も登録メンバー全員が出場して、チーム一丸での素晴らしい勝利になりました。

親善交流は残り1試合。本戦に行けるかは他力の状況ですが、最終戦も全力で勝利をつかみ取りましょう。

対戦いただいた、保土ヶ谷ベアーズさんありがとうございました。