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【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2021年7月17日(土)  場所:東山田公園グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:山田バッファローズ
チーム名
山田B 0 2 1 0 3
川和S 0 1 1 1 3
 バッテリー:投)ケント-ショウゴ 捕)ユウキ 公式戦通算成績:13戦7勝5敗1分

二塁打:ショウゴ、シュンタ、シュン 三塁打:なし 本塁打:ユウヒ

区大会教育リーグブロック戦の最終戦、山田バッファローズさんと対戦しました。
シャークスは3対3で引き分け、通算3勝0敗1分、得失点差で1位通過が確定しました。

シャークスの先発はケント。
先頭打者にいきなりデッドボール、盗塁、けん制悪送球で3塁まで進塁を許すが、連続三振を奪いピンチをしのぐ。その裏の攻撃、自慢の打線が三者凡退に抑えられ、厳しい戦いが予想される。

2回、守備が乱れる。エラーとデッドボールのランナーで満塁のピンチ。ここでセンターにライナーが飛び2失点。先制点を献上する厳しい展開。その裏、4番バッターユウヒの飛距離十分の特大ホームランが飛び出して反撃を開始。

3回、またもエラーから始まり三盗が悪送球となり1点を失う。その裏、ショウゴ、シュンタの1~2番コンビが連続ツーベースで1点を返す。まさにシーソーゲームの展開。

結果的に最終回となった4回表を2番手のショウゴがしっかりと無失点に抑え、いよいよ最終回、白熱のドラマがありました。

ユウヒがデットボールで出塁し、ここで代走はシャークスの韋駄天ユラ。ピッチャーは大警戒で1球も投げずに4連続牽制。それでも、果敢に盗塁に成功し、5番はキャプテンのシュン。会心のライトオーバーの2ベースで同点に追いつきます。その後、フォアボールからダブルスチールを成功させて、ノーアウト2~3塁。サヨナラ勝ちの大チャンス。

しかししかし、ジュンタ、ケント、ナカジは3者連続三振で万事休す。最後は相手のエースの気合が凄かった。
試合は3対3の引き分けに終わりました。

まだまだ、暑い夏は続きます。絶対負けないという気迫が強いと結果に結びつく。相手チームのエースに学んだ試合でした。

対戦いただいた、山田バッファローズさんありがとうございました。
また、試合会場の準備・ご提供ありがとうございました。

決勝で再び対戦することを楽しみにしています。
そのためにもシャークスも、しっかり勝たないといけませんね。

【C】横浜西部リーグ予選ブロック

日付:2021年7月10日(日)  場所:上川井堂谷公園グラウンド
大会名:横浜西部リーグ予選ブロック   対戦相手:オールスターズ
チーム名
川和S 1 0 6 3 10
オールスターズ 1 0 0 6 7
 バッテリー:投)ケント-シュンタ 捕)ユウキ 公式戦通算成績:12戦7勝5敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

横浜西部リーグの予選ブロック第3戦、オールスターズさんと対戦しました。
シャークスは10対7で勝利して通算3勝0敗。全員野球で勝利して、本戦進出にマジック1になりました!

先攻のシャークスは1番、2番がしっかりと出塁してノーアウト2、3塁の先制チャンス。ここで3番ユウキの強烈な打球はショート真正面のライナー。アンラッキーなダブルプレーでツーアウト2塁。チャンスが潰えたかと思いましたが、盗塁とワイルドピッチで先制点をあげる。

その裏、先発はケント。ヒットとエラーでランナーをためると、相手4番バッターに長打を浴び同点に追いつかれる。
嫌なムードになりましたが、ここで満塁策をとり、キャッチャーフライと、三振を奪い、見事にピンチをしのぐ。

2回は両チーム三者凡退。
3回シャークス打席が見事に繋がりました。
先頭ケントがヒットとエラーで3塁までいくと、ケイトの内野ゴロエラーで勝ち越しに成功。ファールで粘り、バットにあててランナーを返すぞという気持ちが伝わってきた一打でした。ここから上位打線に火が付き、打者一巡の猛攻で一挙6点。次の回にも3点を加え10対1で大量リード。

最終回は、出せるメンバーをすべて出して経験を積ませました。公式戦で初めて守備についたタク・マツの双子コンビ。緊張したかもしれませんが、楽しめましたか?
公式戦初登板のシュンタも力投。不運なエラーが重なり6点を取られましたが、最後は気合の三振で逃げ切りました。

今日の試合は、いつも打ってくれる4番、5番がともに2三振のノーヒットでした。しかし他のバッターがフォローし、大量点を取ることができました。
ヒーローが毎試合変わるチームは強くなります。来週のヒーローは誰かなぁ?来週も頼みますね~。

対戦いただいた、オールスターズさんありがとうございました。
また、毎回、試合会場のご提供ありがとうございました。

【C】横浜西部リーグ予選ブロック

日付:2021年6月27日(日)  場所:上川井堂谷公園グラウンド
大会名:横浜西部リーグ予選ブロック   対戦相手:若葉台リトルバーズ
チーム名
川和S 3 2 9 14
若葉台リトルバーズ 0 0 1 1
 バッテリー:投)ユウヒ-ケイト 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:11戦6勝5敗0分

二塁打:なし 三塁打:ジュンタ 本塁打:シュンタ

横浜西部リーグの予選ブロック第2戦、若葉台リトルバーズさんと対戦しました。
この大会はブロック1位しか決勝トーナメントに進めないので、一戦一戦、気が抜けません。

これまで後攻が多かったのですが今日は先攻。初回の攻撃が重要となります。

初回、相手チームのエラーもあり、幸先よく3点を先制。
先発は左腕エースのユウヒ。デットボール2つとセカンド前の小フライのヒットで1アウト満塁のピンチを迎えます。
サードフライで2アウト、ここでライトフライを今日スタメンのナカジがキャッチ。このプレイが大きかった。無得点に抑えます。

2回は、フォアボールと相手のエラーを足掛かりに2点追加。ソウマ、ショウゴの積極的な走塁での得点でした。
その裏、デートボールで出した走者の盗塁を、キャッチャージュンタが好返球でアウトに仕留めます。

今日は大事な場面での守備が光りました。守備で盛り上げるとその裏のチームの攻撃に勢いがつきます。

その通り、3回にビックイニングが訪れました。ケイト、ユウトがフォアボールを選び、俊足のナカジ、ユラが相手のエラーを誘い、小兵ソウマはデットボール、1番に戻ってショウゴがフォアボールを選び、シュンのセンターオーバーツーベースで加点、トドメはジュンタのスリーベース。何と大量9点を取って試合を決めました。

今日の勝因は、攻撃ではボールの見極めと積極的な走塁、何といってもピンチでの好守備。
シャークスは守備と走塁が特徴のチーム。まさにチームカラーを体現した好ゲームとなりました。

正直、点数ほどの差はありません。ゲームの流れが勝負を決めます。
このところは、なかなか思い通りのゲームができませんでした。

7月は毎週試合が入ります。今日のような選手の集中力を今後も期待します。
ナイスゲームでした。

対戦いただいた、若葉台リトルバーズさんありがとうございました。

【C】区大会教育リーグブロック戦

日付:2021年6月26日(土)  場所:東方公園グラウンド
大会名:区大会教育リーグブロック戦   対戦相手:茅ヶ崎エンデバーズ
チーム名
茅ヶ崎E 0 1 0 0 0 1
川和S 2 4 0 1 1 8
 バッテリー:投)ケント 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:10戦5勝5敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:ショウゴ2本、シュンタ

区大会教育リーグブロック戦の第3戦、茅ヶ崎エンデバーズさんと対戦しました。
シャークスは8対1で勝利、通算3勝0敗です。

午前中の公式戦から移動後、グラウンドを整えた後すぐに試合開始となりました。
選手は食事をする時間もほとんどなく、ハードな一日でした。

先発はエースのケント。
テンポ良く、ストライク先行のピッチング。守備陣もノーエラーと完璧でした。特に、ライトで先発出場のナカジーのプレーが大きかったです。シャークスが無失点で終わり、相手ベンチが元気になりかけた4回の先頭打者、強烈なライト前の打球に素早くチャージし、見事1塁でライトゴロのアウト!!このプレーで再度チームが盛りあがりました。

そして、今日はバッテリーも素晴らしかった。最近は、簡単に盗塁を許さず本日も2塁タッチアウト。4年生以下のチームで盗塁を刺すのは難しいこと。牽制を入れながら、ボール玉をうまく使い、バッテリーの成長を感じられる日でした。強肩が目立ってきたジュンタはまだ3年生、今後も目が離せません。

攻撃陣は初回にショウゴ、シュンのアベック弾、2回にはショウゴの2打席連続ホームランも飛出し、序盤から勢いがつきました。
走塁では練習でやってきたことが、しっかり発揮できて、なんと14盗塁。代打で出場した2年生のコウタロウも、ストライクを積極的に振りにいき、今後に期待が持てる内容でした。

ブロック戦は残り1試合。全勝で決勝トーナメントに行きましょう。
対戦いただいた、茅ヶ崎エンデバーズさんありがとうございました。

【C】さわやかカップJrリーグ予選ブロック

日付:2021年6月26日(土)  場所:牛ヶ谷公園グラウンド
大会名:さわやかカップJrリーグ予選ブロック   対戦相手:荏田南イーグルス
チーム名
荏田南E 0 1 1 0 3 5
川和S 0 1 2 0 1 4
 バッテリー:投)ショウゴ-ユウト 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:9戦4勝5敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

さわやかカップJrリーグ予選ブロック第4戦、荏田南イーグルスさんと対戦しました。
シャークスは4対5で敗れ、通算1勝3敗となりました。

今日は直後に連戦を控え、先発を大幅に入れ替えて臨んだゲーム。
チームの強化のためには、固定メンバーだけではなく、誰が出ても勝てるチームづくりが必要。

先発はショウゴ。久しぶりの先発マウンドでしたが、気迫あるピッチングで立ち上がりを三者凡退で抑える。
2回先頭打者のレフト前ヒットをケントがまさかの後逸。打った打者は3塁まで進塁し、ワイルドピッチで先制点を献上。
その裏、ユウヒがデッドボールで出塁すると積極的な走塁で同点に追いつく。
3回もワイルドピッチで点を献上するが、その裏ソウマの強烈な内野安打で流れを掴むと、相手のミスもあり2点を取り、この試合初めてリードする展開。
この回を守り抜けば勝利となる5回、デットボール、フォアボールでランナーが出て、その後まさかの3失点。
その裏に1点を返すも、わずかに届かずゲームセット。

ミーティングでも確認しましたが、防げる失点が多くありましたね。
ミスは一人のミスではなく、チームみんなのミスです。
これからその失点をどう防ぐかも話をしましたね。
選手みんなの成長を期待しています。

今日は接戦であと一歩届きませんでしたが、公式戦初先発の選手も多い中、チーム一丸で最後まで諦めないぞって感じが伝わってきました~。
これからも全員野球で勝利を目指していきましょう。

対戦いただいた、荏田南イーグルスさんありがとうございました。
また、試合会場のご提供、ありがとうございました。

【A】夏季区大会

日付:2021年6月27日(日)  場所:すみれが丘公園グラウンド
大会名:夏季区大会   対戦相手:早渕レッドファイヤーズ
チーム名
早渕R 1 4 0 7 12
川和S 0 0 2 0 2
 バッテリー:投)ケント-ジン-シュレン 捕)ライゴ 公式戦通算成績:29戦16勝11敗2分

二塁打:シュレン、コタロウ 三塁打: 本塁打:

夏季区大会、初戦。
早渕レッドファイヤーズさんと対戦しました。
昨日の悔しさを晴らすことができたのでしょうか?

試合は・・・
早渕レッドファイヤーズ:14安打(うち3ランホームラン1本)、盗塁×6、与えた四球×2、エラー×1(ワイルドピッチ)
川和シャークス:3安打、盗塁×2、与えた四球×6、エラー×4(うちワイルドピッチ×2)、申告敬遠×1
データからも完敗ですね!
う~ん、これは痛いですね・・・。

先日、映画「鬼滅の刃」無限列車編のDVDを見ました。
オッサンがアニメで号泣してしまいました・・・。
良いですね~、煉獄杏寿郎。
「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと
 心を燃やせ
 歯を食いしばって前を向け」

「よもやよもやだ!シャークスとして不甲斐なし!穴があったら入りたい!」

このままでは終わりませんよ。

早渕レッドファイヤーズさんありがとうございました。

【A】西部リーグブロック戦

日付:2021年6月26日(土)  場所:都田公園グラウンド
大会名:西部リーグ   対戦相手:希望ヶ丘少年野球団
チーム名
希望ヶ丘 0 0 3 0 1 1 5
川和S 0 0 0 3 0 0 3
 バッテリー:投)ケント-シュレン 捕)ライゴ 公式戦通算成績:28戦16勝10敗2分

二塁打:カナム、ライゴ 三塁打:ケント 本塁打:

西部リーグブロック戦、初戦。
希望ヶ丘少年野球団さんと対戦しました。
初戦を勝って良い流れに乗ることができたのでしょうか?

先発はケント。初回、2番バッターにヒットを許すも、ダブルプレーで無失点に抑える良い流れ。
3回表、ヒットと四球で1アウト満塁のピンチを迎え、ワイルドピッチ(キャッチャーライゴのパスボール?(怒))で2点を与えてしまう。これでケントの「流れ」が崩れたのか、2番、3番に連続四球で降板。ピッチャーはシュレンに交代。
シュレンは、ショートのエラーで1点を献上するも、ここを何とかしのぎ切る。
3点を追う4回裏、先頭バッターのケントが三塁打を放ち、相手のワイルドピッチで1点を返す。
カナム、ジンの連続ヒットで1アウト、2・3塁のチャンス。
迎えるバッターは7番ライゴ。ライゴの2点タイムリーヒットで同点とする!
しかし、5回、6回に1点ずつ許し、3対5で終戦。初戦を落としました・・・。

物事にはすべて理由があります。
「負けに不思議の負けなし」という通り、試合に負ける、勝ちきれないのには理由があるはずです。
なぜ負けるのか、なぜ勝ちきれないのか、それぞれが自分で考えてみましょう。

希望ヶ丘少年野球団さんありがとうございました。

【A】都田リーグ

日付:2021年6月20日(日)  場所:都田公園グラウンド
大会名:都田リーグ   対戦相手:DMファイターズ
チーム名
DMファ 1 2 0 0 0 3
川和S 0 1 1 2 × 4
 バッテリー:投)ジン-シュレン 捕)ライゴ 公式戦通算成績:27戦16勝9敗2分

二塁打: 三塁打: 本塁打:

都田リーグ。DMファイターズさんと対戦しました。
Aチームは約1ヶ月ぶりの試合となります。
各自、平日の自主練習の成果は出たのでしょうか?

先発はジン。初回、いきなり1番バッターに三塁打を許し、2番バッターのセンターへの犠牲フライで先制点を与えてしまう。
2回表、四球とエラーでチャンスを与え、さらに7番、8番の連続ヒットで2点を献上。
その裏、3点を追うシャークスの攻撃は、相手の四球とエラーで1点を返す。
3回裏には、3連続四球でピッチャーが交代したところをユウキのタイムリーヒットで1点。
4回裏には、ジン、シュンタ、シュレンの連続ヒットで3対3の同点。
しびれる場面で3番強打者のケント。ケントの金色(こんじき)のオーラがグラウンドを包む・・・。
何かやってくれそうな雰囲気が漂う中、な、なんと・・・。
ケントがボールをしゃがんで避けた時に、ボールが後ろの立てたバットに当たり、ピッチャーの前へ転がる。
意表をつかれたピッチャーがホームへ送球するも、三塁から好走塁を見せたシュンタがセーフ!!
強打者ケントの「逆転!なんか知らんけど、バットに当たって転がったから走ったけど、ラ、ラッキー!バントヒット」というスーパープレーが飛び出し、逆転!
そのまま、なんとか逃げ切り、接戦を勝利することができました。

ヒットの数はお互い4本で、四球はDMファイターズさんが4つ、シャークスが5つ、デッドボールはお互い1つずつ、エラーやワイルドピッチもそれぞれにあり、接戦となりましたが、上で勝負するにはこの部分を減らしていかなくてはいけませんね。

あとは、この逆転勝利につながった「熱盛」なプレーが3回表にありました。
3点を先制され、追いかける展開。追加点は絶対に与えてはいけない中、ランナー満塁の場面。
ジンがファールフライをダイビングキャッチで無失点に切り抜けたプレーです。ナイス、ジン!!
勝負に対する気持ちのこもった“執念”のプレーが流れを変え、逆転勝利につながったのだと思います。

野球は「流れ」のスポーツです。
一気に流れを変えることができるのは、やっぱり『気持ちの強さ』なのではないでしょうか・・・。

DMファイターズさんありがとうございました。

【C】親善交流ジュニア予選ブロック②

日付:2021年6月20日(日)  場所:通信隊グラウンド
大会名:親善交流ジュニア予選ブロック   対戦相手:上矢部ヒーローズ
チーム名
上矢部ヒーローズ 2 0 1 0 0 4 7
川和S 0 0 1 0 0 3 4
 バッテリー:投)ケント-ユウヒ 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:8戦4勝4敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

親善交流ジュニアの第2戦、上矢部ヒーローズさんと対戦しました。

本戦トーナメントに進めるのは、各ブロック上位2チームのため、絶対に負けられない戦い。
先発はケント。先頭バッターにフォアボールを出すと、盗塁と内野ゴロエラーであっという間に失点。
エラーで出塁のランナーもワイルドピッチで2失点。
3回もエラーで出塁したランナーが、振り逃げ時に隙をついてホームインと相手ベンチが盛上がる展開。

反撃は3回裏、2年生のソウマがフォアボールでチーム初出塁すると、盗塁とワイルドピッチで1点を返す。
4回、5回は両チーム無得点。流れを引き寄せたいが、打線は毎回3塁までランナーを進めるも、あと1本が出ず苦しい展開。
最終回はユウヒがリリーフ。今日は制球に苦しみました。エラーも絡み4失点。
裏の攻撃では粘りをみせて、3点を返すが反撃及ばずゲームセット。

課題はたくさんあります。
今日は元気がない、覇気がない、気持ちが弱い。
相手に打たれたヒットは1本。攻撃では11三振。見逃しストライクがどれだけあったか・・・。

もっと強い気持ちで戦いたいですね。
まず強くなるには自信をつけることが重要です。
自分のミスや弱いところを反復練習をして克服しましょう。
同じ失敗を無くしましょう。自信がつけば声も出るし、気持ちも強くなります。

試合に負けようと思っている選手、打ちたくないって思っている選手。いるわけないですよね。
選手がどうすれば気持ちを強く出せるか?強くなれるか?
改めて、引き出してあげる力が必要だと考えさせられた敗戦でした。

まだまだ成長できる時間はたくさんあります。
チーム一丸で、素晴らしい少年野球人生を送りましょう!

対戦いただいた、上矢部ヒーローズさんありがとうございました。
また、試合会場のご提供、ありがとうございました。

【C】親善交流ジュニア予選ブロック①

日付:2021年6月20日(日)  場所:通信隊グラウンド
大会名:親善交流ジュニア予選ブロック   対戦相手:元宮ファイターズ
チーム名
元宮ファイターズ 3 0 0 3 2 8
川和S 0 0 0 2 1 3
 バッテリー:投)ユウト-ケイト-ショウゴ 捕)ジュンタ 公式戦通算成績:7戦4勝3敗0分

二塁打:なし 三塁打:なし 本塁打:なし

親善交流ジュニアの初戦、元宮ファイターズさんと対戦しました。

前回大会は先輩たちが準優勝した大会です!
初戦の結果は、最初から最後まで相手に主導権を握られる展開で8対3で敗れました。

投手陣は、初先発のユウトからケイトーショウゴへの継投。
みんな頑張って良く投げました。ただ残念な点は、やはり四死球。
相手にトータル7四死球を与えてしまい、四死球のランナーで5失点。
まずはコントロールが重要ですね。キャッチボールの時から、もっと意識を高めて取組んでいきましょう!

バッティングの方は、相手投手のクレバーな投球に最後まで打てませんでした。
貰った四死球は一つで、打たせて取るピッチングが素晴らしかったです。

野球はチームプレー。個々の能力では負けてなくても、このような結果になってしまいますね。
試合はまだまだ続きます。同じ失敗は繰り返さないように成長していきましょう!

対戦いただいた、元宮ファイターズさん、ありがとうございました。

【B】夏季区大会

日付:2021年6月13日(日)  場所:都田公園グラウンド
大会名:夏季区大会   対戦相手:球友会
チーム名
球友会 1 2 0 0 1 0 4
川和S 0 0 0 0 2 1 3
 バッテリー:投)ケント(関)-シュン 捕)ライゴ 公式戦通算成績:5戦2勝3敗0分

二塁打:ケント(関) 三塁打:カナム 本塁打:

Bチームの夏季区大会。勝負の秋への前哨戦。
球友会さんと対戦しました。
追い上げ届かず、1点差で敗戦となりました。

先発はエースのケント。初回、連打を許し、先制点を与えてしまう悪い流れ。2回表、自身のエラーと3連続フォアボールで2点を献上。その後は立ち直りを見せるが、5回表にはエラーの連続で失点を許してしまう。
攻撃では、5回裏にケントの2点タイムリーヒット、6回裏の最終回にはカナムのスリーベースヒットから1点差まで追い上げるも、反撃及ばず終戦となりました。

内容は、いつもの典型的な悪い形でした。
良いピッチングは見せていても、フォアボールやエラーから失点を許し、自分たちでどんどん暗い雰囲気に陥ってしまう。
最後に意地を見せ、盛り上がりを見せるも時すでに遅し。
いつも届かず、負けてしまう・・・。

最後まで勝負を諦めずに意地を見せることは素晴らしいことですが、できる力があるなら最初からやろう。

“負け癖”がつくと勝てなくなります。
また、チームが低迷すると、立て直すのに1.5倍~2倍の時間がかかります。
例えば2年連続で低迷すると、立て直すのに3、4年はかかるということです。
覆すには、並大抵の努力では不可能ですが、不可能を可能にするためには、何をすべきかを考えて頑張りましょう!

球友会さんありがとうございました。

【C】横浜西部リーグ予選ブロック

日付:2021年6月13日(日)  場所:荏田西グラウンド
大会名:横浜西部リーグ予選ブロック   対戦相手:本郷ムサシ
チーム名
本郷ムサシ 6 0 0 1 7
川和S 6 2 0 X 8
 バッテリー:投)ケント-ユウヒ-シュン 捕)ユウキ 公式戦通算成績:6戦4勝2敗0分

二塁打:なし 三塁打:ケント 本塁打:なし

横浜西部リーグの初戦、本郷ムサシさんと対戦しました。
決勝トーナメント1位で進出するために、大事な初戦!
しかし午前中の試合遅延の影響もあり、グランドインして、キャッチボールも出来ないままプレーボール!
先発はケント。制球こそ良いが、相手打者の振りも鋭く、ポンポン打球が外野に飛び、気がつけば打者一巡の猛攻を浴び、いきなりの6失点。

不安なスタートのなか、攻撃前に監督から気合注入!
1番ショウゴ、2番シュンタがしっかり出塁してユウヒ、シュン、ケントのタイムリーで4点を返し、ジュンタの執念のスクイズで1点差、さらにユラの強烈な打球をショートが掴むも一塁送球がわずかにそれてユラの足でセーフに。何と初回に6点差を追いつくドラマチックな試合展開!!

2回表は、しっかりと緩急を使うピッチングで三者凡退。その裏、ヒットこそ出なかったが、しっかりとフォアボールを選び、足を絡めて2点追加。

最終回は、緊張する場面でユウヒがリリーフ。ナイスピッチングで簡単に二死をとるが、エラーと連続四死球で1点差の大ピンチ。ここで、キャプテンのシュンに試合を託す。シュンが期待に応え、最後のバッターを見事三振に仕留めゲームセット!

なんとか初戦を勝利で飾ることが出来ました。今日はみんなで勝ち取った勝利ですが、なかでもヒーローはシュンタ。打では2四死球。初回はランナーを溜める繋ぎの役割。2回は相手が三者凡退のあと、先頭バッターとして流れを大きく引きよせる出塁。相手の制球難での四球ではなく、2回は相手投手に10球投げさせての出塁。際どいボールはカットし、ボールは振らない。素晴らしい選球眼。相手にいたら嫌ですね~。ライトの守備でも好プレーでチームを引っ張り、勝利に貢献しました。

ベンチにいるメンバーは、良い選手の動きをしっかり参考にしましょうね。

今日の試合は試合の入りが悪く、首脳陣も反省。素直に子どもたちの底力に感謝。勝ってくれてありがとう!
親子共々、日々勉強して成長出来るように、これからも頑張って行きましょう。

対戦いただいた、本郷ムサシさんありがとうございました。